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夏キャンプ

投稿者:博多の久美子 ◆8c3IMSHlp6   kumiko.k
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2026/08/02 11:29:51 (2ZZWrHJs)
 皆さんこんにちは、博多の久美子です。

 今から五年前、2021年の夏。
世界中が新型コロナウイルスの流行に翻弄され、街からは活気が消えていました。
観光地は軒並み休業し、休日であっても「出掛けないこと」が当たり前になっていた頃です。

 旅行も外食も思うようにできず、誰もが息苦しさを抱えて過ごしていました。
そんなある日、友人たちと「人の少ない海なら密にならないだろう」という話になり、一泊二日のキャンプへ出掛けることになりました。

 夏とはいえ、夕方になると海から吹く風は少しだけ涼しく、昼間の熱気をゆっくりとさらっていきます。
 私は日焼けが苦手だったので、あえて日差しの弱くなる時間を選び、福岡で知り合った友人たちと現地で合流することにしました。

 浜辺で波の音を聞きながら、冷えたビールでも飲んでのんびり過ごす。
そんな穏やかな休日になるはずでした。
当時は屋外で過ごせるレジャーとしてキャンプ人気が急速に高まり、各地にグランピング施設も次々とオープンしていました。

(現地で着替えればいいよね)

 そんな軽い気持ちで家を出た私は、水着を洋服の下に着ることなく普段着のまま現地へ向かったのです。
 ところが、駐車場で待っていた友人の美穂(30代♀)さんは違いました。
彼女は、すでに洋服の下へ水着を着込んでいたのです。

「え〜、久美子。なんで水着着とらんとね?」

呆れたように笑うと、彼女は迷いなくTシャツを脱ぎ、水着姿になるや否や、

「先に行くけん。車ん中で、さっさと着替えてこんね」

 そう言って車の鍵を私に渡し、砂浜へ向かって軽やかに歩いて行ってしまいました。
美穂さんは子どもこそいませんが、一度結婚と離婚を経験しています。
乗ってきたアルファードも、元ご主人と共有していた頃から使っている車だと以前聞いたことがありました。

 車内は広く、後部座席までゆったりしています。
濃いスモークフィルムが貼られ、外から中の様子はほとんど見えません。

「これなら大丈夫かな」

 私はそう自分に言い聞かせながら後部座席へ移動し、ひとり静かに水着へ着替えることにしました。
 ミラータイプのスモークではなかったので、近づいてよく見れば車内が見えてしまうだろうとは思ったけど、幸い周囲には人も居なそうだったので3列目の席なら前からも見えづらいし、
「サクッと着替えれば大丈夫だろう」と安易な考えで着替える事にします。

 一旦助手席から出て後部座席に移動すると、私はバッグから水着を取り出してTシャツを脱ぎました。
上半身は黄色のブラジャー一枚の姿で、ホックを外そうと腕を後ろに回した時に隣に駐車していた車からタイミング悪く人が降りてきて、半裸姿をモロに見られてしまいました。

「うわっ!マジか!」

 暫く手が止まってしまいましたが、それは一緒に来ていた友人の一人で皆からは「赤毛」(30代♂)と呼ばれていました。
 車内をチラッと見ましたが、私の格好を水着だと思ったのか、あっさりと車の後ろに行ってしまいました。

(ふぅ、やれやれ、危ねぇ危ねぇ)

と思ったのも束の間、赤毛はアルファードの後ろ辺りで煙草を吸い始めました。

(このままブラジャーを外すのは流石に危険か?)

 私は暫く考え込んでしまいましたが、赤毛の煙草は暫く吸い終わりそうに無いし、いつまでもこのままの格好でいても仕方が無いので着替えを続行する事にします。
私はブラのホックを外し、今年買ったブルーの水着を手に取ると、又しても間が悪く煙草を吸い終わった赤毛が、車の脇を通って来ます。
赤毛は私の方をチラっと見ると、今度は立ち止まってしまいました。

 私の今の格好はスモーク越しとはいえ、上半身は何も身に着けていないので、Dカップのおっぱいが彼に丸見えになってしまっているのです。
赤毛はニヤニヤしながら車外から私の事を眺めています。

 普通に乳首も乳輪も見られているので私は恥ずかしくて、右手で胸を隠しながら水着のブラを着けようとしましたが、焦って片手ではビキニの紐を頭に通す事ですら、中々上手くできませんでした。

「あっち行け、シッ、シッ」

 焦っていると上手く出来なくて、最後はおっぱいを隠す事を諦めて、手を振って追い払うジェスチャーをしました。
ブラの着替えが終わると、赤毛は私の身体全体を舐め回すように見て、自分の車の運転席に戻って行きました。
今度は運転席でスマホを弄っているようです。

