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2003/05/31 22:02:14
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昨夜、最近見つけた新しい「あそび場所」へ行って来ました。
天気予報で今夜から雨が降ると聞いていたので、帰宅途中でもわくわくしていました。
電車を降りてデパートのトイレに入ると私は上半身裸になり、小瓶に移し変えたミントジェルを乳首にちょいちょいとつけて、ダイヤル金庫を回すような手つきでマッサージしました。これは私が乳首をクリップや洗濯バサミで潰す事に快感を覚えるようになってからのアフターケアで続けている習慣です。ミントのひんやりしたクール感が気に入っています。
雨の訪れを察知し、そわそわした期待感が高まり、露出への欲求が鎌首をもたげてくると私はこのミントジェルを乳首に少しつけるようにしています。服のうえからでもぷっくらと膨らんだ乳首を何時も意識することが出来るからです。
すれ違った人たちも私が乳首を刺激していることなどまるで気がつきません。
本屋さんで雑誌を立ち読みするフリをして、意識を乳首に集中させると、膨らんだおっぱいの中に母乳が充満してきて乳首の先から迸り出るようなイメージが湧いてきます。恋をしているような切ない気持ちが高まってきて、はっと気がつくとパンティーを濡らしていることに気がつきました。
待ちかねた夜になりました。
私ははやる気持ちを抑えてお風呂に入り体をきれいにしました。下着の代わりにパットを外したビキニの水着を着けて、比較的色気のない地味なワンピースで体を包みました。自転車以外の移動手段を持たない私は部屋からずいぶん離れるまで降り始めた雨に濡れるしかありませんでした。安物の地味なレインウエアを着たの住宅街を少し外れた人気のない竹やぶの近くです。時々ひゅっと吹く風が竹の葉をざわざわと揺るがし、レインウエアのこすれるシュッシュッという音を掻き消してくれました。
自転車で20分以上走ると目的の公園につきました。
公園の入り口付近はは庭園灯が灯っていて明るいのですが、私の目的地は其処から奥に行った自然林の中です。
自転車を公園の入り口から少し離れた目立たないところに置くと遊び道具が一杯入ったビニールの手提げ袋を持ち、目的の場所まで行きました。
その場所は第2の公園とでも言うのでしょうか。自然林の山の上に建設されたものです。公園灯が一本灯っていますが、雑木林に阻まれてその空間の様子をうかがい知ることは出来ませんし、東屋と水飲みがある人工的な空間が私をドキドキさせました。
私はあたりを伺い回りに人の気配がないことを確認するとレインウエアとワンピースを脱ぎました。水着から露出した肩に雨粒がぴたぴたとあたり気持ちいい。私はしばらく水着姿のまま東屋の周りをうろうろし、自分を少しイタズラっぽく焦らしてみました。
(早く裸になりたいよっ!)内なる声がおねだりします。
私は東屋のベンチに腰掛けると水着を脱ぎました。
遠く離れたふるさとに帰ったような、懐かしい開放感で私は一杯になりました。水滴のついたグラスのように胸やおへその周りは雨粒で一杯になり、張り付いていられなくなった粒がビーズのように肌を滑って落ちて行きました。
水のみの裏手のほうに小さな物置小屋があり、其処に脱いだ服を隠しました。
手提げからミントジェルを取り出して乳首に塗りこみました。体温でかすかに立ち上る湯気に混じってミントの香りが鼻をくすぐり、私は深呼吸してそれを吸い込みました。
ばねの弱くなったクリップで乳首を摘み、手提げから取り出したバイブを持ち公園灯の下で浅く水がたまっている場所に私は体を横たえました。
水溜りに横顔を浸し雨水の匂いを嗅ぎながら私はうっとりとした瞳を潤ませて、ゆっくりと足を開きました。公園灯に照らされて私の中まで晒されているみたい。(もっとみてほしい…)私は誰に見せるでもなく両手で広げました。中の入り口付近がぴくぴくを収縮するたびにおなかの上に置いたバイブがころころ揺れました。
私は指でクリトリスをこすったりつまんだりして欲情をもっと高めました。
下の口から暖かいものがじわじわにじんでくるのがわかります。指に残っていたミントジェルがクリトリスを冷たくしていました。
私はおなかの上のバイブを右手にとるとそれをゆっくりと埋没させました。それは子宮口のあたりで一旦停まりましたが、少しひねるとさらに奥に入ってゆきました。このあたりでスイッチを入れると回転する頭がおなかの中をかき回します。その感覚が私は好き。
春待つ木々の目のように堅くつぼまったクリトリスは剥いた銀杏のようにつるっとしていて、濡らした指で優しく撫でてあげるとプルプルと首を振って喜びます。
恥骨の裏側辺りをこするようにしてバイブを出し入れすると、失禁しそうな感覚があり私は慌ててお尻をきゅっと締めます。
絶頂に達しようかというところでぴたりと手を止め、替わりにおっぱいをもみます。痛くなってきた乳首をクリップから開放すると途端に熱を持ってきて大きく膨らんできます。私は仰向けになり水溜りで乳首を冷やしました。
そのまま四つんばいになり再びバイブを深く入れてスイッチを入れる。水溜りの中の横顔で支持を取り私は両手でおっぱいをつかみます。搾乳される牛みたいな格好…機械的に乳房を絞ると、乳腺が一気に広がりぶわっと母乳が迸り水溜りに混じって甘いミルクの匂いがしました。
私はうっとりした夢心地からさめると着替えを手提げにしまい、遊歩道を抜けて下の公園まで歩きました。バイブが抜けて落ちてしまわないように手を添えることは忘れません。
下の公園は山の上の公園とは違って開けた空間です。近くに民家もちらほらあります。私は「もう誰に見つかってもいい」そんな気持ちになっていました。
全裸でバイブを入れたまま乳首をこりこりとつまんで、私は公園の出口まで歩いてゆきました。
雨の精霊に魔法をかけられた私は「今なら裸のまま家までだって帰れるよ」誰にともなくそう呟きました。
サドルでバイブを押さえ込んで自転車のペダルを踏むとぐいぐいと奥をつつきました。そのまま人気のない歩道をゆっくりと進んで行き、あと少しで車道に出ようかというところで私の魔法は解けました。
急にパニックが襲ってきて私はいても立ってもいられないくらいに怖くなりました。
「何やってるの…私…何やってるの…」自転車を止めすぐに植え込みの裏に隠れると手提げからレインウエアを取り出し、急いで身に着けました。
今までのところまだ誰にも見られていませんでしたが、もう少しで…危ないところでした。
私の心臓はいつまでもドキドキしていました。こうして家に向かっているときもレインウエアの下は全裸のままでしたから。
さとえ