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2026/08/08 22:49:06
(rMMHvyn9)
「青か黄色、どっちにしよう」
かなり悩んで私は衣装ケースから黄色のフリル付きのショーツを選び、両脚を通した。
次はストッキングだが、ショーツが黄色なので目立つ様に薄いベージュを選ぶ。
通勤にいつも履いているストッキングを履いて、最後にスカートを履いた。
スカートは年齢不相応な膝上10㎝のものだ。姿見の前に立ち、出掛ける前に最後の確認をする。
「ふふふ、久々の三連休だし今日は遣りたい放題出来るし・・」
衣装選びが終わった私はウィッグで髪型を変えると、マスクを着ける。
もはやここまでやれば、着替えではなく変装です。
テーブルの上に放り出していた原付バイクの鍵を持ち玄関へと向かう。
(トイレは、まだいいか)
玄関に向かう途中にトイレのドアが目に入ったが私はそのまま通り過ぎた。
シューズボックスからお気に入りのブーツを選び、意気揚々と家を出る。
(今日は原付だし、どこにしようかな)
行先は考えていない。
原付のシートに座ると、キーをセットしてセルボタンを押す。
ウィィィィィィン・・ウィィィィイイ・・・シ~ン
セルモーターが弱弱しい音を立て、そして沈黙した。
(ありゃ?最近使ってなかったからバッテリー弱かったかな)
キックペダルを出すと、大きくペダルを踏み込んだ。
しかしミニスカートでキックペダルを蹴るのは、なかなか危険でした。
シートに跨り両脚を開くので、スカートは腰近くまでずり上がり、ショーツが丸見えです。
ガッ!ガッ!ガッ!ブルルルルルゥゥゥン
ペダルを蹴る事、数回無事原付バイクのエンジンは掛かりお尻に振動が伝わった。
(よし!この時間なら駅前に行くべ)
私はバイクを駅前の通りへ走らせる。
天候にも恵まれ風が弱い日は原付バイクで出掛けるには絶好の機会でした。
私は住宅地から次第に大通りへと近付いていく。
通勤時間のピークを過ぎた時間なので、自転車で買物途中の主婦や病院帰りの年配の方が多い。
(もう少し先に行ってみるか)
更にバイクを走らせ人通りが少なくなった辺りで私はバイクの速度を落として、左手でスカートの裾を何センチか捲って脚を僅かに開いてみます。
(このぐらい上げたら、見えるかしら?)
速度を落としたままバイクを走らせ、マスクとヘルメットの隙間から歩道を歩いている初老男性の目線を確認する。
さすがに男性は私の姿に気付いたようで、私と擦れ違うまでずっと私の姿を追ってくる。
私は男性の視線に気づかない振りをして通り過ぎた。
通り過ぎた後、ミラーで男性をチラッと確認すると、こちらを振り返って私を見ていた。
(まずは一人と・・ちょっと時間が少なかったのは残念)
あの男性の目線は、明らかにベージュのパンスト越しに透けていたショーツを見ていたはず。
見た者(男性限定)に幸運をもたらすバイクは通りを進み歩車分離式の交差点へと進む。
いつもは信号待ちで止まるとイライラするが、今日は違った。
ちょうど私の願望が叶ったかのように赤信号で引っ掛かった。
(大チャンス!!!)
信号待ちでバイクを停めた私は左足を地面に着け、信号機を見上げた時に歩行者用信号機が青に変わり、スーツ姿の男性が横断歩道を渡りこちらに近付いて来る。
(なかなかイケメンね、はい!大サービスよっ!)
私は信号機を見上げたままもう少し股を開いた。
(ねえ、サービスしてるんだからしっかり見てよ、ほら!)
歩道を歩く男性がチラッと私に目線を送ると、白々しく腕時計を見ながらも目線は再度、股間に注がれる。
(この人はちょっとムッツリすけべかな?)