 彼は見た目も良く、コミュニケーション能力も高く、誠実に見えるのですが、彼の性癖を知っている者からすれば危険人物でした。
 しかし私はまだ肝心の下を履き替えていません。
幾ら何でも隣に彼の様な危険人物が居るこの場で、下を履き替えるのは危険だと思って躊躇していると、美穂さんから催促の連絡が来ました。

「久美子、まだぁ~」

先に美穂さんがビーチに行ってから、思ったより時間が経っていました。

「着替えてたら、赤毛が邪魔する」
「えっ?マジ~(笑)」
「マジ~、あいつ、うざいんだけど」
「大丈夫、大丈夫。見られも減るもんじゃないし」
「うん、頑張る」
「健闘を祈る(笑)」

 他愛の無いやり取りをしましたが、余り彼女を待たせても悪いし、私は諦めると着替えを続けます。
ただ赤毛に見せるのは癪だったので、隣の車に背を向けると一気に着替えます。

 身体の向きを変えた私はホットパンツとショーツを同時に脱ごうと思い、指を脇に突っ込んで腰を浮かすと、一気にホットパンツを降ろしました。
すると隣に駐車していた車から赤毛がまたしても降りて来ます。

(げっ!あいつ絶対わざとやってるな)

 私は早くしないと不味いと思い、取り敢えず片脚をホットパンツから抜こうと思いましたが、ショーツと二枚重ねだったので、思ったよりも脱ぎづらく、少し手間取ってしまいました。
 私が慌ててホットパンツから両脚を抜き終わる頃には、わざわざ反対側まで回って来たようで、仁王立ちして車内を覗いていました。

「うわっ」

 今の私の姿は赤毛の方にお尻を向けて下半身は何も履いていないので、水着になる事を想定して、昨日は思い切って陰毛の処理をしてしまった割れ目を見せ付けてしまっているような状態でした。

 普段はそこまで陰毛を短くしている事は無いので、赤毛にパイパンに近い割れ目を見られてしまっているのが恥ずかしくて、どうしたら良いのか解らずにパニックになってしまい、身体が固まってしまいました。

 暫く彼は私の下半身をジッと舐め回すように見た後、「コンコン」と窓をノックします。
私は身体が固まって動けません。

「ちょっと、開けるよ」

 赤毛は堂々と車のドアを開けてきました。
私はエンジンを掛けたままエアコン全開で後部座席に移動してきたので、ドアロックをしていませんでした。

「久美子、そんな格好してると公然猥褻で逮捕だせ!!」

よく見ると彼はスマホを構え堂々と車内に入って来ました。

「ちょっと、あんた何入って来てんのよ」
「後で、久美子と遣ったって自慢する動画を撮ってるの」

私は慌てて股を閉じて、手で陰部を隠して

「着替えてただけでしょ。動画消しなさい!」

赤毛はドアを閉めて隣に座り込みました。

「そんなに見られるのが好きなのか?」
「だから違うって!!早く出てけっー!!」
「だって久美子って、ドMじゃんか」
「ちょっと、本当に撮らないでよ」

赤毛はスマホを左手に持ち変えると、右手で私の太腿を撫でる様に触ってきました。

「本当は俺のことを誘ってんじゃないの♬」
「嫌っ!ちょっと・・・触らないで!」
「この動画を皆に見せたらどうなるのかな?マンコ丸出しで見せ付けてたんだぜ」

赤毛は私の太腿を力づくで拡げて股間の割れ目を撮影して来ました。

「ちょっ、や・め・・て!!!」

 私は彼の手を払い除けようとしましたが、男性の力には到底敵いません。
赤毛はスマホを持った手でビキニも捲り上げると、元々裸同然の水着姿では簡単に私のおっぱいも曝け出されてしまい、全裸の様な状態を撮影されてしまいました。

「ちょっと、今は本当に止めて」

彼の右手の指先は膣の入口周りを擦るように弄り、舌で乳首を転がし始めました。

「あぁっ!止めて、後でちゃんとさせてあげるから・・・」

 赤毛はチュパチュパっとわざと音をたてて乳首を舐め、指で膣の縁を擦るようにしていると私の身体はピクっと反応してしまいました。

「ほらっ!もう感じてるじゃん。本当はまたエッチな事したいんだろ?」

 確かに私は彼と付き合っている訳ではありませんが、何度かエッチな関係になりました。
彼とこういう事は久し振りだったのですが、こんな所ではしたくはありませんでした。

「ほれっ!これでも触ってみろよ!これが欲しかったんだろ?」

 彼は私の左手を掴むと、おちんちんを海パンの上から握らせて、その感触を確認させようとします。
彼のおちんちんは既に硬くなっていました。

「手ですればイイの?」
「駄目に決まってるだろ」

 赤毛は後部座席のシートを倒すと、スマホを運転席のヘッドレストに上手いことハメ込んで、私の上に覆いかぶさりキスをしてきました。
 こんな人目に付く場所でキスはしたくありませんでしたが、無理矢理舌を入れられて、どうにも抵抗できませんでした。

