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温泉の洗い場

投稿者:博多の久美子 ◆8c3IMSHlp6   kumiko.k
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2026/09/06 00:33:23 (1CNb9Z1G)
 私は温泉が好きだ。なかでも、露天風呂が好きだった。
北海道で長く暮らしていたせいだろうか。広々とした空の下で湯に浸かり、周囲の景色に身を委ねていると、日常から少しだけ切り離されたような解放感を覚える。

 ただ、露天風呂にはどうしても目隠しが付きものだ。
防犯上、外から見えないようにするためなのは分かっている。
それでも、せっかく山や川に囲まれた場所まで来たのに、湯船から見える景色まで遮られてしまうのは少し残念でした。

 そんな私が見つけたのが、目の前に広々とした景色が開けた露天風呂だった。
湯船に浸かりながら遠くの山々を眺められる。
それが気に入って、私は何度か友人にも勧めてみた。幸い、みんな気に入ってくれた。

 今日は福岡から車で二時間ほど走ったところにある、温泉で知られた町までやって来ていた。
 狙い目は、宿泊客がチェックアウトした後の午前十時過ぎ。
日帰り入浴の料金を払い、脱衣場で服を脱ぐと、そのまま浴場へ向かった。

 ここは内湯の岩風呂も評判がいい。
けれど、私はそこには目もくれず、露天風呂へ向かった。
 扉を開けた瞬間、目の前に紅葉した山が広がった。
赤や黄色に染まった木々が斜面を覆い、秋の山そのものが一枚の絵のように見える。

「わぁ~綺麗・・・」

 思わず声が漏れた。
しかし今日は混浴を楽しみに来たわけではない。
ただ、この景色を見たかったのだ。

 露天風呂には掛け湯用の桶が置かれている程度のところも多いが、ここには浴槽のすぐ横に洗い場まで設けられている。
椅子に腰を下ろせば、シャワーも使える。

しかも

(わぁぁ、貸切だべ)

 誰もいない。

それだけで、少し得をしたような気分になった。
私は椅子に腰を下ろし、いつもより念入りに身体を洗い始めた。

 今日は温泉に入るからと、前日はお風呂をさぼってしまった。
その分まで取り戻すような気持ちで、持参したシャンプーとボディーソープを泡立てる。
頭を洗い、腕を洗い、足を洗う。

 山の空気の中でシャワーを浴びていると、普段、自宅の浴室で身体を洗うのとはまるで違う感覚になる。
ふと顔を上げる。
 洗い場からは、山の景色がよく見えた。
もちろん、ここは人里離れた場所にある。家々がすぐ近くにあるわけでもない。
それでも、遠くには道路があり、時折、自動車が小さく走っているのが見える。
 さらに山のほうへ目を向けると、登山道を歩いている人の姿もあった。
あまりに遠いため、肉眼では米粒ほどにしか見えない。
私はしばらく、その小さな人影を眺めていた。

 そして、ふと思う。

(向こうから、私のことって見えるのかしら?)

 もちろん、距離を考えれば簡単に見えるはずはない。
そう分かっているのに、一度そんなことを考えてしまうと、妙に意識してしまう。
誰もいない露天風呂。紅葉した山。遠くを走る車。
そして、山道を歩く小さな人影。

 静かな場所だからこそ、普段なら気にも留めないようなことまで気になってくる。
私はそんなことを考えながら、泡立てた手でゆっくりと身体を洗った。

 太陽の下、秋の山に囲まれている。
ただそれだけなのに、いつもの浴室とはまるで違う。
開放的なのに、どこか落ち着かない。
誰もいないはずなのに、遠くの景色の向こう側に誰かがいるような気がする。

 自分の手のひらからの刺激と露天の開放感で気持ちが高ぶっていきます。
双丘の中心にある二つの蕾がちょっとだけ固くなっていました。
敏感な場所なのでそっと触れる程度に、手のひらで擦ります。

「んんっ」

(ヤバイ、声が出ちゃった)

