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2000/12/21 20:21:13
(1mhRWeU7)
去年のことですが、横須賀線の車内で日本のセーラー服を着た外人の女の子がいた
のです。通路をはさんでちょうどぼくの真向かいの、ドアの脇の席に座っていたん
です。交換留学生なのか、ハーフなのかわかりませんでしたが、金髪の白人の女の
子で、顔立ちも品が良くて、誰が見ても美味しい美形でした。横須賀線はドアの脇
だけ二人がけのベンチシートで、あとは向かい合わせ四人がけなんですが、ドアの
脇はちょっと死角になってボックス席からはよく見えないのです。ぼくは持ってい
た新聞紙を広げ、読んでいるふりをしながら、ペニスをビンビンにしごき上げまし
た。美味しいオカズがあまりにすぐ目の前にあると、案外なかなか硬くならないも
のなんですよね、ドキドキしちゃって。彼女は何も気が付かずに僕の真向かいに座
っています。車内はあまりひとがいません。いても僕のしていることは死角に入っ
ていて見えません。しごきながらいよいよ我慢できなくなって、新聞紙を下げまし
た。彼女の眼が僕のそそり立ったペニスに釘づけになりました。なおもしごきつづ
けながら、僕の脚は突っ張って通路にVの字に開いています。「ああッ、あー!」
という声を洩らしながら、僕は広げた新聞紙の上に果てていました。彼女はすべて
を見届けてから、頬を紅潮させて俯いてしまいました。僕はティッシュを出してフ
キフキをしてから、新聞紙をたたみ快い疲労感に漂うな気持ちで、彼女を見ると、
彼女は席を立ち、隣の車両に移って行きました。あのときの満足感、征服感は忘れ
られませんね。