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炬燵

投稿者:博多の久美子 ◆8c3IMSHlp6   kumiko.k
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2026/09/20 16:37:05 (Xt4GRFnJ)
 今夜は、同僚の武(30代・男性)の家で宅飲みをすることになっていた。
以前、武たちと宅飲みをした時に、私が眠っている間にレイプされたことがあった。
そのため、今回も誘われた時には、

(また何か恥ずかしいことをされるんじゃないでしょうね)

 と、少し警戒していた。
それでも、今回は私以外にも女性が参加すると聞いていたので、それなら大丈夫だろうと思い、参加することにした。

 武の家に着くと、すでに木下(30代・男性)、倉田(20代・男性)、悠乃(20代・女性)が来ていた。

「久美子さん、お疲れ様です。もうみんな待ってたんですよ」
「では、揃ったんで始めますか」

 私を含めて五人。
私が到着した途端、みんなが鍋の置かれた炬燵を囲むように、それぞれの場所へ座り始めた。
 そこで私は、あることに気づいた。

(失敗した。武の家って、ダイニングテーブルなかったんだった)

 北海道の住宅事情は、九州とは少し違う。
北海道では冬の暖房に排気式ストーブを使う家が多く、壁から煙突を出すような造りになっている。
 そのせいもあって、冬でも椅子とテーブルで生活するのが当たり前だと、私はどこかで思い込んでいた。
九州に来て初めて、冬になると炬燵を囲んで過ごす人たちがいることを知ったくらいだ。

 そして、今日の私はスカートだった。

(あちゃ〜。炬燵に座るんだったら、パンツで来ればよかった)

 事前に分かっていれば、迷わずデニムパンツを選んでいただろう。
けれど、今さら着替えに帰るわけにもいかない。
後輩たちに「久美子さん、ここどうぞ」と促され、私は案内された場所に腰を下ろした。

 まあ、脚を不用意に開かなければいいだけの話だ。
問題はお酒が入った私が、それをどこまで覚えていられるかだった。
案の定、時間の経過とともに酒の量も増えていった。

 一杯、また一杯。

 最初は仕事の話や他愛もない話をしていたのに、酔いが回るにつれて会話も少しずつプライベートな領域へ入っていく。
やがて、いつものように下ネタまで混じり始めた。

「この前、久美子さんと飲んだ時に」

木下君が、突然何かを思い出したように口を開いた。

「何? 木下君、私といつ飲んだ時の話よ?」

「久美子さんと僕と、石田(30代・男性)の三人で飲んだ時ですけど」

その瞬間、嫌な予感がした。

「久美子さんが公園でトイレ行くって言い出して」
「わ~~、やめて! その話は絶対駄目!」

私は慌てて止めようとした。
けれど、木下君は楽しそうに話を続ける。

「トイレが無くて、突然木の陰で立ちシ・・・」
「もういいってば!」

 私が酔った勢いで見せてしまった、あの時の失態。
もう一年以上も前のことだ。
さすがにみんな忘れていると思っていた。
ところが、私自身が覚えていないような細かなところまで、木下君はしっかり覚えていた。

「え~~~~! 外でしちゃうとか、私、絶対無理無理無理!」

それまで黙って聞いていた悠乃ちゃんが、心底驚いたような顔をする。

「酔って外でしちゃうとか、危ないじゃないですか!」
「飲んだ時の久美子さんは、別の意味で危険なんですよ」
「そういうのは俺らの前でだけにしてください(笑)」

みんなが好き放題言ってくる。
私は、

「もう、やめてよ~」

 と言いながら笑って受け流すしかなかった。
そんなやり取りをしているうちに、また誰かが酒を取り出した。

「そろそろ次の酒、開ける?」
「お、いいね。持って来て」

倉田君が、出張先で買ってきたという酒を嬉しそうに持ってきた。
ところが、ラベルを見た瞬間、私は眉をひそめた。

(四十四度……か)

嫌な予感しかしない。

(今日は早めに帰ろうかな)

「誰から飲む? 結構アルコール度数高いけど」
「ババ抜きで負けた人が罰ゲームで飲むのはどう?」
「じゃあ、まず負けた人がロックで一杯いこう」

 男性陣の勢いに押され、いつの間にかババ抜きが始まった。
酔いも回っているので、もはや勝敗は運任せだ。
カードを引くたびに歓声が上がり、負けそうになると大騒ぎになる。