 左手で乳房を洗いながら、右手はお腹へと泡を広げていきます。
泡立った右手はお腹から腰へ、そして太腿の間を撫でる。
 太腿の間の手はやがてその付け根の中心へと進んで行く。
ここはおしっこで汚れる場所だから、念入りに指で擦ります。
陰毛に絡まった泡がさらに泡立ち、完全に股間を隠してくれました。

 私はそっと股間の中心を洗うように穴に指を埋め込みました。

「はうぅっ!」

 やっぱり小さな声が漏れる。
誰も居ないと解っているが、周りをキョロキョロ見渡し人が居ない事を確認する。

(誰もいない?・・・よね)

 一本の指が、中をゆっくりと掻き混ぜるようにおしっこで汚れたヒダを洗います。
右手の指がお湯とは違う暖かい物がトロトロ零れてくるのを感じていました。
 息が荒くなり、身体が火照っていく。
私は山側に身体を向けると、ゆっくりと股間を開いていく。

 泡だらけの手を離すと冷たい秋風が股間を撫でていく。
私は全身で日差しと自然の風を感じて愉しむ。

(今だれか入って来たら、こんな格好誰かに見られたら)

 恥ずかしいが、しかしそれを想像すると心臓の鼓動が早くなる。
そっと目を閉じて、混浴露天風呂に行った時の事を思い出す。
 周りに男性しかいない露天風呂で私は一人身体を洗うのです。
汚れたあそこを開いて念入りに洗うのです。
恥ずかしい手付き、厭らしい顔、汚れた所、恥ずかしい姿も全て見て頂く。

キラッ

 もう一度右手が股間に伸びた瞬間、山の斜面で何かが光ったように見えた。
その光は一瞬だけですが、再び白く光ります。

(え?何だべ?)

その場所をじっと眺めていると登山者らしき人が歩いています。
そして再び白い光・・

(まさか、カメラ・・・私の裸、撮られてる?)

慌てて手で股間を隠そうとして、指先が陰核に当たってしまう。

「はうぅっ!」

股間から全身へ電流が走り、身体がビクンッと跳ねた。

(マジで見られた?盗撮?え?え?)

 その人影は今も斜面で、蠢いています。
盗撮だとしても、あれ程堂々と撮影するとすぐ見つかってしまいます。
 盗撮目的で撮影しているのか、ただ風景を撮影している登山者なのか、それを私に確かめる術は今の私には有りません。

(あれだけ離れてれば見られても・・・)

 見られてるかもしれない・・・それなのに私は我慢ができなくなり両脚を開くと指で何度も中心の肉芽を擦ります。
そして陰毛でボディーソープを泡立てて股間全体に広げます。

(次は後ろの穴もしっかり洗わないとね)

 私は椅子から降りると和式便器に跨るような姿勢になります。
そして右手は股間から下を通って後ろの穴へ近付きます。
ボディーソープを纏った指先がヌルヌルする。私はその指先で肛門をクチュクチュと弄る。

「んっ・・・んんっ・・・あうぅ!」

 いつの間にか左手は右の乳房を擦っていた。
ぷっくりと膨らんだ乳首を指の腹で転がす。
右手の中指に泡を着けると、肛門をなぞりながら力を入れて中へ押し込んだ。

「あうぅぅ」

 肛門への軽い刺激で、抑えようの無い声が周囲に漏れた。

(さすがにこれは聞かれてないよね)

 クチュクチュと洗う手のひらには暖かい液体が流れている。
指を抜くと椅子に座り直し、ボディソープを手に取り今度は太ももへ塗る。
 脹脛にも泡を広げ次は足の裏を洗うために、脚を持ち上げます。
人前では決して出来ない格好でした。
股間が大きく開かれ、風が通る度に股間を撫でていきます。

 全身を泡塗れにした私は、次にシャワーヘッドを掴みバルブを捻りました。
最初に出た冷たかった水が徐々に暖かくはなるがまだ冷たい。
 私は構わずぬるいお湯を頭から肩へ、腕へ、胸へ、お腹へと掛けていきます。
ボディーソープが流れ落ち、その下から白い素肌が見えます。
そしてシャワーヘッドは股間へと移動する。

シャャャャァァァ

 シャワーヘッドからの水圧が塗りつけた泡を洗い流していきます。
前から当てた水圧を私は右、左へと移動させていく。
水圧がくすぐったくなり、声が出そうになって、身体が震えて腰が動く。

 お湯の勢いはレバーで調整できます。そのレバーはまだ半分ほどです。
ここの水圧は自宅のシャワーより強烈でした。
 シャワーヘッドを股間に当てながら、震える手はレバーへと伸びていく。
そして私はレバーを更に捻って水圧を上げた。

(はぁあああん!)

