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2003/01/12 15:33:54
(6BsZcY7z)
ネット上でお話する男の人から、いろいろと恥かしい命令をされると、
その刺激的な言葉に胸がドキドキして気持ちが昂ぶっていくのです。
とてもできそうもないことなのに、実際に実行してしまう自分自身が
怖くなることすらあります。
今回のその人の命令は、恥かしい下着で、しかもビニール紐を
腰のあたりで結んで、あそこに食い込ませるような格好で、
電車に乗り、そのまま出勤して仕事中も、そのまま過ごす・・・というものでした。
恥かしい下着とは、会社の女の先輩からもらったものです。
「穿いてみたら面白いよ。」と言われてましたが、真ん中に穴が開いている赤いショーツなのです。
あそこの部分がぱっくりと開いてます
当然、その先輩の悪い冗談でしかないのでしょうが、詳しい話をすると長くなってしまいますが、穿いてみようと思ったのです。
「どんな下着を持っているのか?」とネット上で聞かれて私の持っているショーツはすべて管理されました。
新年の最初の出社日のことでした。
いつもより、早い時間に起きて、命令された下着で、ビニール紐を股間に食い込ませる様に付けて身支度を済ませ、家を出ました。
実は以前にも、恥かしい下着というか、ノーパンで電車に乗った経験もあり、自分でもビックリするぐらい冷静に実行できたのです。
もちろんコートも着ていましたから、回りの人に気づかれる心配はありませんでした。
私だけが知っている私の秘密です。
いつも新宿で乗り換えるまでの間、車内は混雑しているので、今までに痴漢に触られたこともあります。
その日は、早めの時間でしたから、それほどの混雑もなく、無事に電車の中で過ごすことができましたが、当然ながら緊張感はありました。
そして、スカートの中の様子を自分で想像する度に、気持ちが昂ぶっていくのがハッキリとわかりました。
足を動かして姿勢を変えると、あの部分に直に当たっているビニール紐が擦れる感触が伝わり、微妙に感じてしまうのです。
会社に着き、まだ誰もいない更衣室で制服に着替えました。
下着はそのままで・・・。
仕事中にも、ものすごい緊張感というのか、気持ちの昂ぶりによって、ほとんど仕事はうわの空のような状態でした。
お手洗いに行くたびに、ビニール紐が濡れており、また結びなおし、股間に食い込ませて席に戻りました。
かなり一日が長く感じられたのですが、それなりの快感もあり、快感というのか、充実感がありました。
困ったのは、退社する際の着替えのときです。
適当な口実をつけて残業をして、新年早々だったにもかかわらず、10時頃まで会社に残り、やはり誰もいない更衣室で着替えを済ませました。
制服のスカートに、外側からはわからない程度でしたが、濡れた部分のシミがありました。
帰宅してから、ビニール紐をほどいてみると、その濡れ具合から、本当の私の姿を実感させられてしまいました。
このドキドキ感というか、刺激的な快感に、はまってしまいそうで怖いくらいです。
紗緒里