(どうして男の人って、こういう危ない悪戯みたいなことが好きなのかしら)

 そんなことを考えていると、最初に負けてしまったのは、なんと悠乃ちゃんだった。

「負けたんだから、まずはロックで一杯(笑)」

 一番年下で、しかもゲームにも負けた悠乃ちゃんには、拒否権がないらしい。
彼女は仕方なくグラスに口をつけた。
けれど、予想通り。

「げほっ、げほっ!」

三分の一も飲めないまま、激しくむせてしまった。

「はい、今日はみんな大人しく飲もうね」

 私は笑いながら言った。
すると、

「久美子さんがそれ言っても、説得力ないんですよね」

 すぐに返されてしまった。

「もう、余計なこと言わないの!」

 そんなやり取りをしながら、時間は過ぎていった。
一時間・・二時間・・・三時間。

やがて、悠乃ちゃんが最初に帰ることになった。

「じゃあ、私はこれで帰りますね」
「気をつけてね」

 彼女を見送った後も、残った四人の飲み会は続いた。
さらに一時間・・二時間。
気がつけば、最終電車も最終バスも、とっくになくなっていた。
 もう帰るという選択肢はない。
私は満腹感と酔いで身体がすっかり重くなり、炬燵の温かさに包まれているうちに、横になってしまった。

(ちょっとだけ休もう)

 そう思ったのが最後だった。
いつの間にか、私は眠っていた。どれくらい時間が経ったのだろう。
 ぼんやりと意識が浮かび上がった。
最初に感じたのは、お尻に何かが当たった感触だった。

「痛っ!」

 思わず目を開ける。

(誰よ、人の尻蹴ったのは)

 どうやら誰かの脚が当たったらしい。
一瞬のことだったので、誰なのかまでは分からなかった。

(まあ、いいか・・・)

 私は再び目を閉じた。
ところが。しばらくすると、また何かがお尻に触れた。
 今度は、先ほどとは明らかに違う。蹴られたような勢いはない。
ゆっくりと、こちらの様子を探るような感触だった。

 私は目を閉じたまま、身体を動かさなかった。
寝たふりを続けながら、耳だけを澄ませる。
静まり返った部屋の中で、さっきまでの笑い声が嘘のように遠く感じられた。
そして私は、ようやく気づいた。

(誰?)

 さっきまで楽しく飲んでいただけだった空間が、ほんの少しだけ違って感じられた。

 最初は脚の甲(裏かな?)でお尻に当たったように装い、私が反応しないと解るとその脚はゆっくりとお尻を撫でるようにゆっくりと移動を始める。
 その動きは例えるなら、まるで痴漢の手口そのものです。
炬燵の中で人のお尻を触っているのだから、これも痴漢ですが・・・

 お尻に当たっていた脚先は少しずつ場所をずらしながら、巧妙にスカートの中へと侵入を開始する。
スカートの裾を持ち上げ、太腿を擦りながら徐々にその付け根へと近付いている。
 男性三人は炬燵の周りで横になっているのか、私からその姿は見えず脚の正体は解らない。
脚を掴むか炬燵の中を覗けばすぐに解るのだが、私は敢えてそうしなかった。

 痴漢の正体を暴いても犯人は同僚なのです。
明日からも同じ職場で顔を合わせるのにどんな顔をして働けば良いのか?
 このまま私が寝たふりをして気付かず、悪戯されるだけで終わるのならそれはそれで良かった。

(本当は期待して来たんでしょ?)