続いて後ろからもう一人の男性が来ていたが、スマホで誰かと話しをしていたのか、私の横を通り過ぎた一瞬だけ目線を私の下半身に向けただけでした。
(あら~、気付かなかった残念)
歩行者用の信号が点滅を始め、もうすぐ信号が変わる事を告げている。
それはこの愉しい時間が終わる事なのです。
そして正面の信号が青信号に変わる・・・瞬間
(!!!)
私はこの瞬間閃きました。そして考える事もせず身体が勝手に動いている。
バイクを交差点の反対まで走らせると、そこで停車して90度バイクの向きを変えた。
原付バイクが守らなければいけない二段階右折という交通ルールを私はただ守っただけですが、これならもう一度ここで下着を見せ(つけ)る事が出来る。
私はここで再び歩行者用信号が変わるのを待ち続けた。
(ああ~もうすぐ信号変わるぅ)
私の期待通り青信号に変わり、歩行者が歩き始めると私は再び脚を開く。
やはり男性の視線は一度は私の下半身に移るようです。
「あの・・・すみません」
「はい、どうしました?」
男性の後ろから横断歩道を渡って来た事務職の制服を着た女性が私の傍に近付きそっと声を掛けてきた。
私はその声に反応した。
間違いなく彼女から言われる言葉は予想できた。
「あの、下着見えてますよ。気を付けた方がいいですよ」
(ほ〜らね、やっぱり来たか。解ってますよ、解ってますよ)
と内心では思っていても、彼女は親切心から声を掛けてくれたのです。
「あっ!ほんとですか、有難うございます」
そう言って私はちょっと恥ずかしがりながら脚を閉じます。
女性とのやり取りの間に信号は点滅を始め、女性は小走りで去っていく。
このままバイクで繁華街まで向かう事も考えたが、電車に乗り換える事にした。
そして信号が変わると私は駅の駐輪場へとバイクを走らせた。
(今のところ三人か・・・もっと試すか)
バイクを駐輪場に停め、私は自動改札を抜けるとホームへと歩き出す。
ちょうどホームに出たあたりでタイミングよく電車が入って来た。
私は電車に乗り込むとまずは男性が座っているシートを探す。
向かって右側の座席シートの端で、スマホを弄っている大学生風の男性を見つけた。
ちょうど男性の前の座席シートも空いているし、私はそこを選んで座る。
電車の扉が閉まり、出発した電車は徐々にスピードを上げていく。
(さてと、この人はどんな反応するかしら?時間も少ないし急がないと)
私はスマホの画面を眺めながら、片脚を組んで座った。
男性は自分のスマホに集中しているのか、私の存在に気付いていないようです。
(ミニスカートの女が目の前に座ったのに気付かないか)
急がなければ途中駅はあと三つ、時間は八分少々しか残っていない。
私はスマホのマナーモードを解除し、股間を少し開いてから着信音を鳴らした。
♬テンテンテン、テンッテレレン!!♬
私は慌てて画面を操作する振りをしながら、眼前の男性の動向を感じ取った。
着信音で男性も私の存在に気付いたのか、チラチラと私に視線を向け始めた。
(フフフ、気が付いたわ、これから凄いことが起こるわよ)
私はスマホの画面を弄りながら、脚を下ろすと徐々に密着していた太腿の間隔を広げていった。
(そろそろ、見えてきたでしょ)
男性は私が画面から顔を離さない事に安心したのか、外の風景を見る様にしながら、車内を確認するために見渡している。
この車両には私とこの男性と、ドア付近に2、3人座っているくらいでした。
(この電車は終点の天神まで行くから、お兄さんラッキーだね)
周りを確かめた男性は平静を装うかのようにスマホの画面を眺めつつチラチラと私の股間に視線を注いでいるようです。
(わぁぁ見られてる。今日は黄色を履いてるのよ、今夜のおかずよ)