「んんんんん~」

 厭らしい音をさせながらディープキスで舌を強引にねじ込んできます。
そしておっぱいを鷲掴みながら、執拗にディープキスを繰り返しました。
私は息がしづらくなってきて無理矢理顔を背けると、彼の顔は下へ下へと移動し、乳首を少し舐めた後に陰核へと移動して行きます。陰核を少し舐めると

「結構濡れてるじゃん。久美子はホント変態だな」

と陰核を舐めながら膣に中指を入れてきます。

「あぅ!!!」

 赤毛は中指の先を少し立てるように何度も出し入れする。
私はその指使いには弱くて、本当に感じてきてしまいました。

「あぁ、んん・・・」
「だいぶ濡れたし、もういいだろ?」

彼が海水パンツを脱ぎ始めたのが分かったので

「ちょっと待って!人の車だし、入れるのは本当に止めて」

 彼は海パンを一気に脱ぎ切るとビンビンになったおちんちんを差し出して来ました。
これまで何人かの平均サイズより大きなおちんちんを見た事があるのですが、20㎝近いサイズの男性のそれは皆、柔らかい感触だったと記憶しています。
しかし彼のものは男性の平均サイズより二回りは大きいが、硬いのです。

「じゃあ外でするか?」
「それは無理」
「じゃあ、先ず口でしてくれや!」

 赤毛は私の頭を掴むと、抱え込むようにおちんちんの方へ誘導して行き、強引に咥えさせて来ました。

「んんん〜」

私は首を振り拒絶の意志を見せましたが

「いいからやれや!」

 彼は私の頭を両手で掴んで上下に動かします。
かなり硬くて太い彼の物は、例えるならビールの小瓶ほどの物を、喉の奥の方まで突っ込んでくるので苦しい。

「んに、んに、んに」(ムリ、ムリ、ムリ)

と必死に無理なのをアピールしました。

「じゃあ、入れるしかないな、入れていい?入れていい?」
「何でそんなに嬉しそうなのよ、良いけど、絶対に車汚さないでね」
「解ってるよ」

 そう言いながら私を押し倒しながら無理矢理に正常位の体勢で入れようとしてきます。
私は今も撮影されている事を思うと、少し諦めました。

赤毛の大きなおちんちんが私の膣道を押し広げゆっくりと挿入されます。

「ああああああああ!」

私にとって数か月振りくらいに男の人の大きなおちんちんが入って来ました。

「うおおぉぉぉ・・・いいわぁ」

 彼のおちんちんが奥深くまで挿入されると、前の席に固定していたスマホを手に取り、挿入部分を撮影し始めました。

ヌチャ・・・ヌチャ・・・

ゆっくりと腰を動かされるとおちんちんと膣壁が擦れる音が聴こえてきます。

「おおぉ、気持ちいいわぁ。根元まで全部入ったのが録れてるぜ」
「んんん」

 この彼の言葉責めが私にまた羞恥心を込み上げさせて、おちんちんを締め付けるように力が入ります。

「うわぁ、締め付けて来るわ。久美子のまんこ、マジ気持ちいいわ」

 その時、車の前を何人かの男性グループが通るような声が聞こえてきました。
恐らくフロントの方からは、この座席を倒した位置は見えないと思いますが、私は息を殺して彼のピストン運動を受け続けました。

「この姿を外の奴らに見せつけてやりたいわ。いつ人に見られるか分からないような場所で、生でぶち込まれてるのってどうよ?(笑)」
「んっんっ」

 私は明らかに彼のおちんちんに陵辱され、最高に近い快感を得ていました。
やはり誰かに見られたらどうするの!というスリルが、快感に繋がっているのかもしれません。

「ちょっと四つん這いになれ!」

 私は身体を起こされると四つん這いにされ、背後からおっぱいを鷲掴みにされ後背位の体勢で挿入されました。
この姿勢だと高さ的に外から見えるリスクが増して、本当に恥ずかしかったです。
彼はそんな事は気にせず激しく腰を動かして突いて来ました。

パン!パン!パン!パン!

