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2003/02/16 13:33:18
(36uPrXIO)
異常な体験・・・
それはもう、異常な体験というより他に表現ができません。
ネット上でメールをもらった方から、「やってみたら。」などと
半ば無理矢理に何度も言われているうちに、とうとう実行してしまいました。
外出中にオムツの中におしっこをすること!!・・・
初めてその命令を聞いたときには、到底できるわけはないと思えて、
絶対に無理です・・・と断ってきました。
私が実行しようと思い立ったのは、その人の巧みなメールの言葉遣いのためです。
不思議なことに、実行しなければいけないような気持ちになってしまったのです。
その日は、会社で午後からお手洗いに行かずに、おしっこを我慢していました。
結局、途中で我慢しきれなくなって、午後4時前にお手洗いに行きました。
その後は、午後8時半頃に退社するまで、ずっと我慢していました。
更衣室で私服に着替えた後、お手洗いでオムツを付けてみました。
思っていたよりもスリムで、そんなにゴワゴワした感じもありませんでしたが、
やや歩きにくいような感じは否めず、だんだん心細くなってきました。
でも、今さら止められないような義務感にも近い感情の赴くままに、
そのまま会社を出て、駅の近くの喫茶店に入りました。
店の奥の隅の二人がけの席が空いていたので、そこに座って、ホットコーヒーを
オーダーしたのです。すぐ近くにお手洗いもあって、計画の実行には、
ちょうどいい場所のように思えました。
バッグから文庫本を取り出して、読んでいたのですが、ほとんど文字が
目に入らない状態でした。
かなりの緊張から、身体の震えも止まりませんでした。
ずっとおしっこを我慢していたのに、いざ出そうとしても、なかなか出ません。
頭の中では、オムツをしているのだし、誰にもバレないはずだとわかっては
いるのですが、うまくいかないのです。
そのまま20分ぐらいの時間がたって・・・
やっとの思いで・・・
ほんの少しだけ・・・
かすかに出すことができたのです。
もう少し、あと少しだけ・・・と頑張って、最後にはオムツいっぱいになるまで、
席に座ったまま、おしっこをしたのです。
ほんの少し、腰を浮かせた格好でおしっこをしていたので、おかしいと思った
人がいるかもしれませんが、誰にも気づかれていなかったはずです。
ただ、身体がかすかに震えていたので、見方によって、
変な感じはしていたかもしれません。
少しずつおしっこを出していったためか、オムツから漏れることは
ありませんでしたが、その生々しいまでの感触と極端な緊張感は、
とても言葉に表すことができません。
静かに席を立って、お店のお手洗いでオムツを外したのですが、
私のおしっこを吸収したオムツを捨てるときには、とても惨めな思いに
させられてしまいました。
そしてノーパンのまま席に戻り、そのまま帰宅しました。
これが私の「異常な体験」の全てです。
緊張とか、あるいは興奮もしましたけど、もう二度とやってみたいとは
思わないのも事実です。
紗緒里