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2003/05/25 02:12:29
(KKmMMG0a)
さて、その火事のあった次の日は日曜でした。あたしは火事の現場を見に行きました。
だけど、普通に見に行くのでは物足りなかったんです。昨日の興奮がよみがえってきまし
た。だからあたしは薄いワンピース一枚で出かけることにしました。じっと見ると中にな
にも着てないのが分かってしまいます。家族がみんなでかけてからあたしは部屋で全て脱
ぎ、そこに薄目のワンピースを着ました。しかもミニです。風が吹いたら見えちゃうかも
しれません。でも絶対隠さないと決心して家を出ました。一応小さな鞄に下着を入れて出
かけました。またあの快感を味わいたかったからです。
現場に着くと、まだ生々しく焼け跡がありました。警察の人でしょうか現場検証のよう
なことをしていました。あたしはしばらく見て帰ろうと思ったら、目の前に小さな子が立
っていました。そしてその子があたしを見て
「あ、昨日裸だったお姉ちゃんだ!」
と、大きな声でいいました。周りの人はあたしをじろじろ見ています。あたしは足早に逃
げ出そうと思いましたが、ドキドキしていたためか足がもつれて転んでしまいました。そ
の拍子にスカートがまくれ、スカートの中、何もはいてないところをまたみんなに見られ
てしまいました。あたしは慌てて走り出しましたが、またあの妙な快感があたしを包んだ
んです。そして何を思ったか、走るのをやめて昨日隠れていた公園のベンチに座りまし
た。するとそこにクラスメートの男子数人が来ました。さっきのこと見られてしまったん
です。にやにやしながらあたしに近づいてきます。
絶対また見られる。そう思いましたが、妙な高揚感が手伝い、あたしは家を出たときの
決心を守り通そうと思いました。彼らはあたしを物陰に連れ込んでから案の定彼らはあた
しのスカートをめくりました。これから学校でずっと会い続ける男子たちに見られていま
す。昨日とはまた違う興奮があたしを襲いました。そして男子たちはワンピースのボタン
を外しにかかりました。あたしは目をつぶり、彼らに身を任せました。ワンピースが地面
に落ちました。男子たちの間から歓声が起こりました。あたしは再び外で全裸になったん
です。またあの感覚がよみがえってきました。しかも今度は男子たちに触られています。
昨日とはまた違う衝撃が体を走ります。だけど、誰か来た、と言って男子たちはあたしを
おいて逃げちゃいました。あたしはワンピースを着て何食わぬ顔で家に帰りました。次の
日学校で起こることを期待してその日は眠りました。