 車内には赤毛の恥骨と私のお尻にぶつかる音が一定のリズムで響いています。
アダルトビデオで見た男女の結合シーンとあの厭らしい音声と全く同じ様に繰り広げられていると、車の後ろをカップルらしき人達が通過して行くような声が聞こえました。

(!!!)

その人達の姿は車内からスモーク越しでもはっきりと見えたので、外から車内をじっくり覗き込まれたら、今、後背位で挿入されている姿は見られてしまうかもしれません。

「どうだ?見られそうなスリルは感じるか?」

赤毛は腰の動きを一旦止める。

「あ、とか、ん、とかじゃなくてハッキリ言えよ!どうなのか!」
「す、ご・・く、気持ちいい」
「そうか、やっぱり久美子は変態だよ!」

私は再度押し倒されて正常位の体勢に戻されました。

「こっからは一気に行くからな」

 彼は私に挿入すると、スマホを前の席に固定すると私の両脚を抱きかかえるように、さっきよりも激しく腰を動かして来ました。
私は無意識に彼の首に両腕で抱きつき彼を受け入れていました。

「お前は最高にエロい女だよ」
「ん!ん!あっ!あっ!」

私に細かく小さな波が何度も来ると、赤毛のおちんちんを意識して締め付けます。

「うあぁいいよ、最高に気持ちいいよ」

またフロントガラスの向こうから誰かの話し声が聞こえてきました。
車の前にはスモークが掛かっていないので丸見えなのです。

「うわぁ駄目だ、もう逝きそうだ」
「あっ、いい。でもっ、外にっ誰かいる・・・」
「でも、今は辞められん」

彼はフィニッシュを迎えそうなのか、腰の動きがもう明らかに最後の力を振り絞って来ているようでした。

「でも、すぐ外にひと・・・」
「外の奴に見せるか?このまま中出しすっか?どっちだ?」

勿論、外の人に見せるとか有り得なかったので

「なか、中で・・・」
「じゃ、全部出すぞ」

膣の中で一瞬ビクっ!とおちんちんが震える感触がしたと思うと、それは一瞬膨らみそして熱い液体が膣内に注がれるのが解りました。

(あ~なんかあそこが、暖っかい)

「なぁ久美子、まだ出そうなんだ。“あれ”してくれよ」

 彼の要求はただのワガママだと感じましたが、そうも言ってられず四つん這いになった私は躊躇している間もなく、彼のおちんちんを口に頬張りました。
赤毛のビール瓶の様なおちんちんはビクビクっと波打ちながら、大量の精液が私の口の中に注がれ、私の口の中は彼の精液で一杯になりました。
一度私の膣内に出したはずなのに、まだこれほど出てくるとは思わず口から溢れそうになった精液は飲み込めないと思うほどです。

 そして何より私も起き上がったせいで、フロントガラスの向こうの人達にも私の四つん這いになった裸体を晒し兼ねない態勢になった事に気付きました。
私は何とか外から見えないように態勢を低くして、彼の精液を絞り出して吸い取るように手を動かします。

「ふぅ〜。綺麗にしてくれ」

赤毛は私の頭を掴んで、お掃除フェラをさせる姿をスマホでずっと撮影していました。

「久美子が来るって聞いたから、一週間も我慢してたんだぜ」

 赤毛は私の頭を撫でながら、今日の事を期待していたと話し始めます。
そんな事より今の私は出尽くしたと思える精液で、私の口の中はいっぱいになっており、
全てを飲み込み切れないと判断し、とにかく吐き出そうと思いました。

(車汚しちゃ、悪いわね)

私は起き上がると後部座席の窓が開かないという事に気が付きました。

「ん~ん~」

 この時、冷静に車内を見ていれば箱ティッシュが有ったのでそれを使えば良かったのですが慌てていた私は周囲を見る余裕がありません。 
とにかく口の中に有る物を吐き捨てたかったのです。

 咄嗟にスライドドアを開けたのですが、電動式のドアは一度開き始めると途中では止まってくれず、スライドドアが全開になってしまいました。

 とにかく車の外に顔だけ出して精液を吐き出したのですが、さきほど聞こえた声の人達がまだ車の傍に居たようで、スライドドアから身体を乗り出したところで全裸の姿を見られてしまいました。

