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2003/04/01 00:16:10
(pB1VIHCC)
サクラが咲いています。
穴の中で冬眠していた熊さんの、鼻の頭に雪解け水が一滴…
暖かくなってきたのでそろそろ活動の時期ですね。
冬の間でも雨の日は比較的薄着で風邪を引かないくらいに暖かい日が多いことを私は知っています。
私は雨が降る日を選んで夜中にさんぽしました。
露出の機会が少ない冬は部屋で悶々とすることが多く、私の露出以外の自虐的な部分がどんどん成長してゆきました。
この冬にいろいろなことをおぼえました。
お尻が気持ち良いという事…
今回はお尻にメンソールの飴玉を入れました。
乳首をクリップでつぶすと切なくなるということ…
いいときに挟めるように事務用クリップを持参しました。
紺色のスウットシャツ以外は下着もつけず、ゆったりした安物のナイロンコートを羽織り、小さな手提げに乾いたタオルを入れておきました。
向かった場所は近くの駐車場の壁の裏。
私はいつものこの場所に来るとスウェットを脱ぐためにコートを脱ぎ、裸の上に防寒用にコートを着ました。
全裸の上にコートだけを着て、しかも前のボタンは止めていません。
私はポケットからクリップを取り出しました。
乳首の根本よりも真ん中に少し近い場所が私のお気に入り。
そっとクリップで乳首を摘み、指をゆっくりと離すと、私の乳首は楕円形に潰れ、先端が冷たいような、そんな心地よさがありました。でも、長くは続きません。じきに耐え難い痛みに変わるのです。急ごう…
次に私は指を口で濡らすとお尻に差し入れました、この瞬間が気持ちよいのです。人差し指を根本まで入れておへそ側の壁をこするように折り曲げる、折曲がった指はアナルの入り口あたりで二本分になり孔を拡張し、ゆっくりと指を吐出します。そしてもう一度…
乳首が少し痛くなってきました。気持ちよくないっ!
でも、私のルールでは目的を達するまでクリップをはずすことは許されません。
私はコートを脱ぎ裸になりました。駐車場の入り口あたりに水溜りがあります。
今回の私の課題は…
「裸で駐車場の入り口まで行き、水溜りにお尻を浸し、胡坐をかいたまま飴玉をお尻から排泄する。ただしクリップで挟んだ乳首が痛くなり始めてから行動すること。」です。
私ははだしで壁の表側へ出ました。あたりはひっそりとしていて人の気配はありません。クリップで挟んだ乳首が耐え難いほど痛くなってきました。私はクリップがはじけ飛ばないように注意しながら、ちぶさをさすりました。こうすると少し痛みが和らぐような気がするのです。水溜りは近くにありました。
私はゆっくりと冷たい雨水に冷えたお尻を浸すように座りました。「急いで出してしまおう。」でも、溶け出した飴玉はアナル内壁にこびりついてしまったのか、なかなか出てきません。水溜りの水は思ったよりも冷たく、すぐにお尻の感覚がなくなってきました。
乳首の痛みはすでに耐えがたく呼吸が苦しくなってきました。私は空を仰いで軌道を確保し途切れ途切れに呼吸しました。
「出てっ!お願いだからっ!」
私は海亀が砂浜に卵を産むように下腹部に力を入れました。
アナルの入り口がスースーしてきました。もう少しっ!
ぷりっ!……「でたっ!」
私は立ち上がり水溜りの中を覗きました。ペパーミントブルーの小さなおはじきみたいなきれいな卵…
「だめ…もう、潰れちゃう…」乳首そのものの感覚はもうすでになく、痛みを発する野球ボールがくっついているような感じでした。
急いで壁の裏に行かなくては。私はふらつく足取りで壁の裏に行きました。
壁に寄りかかるように私はしゃがみこむと、クリップをつまんではずしました。
一瞬さらに激しい痛み!私は思わず小さな悲鳴をあげてしまいました。
痛みはやがて暖かい感覚になり安らかな気持ちになりました。
こんなに痛い思いをしたにもかかわらず、私はクリップを使い続けています。
勤め先から家に着くまで絶対に外さない…とかルールをつけてです。
最近は乳首がぷっくりと膨らんでかわいらしくなってきました。
近いうちにピアスをつけてみようかと思っています。かわいい金色の輪がいいな。