 厭らしい久美子が私の本心を見透かしたように語りかけてくる。

(そうよ、期待してるわよ。五月蠅いわね)

 爪先は両脚の付け根に到達し、ショーツのクロッチ部分を乱暴に撫で上げ始める。
私はこたつ布団に顔を押し付け、その悪戯に耐えた。
 私が耐えて反応しないことに安心したのか、固くて太い男性の足の親指がクロッチの布を掻き分けて陰部へ捻じ込もうとしてくる。
その度にお尻側から割れ目に侵入しようとする親指の表面は乾燥してかさつき、内腿の表面を引っ掻いていく。

 足の指では手の指ほど器用に動かせないためか、陰部を弄るその動きがぎこちない。
しかもショーツを脱がそうと、指に布を引っ掛けて引っ張るが上手くいくはずがない。
 私が脚を開いて、床からお尻を浮かせない限り永遠に無理だろう。
ぎこちない指の動きに業を煮やした私は寝返りをうつ振りをしながら、脚を開いて腰を浮かせながらショーツが腰から離れて行ったのを確認した。

(ちょっとわざとらしかったかな?バレてないよね)

 私が起きている事を悟られてはいけない。
もし気付かれてしまえば、この愉しい時間は一瞬にして終わってしまうから・・・

 お尻から抜き取られたショーツは太ももを通り膝、脹脛、踵を通過して私の脚から完全に抜き取られてしまいました。
 普通なら複数人で囲む炬燵の中で、ノーパンになるなんて事は無いのに炬燵の中で誰かに見られていると思うと身体が熱くなり興奮でゾクゾクしてしまう。

 ショーツに包まれていた陰部が炬燵の中で晒され、熱気が陰毛に吹きつけられた。
指で何度も突かれて湿り始めた下腹部は、遠赤外線によって今度は乾き始める。
そこに再び硬い指先が、突き刺さる。

(ちょっと爪が・・・痛いのよ。誰よこの指)

 ただ乱暴に弄るだけの脚の指は、手で触る痴漢より質が悪い。
この爪先を捕まえて、陰核の場所に誘導したかったがそんな事ができる訳がない。

 グニュグニョグニュグニュ

最初は乱暴に陰唇部や膣口近くを触っていた爪先が徐々に核心部を突いて来る。

「ZZZZZ・・・グォー・・」
「んっ・・・ん・・・ぁ」

 寝ている誰かの鼾に被せるように我慢できなくなった私の喘ぎ声が漏れる。

(駄目、私今、痴漢されながら、感じてる)

 偶然なのか爪先が陰核に当たり、快感で私の脚が跳ね上がる。

(ああぁ、反応したら、起きてるのバレちゃう)

 陰核を弄ばれ軽く逝きそうになるが、見えない痴漢攻めは遠慮なく続く。
急所を執拗に責められたお尻はビクビクと跳ね続け、脚がもじもじする。
執拗な爪先の攻撃に耐えるのには限界がありました。

(ヤバイ、これ以上弄られたら絶対我慢できないよ)

 目をギュッと閉じて、こたつ布団の端を嚙みながら声が大きくなる事を我慢したせいで、こたつ布団の端は私の涎で既にぐしょぐしょになっていた。

(もうほんと駄目!逝く!)

 10分ほど陰核を弄られ軽く逝ってしまった私は息が乱れている。
乱暴に弄られ続けた陰核は見なくても大きく膨らんでいたのが解ります。
 遠赤外線で温められた空気に晒されているはずなのに、ゾクゾクとした気持ち良さで身体が震えている。

(誰か解らないまま、逝かされちゃった)

 身体を小さく丸めて声を出す事を我慢した絶頂は、私にとっては不完全燃焼でした。
もっと激しく弄って欲しい、なんなら三人でこのまま輪姦(まわ)されても良い。
 心の中でそう叫びながら、この後に期待しましたが股間を弄っていた爪先は目的を達して満足したのか、
スカートの中から離れて炬燵の中はヒーターの機械音だけが残りました。

 不完全燃焼で残された私の身体をこれ以上慰めてくれる人は居ません。
私は自分の身体を慰める事も眠る事もできず、朝まで一人悶々としていました。
 何度も自分の指が股間に伸びそうになる度に、我に返って自制するのです。
同僚が寝ている部屋で、炬燵に入る状態でオナニーをする勇気はありませんでした。
炬燵の温かさが気持ち良い・・・瞼が重い・・・

(あっ!寝てた)

 急に意識が戻り一瞬寝てしまったと思い時計を見ると二時間程寝ていたようです。
他の三人も寝ているのか室内は静まり返り、外は既に明るくなっています。
私は三人を起こさない様に静かにトイレに逃げ込みます。

