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2026/08/09 08:55:30
(7v0AqIPM)
帰り道、線路高架脇の道、ところどころ暗かったりする。
そこ通るとき普段は普通に歩くけど、その時は夜だし誰も居ないし沿線のマンションにも人影ないし、服の上から乳首触ってた。
Tシャツにブラ越しに乳首あたりを指でくるくる、さわさわ、つまみつまみ。つまんでも布越しだし、まあさわってるなってくらい。でも外で乳首さわったって普段しない普通しない刺激は脳は理解してる。
別にゆっくり歩かなくても高架は続く、それにさわったりしてるから足どりはゆるり気味に。
そんなとき地面になにか落ちてる。洗濯ばさみ。沿線のマンションのベランダから落ちてきたのか、なんであるかはわからないけど、洗濯ばさみが一個落ちてた。
普段なら気にしないし気にもとめない、一回通過しかけて、なにも考えずに足が止まる。振り返り回りをみて頭上も見回し、かがんで洗濯ばさみを手に取る、なにも考えてない。
なにも考えてなかった、だって考えてたら、拾ったら乳首挟まなきゃならなくなるってしたことないことしなきゃなくなると考えたはず。
しばらく洗濯ばさみを見ては回りを見渡すを繰り返し、意をけっして服の上から洗濯ばさみで服をはさむ、失敗。ならまず曲げた指で服越しに乳首挟んでから洗濯ばさみをかます。失敗。
無理かぁ。そこで自分がすでにそこに立ち止まり真剣に乳首挟まなきゃないって考えてることに気付いてハッとする。なにやってんだ?って思って、なにやってんだ?の理由が服捲んなきゃうまく行くわけないじゃんと考えてることにさらにハッとして驚いた。
そうだよね、そうだよねじゃないよ、を自問自答、そして視線を遠くに、遠方まで人影がないか確認。頭上やら高い位置も見回し確認。自分やる気なんだってうっすら自覚した。
外で高架のコンクリートのほう向いて、Tシャツ捲るブラのはし折る、乳首出す、洗濯ばさみをかます。
みゃ!叫び声が思わずちっちゃいけど出た。Tシャツ捲るの戻す。
シャツのシルエットは明らかに変。
じんじんする、乳首じんじんする。なにやってんだわたし。
馴れるまで動かない。
馴れさせるってなに?高速で心理が葛藤中。
やっちゃってるなわたし。
暗がりであることをいいことに、誰も居ないのをいいことに、したことない乳首洗濯ばさみをしてる。