1
2003/02/06 22:47:52
(caiD7nMq)
冬の間はさすがに寒いので長時間の全裸露出は控えています。
でも私の露出癖は生まれつきなので止めることは出来ません。
自分の部屋であたたかいココアを飲んでいるときなんか、どこを見るでもなくぼんやりして、ちょっと前にした露出の思い出にひたったりします。
胸がときめいてそわそわしたときは近所でちょっぴり楽しんだりします。
最近勤め先を変えて夜更かししても朝がつらくなくなったので、夜中の2時くらいになってから外にます。
寒いので厚手のコートを羽織って出かけ、あらかじめ決めておいたポイントで一枚ずつ脱いでゆきます。
最初は下からはだかになります。スカートを脱いで、下着だけになり次のポイントへ、そのポイントでは下着を脱いで、という具合です。
私が露出をするときは必ずルールを作ります。ルールに忠実であればあるほど露出の興奮は高まるからです。
このルールで近所を一周して終わることもありますが、先日ちょっと面白いルールを実践しましたので是非聞いてください。
その日は昼間から曇っていました。「放射冷却がないので今日は暖かいな」なんて思っていまして、「今日みたいな日を小春日和っていうのかな?」
時々風が吹いて私の髪をなびかせましたが、いつもみたいに冷たさが肌に刺さることもなく、鼻の奥がくすぐったくなるような、そんな日でした。
「今日なら…できるかな?」
そんなことをふと思い妄想にふけって家路をテクテクと歩いていました。
そのときに新しいルールを思いついたのです。そして、その日の夜に実行しました。
その夜も私は時々そうするようにコートを羽織って外に出ました。
一つ目のポイントでスカートを脱ぎ、二つ目で下着を脱ぎました。ここまではいつもと同じです。
下着を脱ぐと私はその場所からすぐ近くの駐車場に行き死角になっている壁の裏に身を隠しました。ここは…内緒なんですけど…じつは私の…その…トイレなんです。
いつもはここで用を足したりするのがひとつのコースになっていまして…
壁の裏には壁を補強する為の出っ張りがあって脱いだ服をこれにかけて汚さないようにするにはうってつけの場所なんです。
私はここで全裸になりました。
寒いかなって思ったんですけど、露出のスリルと期待感で興奮していた私には平気でした。むしろわきの下あたりが少し汗ばんでいたくらいだったので、そよそよ吹く風が心地よかったくらいでした。
私は脱いだ下着を片手につかむと壁の端まで行き、あたりをうかがいました。
今までの経験上この時間に人の姿を見たのはほとんどありません。
私は全裸で道の真ん中まで進んで行き、街灯の下の明るいところに下着をそっと置きました。
そしてさっきの壁の後ろに戻りました。
ブロックを積んだ壁には所々に模様の孔があいたブロックがあってそこから覗くとさっき道路に置き去りにした私の下着が見えました。
安物のシルクもどきの下着でしたので、街灯の明かりに照らされて、それは鈍く光を反射して輝いて見えました。
私はそこでしばらく待ちました。
「誰か私の下着を拾ってくれないかな。拾った人はどうするのだろう?あたりをさりげなく伺って誰もいないことを確認すると、すっとポケットにしまうのかな?そしてしばらく歩いたところで鼻を近づけたりするのかな?」
いろいろなことを考えました。でも拾った人はその下着の持ち主が全裸ですぐ近くの壁の後ろに隠れていることなんて考えもしないのでは…
そう考えると私はすごくドキドキして、われ知れず胸を触っていました。やや風化したブロックの壁に胸を押し付けるとひんやりしてざらざらで、つぶつぶがちくちくしてとっても気持ちよかった。
結局、人がその道を通ることはありませんでした。とっても残念でしたが拾ってくれることを期待して、壁の後ろで自分の体を嬲っている時間はとても充実したものでした。
そして、私はそのときに妄想で見た新しいルールをきっと実行するのだと心に誓ったのでした。
それは、「脱いだ服を全部袋に詰めて道の端っこにおいて置く」です。下着だけでなく袋ごともっていかれたしまったら…はだかで家まで帰らなければならない…きっとすごい興奮が得られるはずです。
「羽衣を盗まれた天女」になりたい…それは私の密かな夢でした。
さとえ