「えっ!」
「おおっ、裸やん!」

 若い20代のカップルと思われる男女が二人、こちらを見ていて思わず目が合ってしまいました。
私は精液を吐き出した後に、とても気まずくなり

「すいません」

とおっぱいを手で隠し、謝りながら急いでスライドドアを閉めます。

「何で素っ裸だったんや」
「着替えてたんでしょ」

ピッピッピッピッ・・・・スライドドアの電子音とカップルの会話が聞こえてくる。
ドアを閉めた後も、外では二人のザワついた声が聞こえて来ました。

「久美子、自分から露出するとは相変わらず変態やな」
「あんたのせいでしょ!!!」
「もっと見せたいんじゃない?」
「そんな訳ないでしょ!」

 私が水着を着ようと手に取った時に、ふと視線を外に向けると車の横に居るカップル二人が車内を堂々と覗き込んでいました。

 男の人が車内を覗き込むように来た時、私はまだ全裸の状態だったので、とにかく両手で胸とあそこ辺りを隠すしかありません。
赤毛は海パンを履きながら

「遣ってたの、あいつらにバレたかもな(笑)」
「どうすんの、外出られないじゃない」

赤毛は海パンを履き終わるとスマホをポケットにしまい込んで

「あの二人と一緒にやる?笑」
「そんなん無理でしょ!それより動画消しなさい!」
「うん。後で消しとく。じゃ先行くわ」
「こら、ちょっと待って」

 彼の腕を掴もうとしましたが私の手は届かず、ただおっぱいが露わになっただけでした。
赤毛はドアを開けると、海に向かって全力で走り去ります。
外からは私のおっぱいが丸見えになった事により

「おお~!」

 と、外から男性の歓声の声が聞こえてくる。
そのタイミングで私のスマホの着信音がけたたましく鳴り響く。
着信画面に表示されるのは美穂さんの名前。
彼女が浜辺に行ってから既に30分以上は経過しているので、気になったのでしょう。

 私はやはりこんな所で着替えるもんじゃないなと後悔しましたが、このままでは裸をずっと見られてしまうためドアを閉めるとスモークガラス越しで見られるのは覚悟の上で水着を着る事にします。
スマホの着信も無視できないので一度応答する。

「あんた、まだ掛かると?」

ちょっと苛ついた催促。

「もう行く」

 とだけ返して、外の二人には案の定ストリップのような状態で着替える。
下を履く時には正面を向いた状態で履いた為、割れ目までは見えなかった筈ですが、剃っている事は分かったみたいで

「あれパイパンじゃね?」

 微かにそんな声が聞こえてきます。
とにかく雑音は無視して着替える事に集中したので、今回はかなり速く水着を着る事が出来ました。
しかしこのまま外に出るのは気まずいため、逆側のスライドドアから出ると、カップルはやはりこちら側に回って来て

「おばさん、あのお兄さんと何しとったん(笑)?」
「あれ彼氏?彼氏?と遣ってたんっすか?」

と話しかけてきたので車のキーをロックすると、無視して足早に浜辺に向かいました。

「パパ活じゃない?」
「不倫じゃね、訳アリでしょ」

特にカップルの女性の方が私の事を冷やかしながらついて来たので

「五月蠅い、違うわ!」

 と言い放ってダッシュでその場を逃げました。
浜辺に着くと人気の少ない海岸では友人グループが飲みながらBBQの準備を既に始めていました。
美穂さんはビニールシートを敷いてもう酔っ払いながら寝転がっています。

「遅いわ、何しとったん?」
「赤毛が着替えの途中で邪魔してくるの」
「邪魔だけ?ホント〜?違う事しとらんと?」
「してないよ、ちょっと泳いでくるね」

と誤魔化して海に入ると、周囲にバレないように水着の股の部分から指を入れてこっそりと膣の中に出された彼の精液を掻き出し水着のインナーに着いた物を拭いました。

(いつか動画は消さないと・・・)

 赤毛に撮られた動画は後で消す事はできますが、さっき見られたカップルはまだこの浜辺の何処かにいるかもしれません。
 始まったばかりで不安な事が頭一杯になりましたが最も不安だった事は美穂さんの車に残った“臭い”を消せなかった事でした。
 
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投稿者:博多の久美子 ◆8c3IMSHlp6   kumiko.k
2026/08/02 12:27:44    (2ZZWrHJs)
今からプロフ画像のうどん屋さんに行きます。

私を見かけても声掛けはご遠慮ください。
2
投稿者:えいじ   hanabusaeiji
2026/08/02 12:25:40    (iTVxLwWj)
久美子さん、こんにちは
今日もありがとうございます
いやらしい久美子さんですねw
そんなデカチンまで咥え込んでいるんですね
中出しさせて…残りは口の中にまで
読みながら…反応してしまいましたよ
スケベな久美子さんw
その後の車内の匂いは大丈夫でしたか?
匂いでバレていたとか?
後の美穂さんとの会話が気になりますね(笑)

またエッチな久美子さんを楽しみにしています


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