冷静にスマホを弄る振りをしながら、私はそんな事を考えている。
(ショーツを見られているだけなのに、なんだか中まで見られてる感じ)
知らない男が私の下着を見ていると思うだけで、しっとりとショーツの裏生地が湿り気を帯びていく。
男性は私に気付かれない様にしているのか、スマホを眺めて目が疲れたと目頭を押さえる演技をしながら終始落ち着かない様子だったが、
必ず動作の途中には私の股間に視線を送っていた。
(相当、私のパンツを見たいんだね。見るだけよ~)
今なら無音状態で起動するカメラアプリも有るのですが、男性のスマホにそれは無いようです。
アプリが入っているのならば、スマホ画面を操作する振りをしながら、こっそりと私を盗撮できるのですから。
股間に注がれる男性からの厭らしい視線を堪能しながら、電車は終着駅に到着した。
電車の全てのドアが開き、乗客たちは一斉に電車を降り始める。
私はスマホを耳に当てると恰も誰かと会話をするような振りをする。
これまでの経験からパンチラ露出の後に私を追いかけてきて、ホテルまで誘う目的の男がいたので、それを防ぐためにこの作戦を実行していた。
でも今日の男性はこの後予定が有ったのか、声を掛けてくることは無かった。
電車内で下着を披露した私のショーツの中は、生暖かいお汁が溢れる感触で湿っていた。
一秒でも早くショーツの中を確認したかったので私は改札を通ると、駅の傍に有る百貨店へと脚を早める。
百貨店に入るが周りのショップや商品には目もくれずエレベーターに乗り込む。
(うわぁぁぁ、パンツが食い込む~)
最上階の催物会場に利用者が少ないトイレがある事を知っているので、私は下腹部から脳へと送られてくる不快感をエレベーターの中で耐えていた。
途中階でエレベーターが止まり、乗り込んでくる人には平常心を装いながら、内心では
「てめえぇ、階段使えよ!」と悪態をついていた。
最上階に到着しドアが開くと私は右側にあるトイレに小走りで駆け込む。
今日は平日もあって催し物会場も空いていて、辺りには人も少ない。
イベントがハズレ(担当者さん御免なさい、決して悪意は有りません)の時は本当に隠れ家的な存在の寂しい場所だ。
(予感的中、やっぱり空いてるわ)
トイレの中には予想通り誰も居ない・・・
私はトイレの個室に入るとブーツを脱ぎスカートを捲り、パンストとショーツを脚から抜き取って下半身を露出した。
(こんなところで脱いじゃった・・・)
私は静かにドアを開け顔を出し、人が来る気配を伺ったが誰も来る様子は無い。
(今なら誰も来ないわね、今しかチャンスは無い!)
どうせ誰も来るはずは無いので、ドアを開けたまま便座に座り股を大きく開いて私はオナニーを始めます。
中指と人差し指がねちょねちょと秘裂の中の襞を掻き回す。
「あぅっ・・はっ」
無人のトイレで小さな吐息が零れ、便座に座っていた下半身が徐々に前へとズレていく。
グニョングニョンと陰唇内を搔き回す指の動きが早くなる。
(誰か来る前に・・・見つかる前に・・・逝かないと・・・!!!)
そして個室の前にある壁を眺めながら、私は絶頂を迎えることが出来た。
見つかるかもしれないリスクが私の興奮を高め、出したい声を我慢すると脳内のホルモンを活性化させてくれるのか絶頂までは僅か一分も掛からなかった。
自宅では二十分も掛かる自慰行為も外でなら一分で終える事ができる。
ドアを閉めると私は呼吸を落ち着かせて、衣服を整える。
あまり長時間トイレに入っているのもかえって不自然なので出来る限り短時間で済ませたいところです。
最近は不審者がいるとトイレに警備員さんが確認に来るのです。
私は服の乱れがないかをよく確認し、個室を出ます。
(まだ誰も来ない)
私は静かにトイレを後にすると、非日常的な世界から日常に戻るのです。