(困ったわ、ショーツ脱がされたままだった)

 トイレに入りおしっこをした後、私はショーツが無い現実に頭を抱えました。

(どうしよう、マジで・・・)

 三人を叩き起こして「返せ!」と言えるはずも有りません。
トイレから出ると静かに、そぉ〜と自分の場所に戻るとこたつ布団を持ち上げて、ショーツが落ちていないか確認します。
想定はしていましたが、私のショーツは当然そこには有りません。

「たけし~たけし~、御免、私先に帰るね。」

 結局三人を叩き起こすこともできず、私はそっと武に帰宅することを告げるとそのままバス停に向かいます。
替えの下着など持って来ていないので当然ノーパンです。
 早朝のバスは空いており簡単に座ることができます。
私は普段座る事が無い運転席の後ろ、少しシートが高くなってる所に座りました。

 脚を開くことで普段隠されている股間が丸見えになり、服の中では乳房は乳首を固く尖らせながら存在感を露にしていました。
 普段のノーパン外出とは少し違うこの状況に私は興奮してしまい、全身が性感帯のようになっている身体は指先で触れただけでも吐息が漏れます。
同僚宅からバス停に向かうまでに私の秘裂は既に溢れんばかりに濡れており、スカートを捲れば太ももまで淫液が垂れているのが解る。

 シートに座ってスマホを取り出すとカメラモードを起動させる。
そしてカメラを反転させ画面に自分を映し出す。
 そのままスマホをちょっと開いた両膝の間に入れると、割れ目までは見えないが陰毛の黒い茂みはしっかりと見えて取れた。
そして「カシャッ」と一枚・・・画像を確認すると太ももの間の陰毛が映っていた。

(ああ、私履いてないんだ)

 自ら恥ずかしい所を見せている屈辱に言い訳ができないほど液体が溢れ出す。
それと同時に膝がガクガクと震える。
 普段とは違うノーパン外出。自宅からノーパンで外出するのでは無い。
同僚宅で下着を剥ぎ取られ、自宅へ帰っているのです。
そして剥ぎ取られたショーツは未回収のまま、男性の手元に残ってしまった。

(誰が持って行ったんだろう?)
(あのショーツで何をするんだろう?)

 もし運転手が後ろを振り返れば、私の陰毛が見えてしまうかもしれません。
しかし自宅傍のバス停まで10分ほど、そんな妄想をしながら私はシートで脚を開いたまま座っていました。

 シートから伝わるバスの大きな振動にピクピクと腰は動き、息も上がっており傍目に見れば
体調の悪い女が居るようにしか見えない。
実際は気持ち良さに屈服した女がバスの振動に酔いしれていたのです。
そしてバスの中で私は今日二回目の絶頂を迎えてしまう。

「次は~」「・・・・まえ~」

 絶頂に震えながら自分が降りるバス停のアナウンスを聞き慌ててブザーを押した。

「はい、次停まります」と運転手の声がマイクを通して聞こえる。
それと同時にスマホ画面に先程撮影した私の陰部を映し出し、手帳型ケースの表紙を
静かに閉じた。

 バスが徐々に減速し、目的地に近づくと私は席を立つ。
そしてバスが停車するとスマホケースの表紙を開いて、タッチ決済の読み取り機に画面を当てた。

(ああ、もしかしたら運転手さんにあの画面見られるかも)

一瞬でも見られるかもしれない不安と見た時の運転手さんの表情を想像し興奮が最高潮に達する。

「ご乗車ありがとうございました」

運転手さんのお礼を聞きながら私はバスを降りて考えました。

(今日、取られたショーツはどうやって・・・回収しようかしら)
 
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3
投稿者:(無名)
2026/09/20 20:35:57    (2AF3TcCu)
もうええいうねんオッサン
女性専用て書いてるやろオッサンの妄想オナニーやめろ
2
2026/09/20 19:50:05    (MtMs5jck)
今回も確信犯での誘惑でしたね。本当はレイプされる予定でしたか?帰りでのバスの中での撮影は最近ならば防犯カメラに残っていることでしょうね。バスの運転手さんにはバックミラーでずっと行動を監視されていたはず。最後尾の真ん中の席。よく見えますからね。
また次も期待します。
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