 水圧が股間の一点に集中し、ジンジンと電流が流れる。
私は両脚を大きく左右に開き、左手が股間へと伸びている。
そして膣口へと二本の指を挿入した。

 膣口の中はボディーソープのヌルヌルとは違う液体で滑っていた。
指で入口をくぱぁと開き、右手に握るシャワーヘッドから吹き出る圧力をその入口に導いていきます。

シャャャャャーーー・・・・・

「ひゃうぅぅぅ!」

 膣内に精液とは違う熱いモノが注ぎ込まれ、一瞬で中をいっぱいに満たします。
お湯の勢いは膣内の奥まで塗られたボディーソープを全て洗い流してくれます。

(もっと、もっと奥まで欲しい)

 いつの間にかシャワーヘッドを割れ目に押し付け、快感のスイッチが水圧で押されっぱなしになりました。

「あはぁっ」

 口元から顎に涎が垂れ、やがてそれは足元へと落ちていく。
私は涎が垂れても気にならない頬、シャワーオナニーに集中していたのです。

(もっと強く!)

 レバーを一番下まで引いて圧力を更に上げる。その時でした。
ピカッ!先程の光が山の斜面で数回光った。

「駄目、こんな格好撮らないでぇ」

 斜面に向かって呟いた。それなのにシャワーヘッドは割れ目に押し当てたままでした。
ピカッ・・ピカッ・・・・・ピカッ
虚ろな目で光源を見つめながら、私はシャワーヘッドを割れ目にグイグイ押し込む。
思いっきり脚を広げた姿がカメラに収められているのでしょうか?

 シャワーヘッドは皆が使う公共の物だと解っているのに私は陰核に押し付けた。
シャワーの水圧を浴び、膝がカクカクと震え視界はぼんやりとしていた。
私はただひたすらに快感を貪っていた。
ガラガラガラッ
突然脱衣場のドアが開き、入って来る人の声が私を現実へと引き戻した。

(ヤバかった。もうちょっと遅かったら見られたかも)

 私は自分で汚したシャワーヘッドを洗いながら、先程までの行為を冷静に思い返し、後悔していました。
後から入って来た客には見られていないが、斜面に居た人影が本当に盗撮していたのなら、自分の恥ずかしい姿を全て見られていたことを。
 
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4
2026/09/06 09:28:42    (zJ/h5ykN)
こんにちは 博多の久美子さん

温泉良いですよね 
しかし、文章だけで勃起しちゃう
露出報告って 素晴らしい
あ! 読んでいて気になったのですが 

もし、ストリップ劇場に出演したら 
どうなる久美子 
とワクワクしちゃいました。
もしかしたら天職かも知れませんね
3
投稿者:えいじ   hanabusaeiji
2026/09/06 08:31:52    (v2LLnK/n)
久美子さん、おはようございます
今回もお知らせありがとうございますw
露出風呂でのシャワーオナ…気持ち良さそうですね
最高潮の絶頂を迎える事が…出来なかったみたいですけど?
一番良い時の邪魔が!!盗撮かな?
久美子さんの事だから…別の場所でまたその後も?笑

次回のいやらしい久美オナ期待して待ってますね!
2
2026/09/06 05:59:39    (MkRjDYGG)
シャワーヘッドで公共の場でオナニーなんてかなり大胆ですよね。次回は
混浴とかで人がいる場で快感を抑えてオナニーで絶頂に達するとか?
すごく刺激的でいいと思います。
日常のすべての場が久美子さんのオナニーショーの
ステージになるところは素晴らしいですよね。
次回の投稿も楽しみにします。
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