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2026/05/31 13:56:04
(cwhlqi3m)
出張で帰社が遅くなった夜、ビル内に残っている人は殆んど居ない(はず)。
そんな深夜のビル内で最近のお気に入りの場所、それはテナントが退去して無人になった階の男子トイレ・・・
深夜の無人階のトイレを使用する人なんてほとんどいません。
だから私は深夜に残業が終わるとこっそり男子トイレの個室に忍び込んで、全裸になって思いっ切りオナニーするのです。
真っ暗な個室の中、硬く尖った乳首を摘まみながら、濡れて柔らかくなった秘肉をまさぐると個室内にくちゅくちゅと自らたてた厭らしい音が聞こえてくる。
「はあぁぁぁん・・」
誰に聞かれるわけでも無いので小さな喘ぎ声なら、いくらでも出せるのが気持ち良い。
(ああ・・今、男性が入って来てくれたらいいのに)
そうすればもっと、凄く興奮できそうです。
本来なら電灯を点けて自分の厭らしい身体を眺めたい、そんな事を思いながら私は自慰行為に及ぶのですが深夜に灯りが点いたトイレが有れば巡回に来た警備会社の人が怪しみ確認に来てしまう。
そうなればもっと興奮できそう・・・なのに出来ない。
私は小便器に立っておしっこをする男性の姿を妄想しながら、個室の中で膣の中を掻き回し自らの身体を慰める。
ねぇ・・気付いて、私、素っ裸なのよ・・・
女なのに男子トイレに忍び込んで、全裸になってオナニーしてるのよ・・・
こんな変態の私を見て・・・
(なんかおしっこしたくなってきた)
私は個室の鍵を静かにスライドさせて外すとそこから出ました。
そこには小便器に向かって立つ、妄想の男性がおしっこの最中でした。
「ねえ、女の立ちション見たい?見せてあげようか?」
「どうせ女は立ちションできないって思ってるんでしょ」
私は真っ暗な男子トイレの中、妄想の男性に一人呟くのです。
そして小陰唇を両手で広げながら、便器に向かって腰を突き出す様に立ちます。
「あ・・・出る」
おしっこが出る瞬間、背中がブルッっと小さく震えた。
そして私の股間からはおしっこが便器に向かって飛ぶ、と言うよりも落ちると言ったほうが適切だったかもしれない。
落ちたおしっこは排水口の蓋に当たり、聞き慣れない音をたてた。
「見て・・男子トイレで全裸で立ちションしてる私を・・・見て」
勿論間近で見てくれる男性なんて実際には居ません。
私は誰も居ない男子トイレで一人きり、全裸で小便器に立ちションをしているのです。
そしておしっこが終わる頃、目の前に有るセンサーが反応し水が自動で流れ始める。
(本当に今、男性が来て見てくれたらいいのに)
おしっこが終わり脱力した私は、自分のおしっこで汚れた小便器に掴みかかりながらその場にへたり込んでいました。
(トイレ汚しちゃった・・・掃除して帰らないと・・・)
それからの深夜の男子トイレで久美子のストリップショーの最中に男性が入って来る、なんて事は一度も無く私のオナニーも徐々に大胆になっていきました。
(お家から持ってきちゃった・・・)
私はドラッグストアで購入したイチジク浣腸を手にしています。
屋外で深夜の排泄ショーの際に使用した『悪魔のお薬』を私は職場にまで持ち込んでしまったのです。
職場で深夜の男子トイレで浣腸をするなんて初めての行為でした。
何度も体験したはずなのに、いつもとは違うシチュエーションにドキドキしてしまう。
キャップを外したピンク色の容器、その先端を肛門へと突き立てると私は容器を一気に握り潰した。
「はぁぁぁぁ・・・んっ」
容器の中の液体が直腸内に注ぎ込まれる感触が気持ち良く、思わず声が漏れる。
換気のために開けた小窓から聞こえてくるのは深夜配送業者のトラックのエンジン音。
こんな深夜にも真面目に働いている人が居るのに、私は一人だけ男子トイレで素っ裸になってうんこを我慢している。
惨めな気持ち・・・でも、その惨めさが凄く良いんです。
下腹部からは直腸内で蠢く物体がキュルキュルと子犬が泣く様な声をたてている。
「ハァ、ハァァ、そろそろ限界」
((ねぇ、久美子。思い切って外の小便器にうんこしてみない?))
私の内に潜むもう一人の厭らしい久美子が、限界を迎えた私に囁きかける。
(やだ、それって・・・凄く刺激的・・・・ダメダメ、やっぱり駄目!)
久美子の言葉は排泄を我慢する私に最高のご褒美を与えようと誘惑してくるのだが、それは一歩間違えれば破滅的な行動でした。
(でも、そんな事したら便器が無茶苦茶汚れちゃうし・・・)
((大丈夫だって、後でちゃんと掃除すればバレないって))
(無理だよ、そんなの)
((今までだって、外で何回もやって来たでしょ?ほら、思い切ってしてみなよ))
((きっとめちゃくちゃ興奮するよ))
個室内で心臓の鼓動と、自問自答する言葉だけが私の耳に聞こえてくる。
そして誘惑に負けた私は静かに扉を開けると、灯りの消えた男子トイレに飛び出した。
暗いトイレの壁にぽっかりと浮かぶ白い小便器、そこにお尻を向けて私は再度自問自答する。ここは本当なら男性がおしっこをする場所なのです。
(やだ・・私、ここにうんこしちゃうの・・・)
肛門は既に限界に達していて少しでも、気を緩めれば排泄は始まってしまいます。
「ああ・・・ん、もう出ちゃう」
キィィィ〜バタンッ!
限界を迎えたその時でした。トイレの外から大きな扉を開閉させる音が聞こえてくる。
それは非常階段と通じている防火扉を開閉させた時に聞こえる金属的な音だ。
(えっ!!!)
扉が閉まると微かに硬い靴底が廊下を歩く時に立てる足音が聞こえる。
そしてその足音は徐々にこちらに近付いてくる。
(えっ?えっ?なんで!ヤバい隠れなきゃ)
私は爪先立ちで静かに歩き、先ほどまで隠れていた個室に逃げ込んだ。
その瞬間、トイレの灯りが点けられ一瞬で全体が明るくなりトイレの扉が開くと誰かが入って来る。
私は個室に入ると同時に扉を閉めたが、鍵は掛けられなかった。
「~♬ふふふ~♫~」
外からは男性の陽気な鼻歌が聞こえてきます。
そして足音は小便器の前まで移動するとそこで止まり続けて男性のおしっこの音が聞こえてきた。
男性はあまり性能が良くないイヤホンを使っているのか、鼻歌に混じって時折音漏れする音楽が私の隠れる個室まで聞こえる。
(えっなんでこんな時間にトイレに人が来るの?ここって誰も居ない階なのに!)
ご機嫌でおしっこをする男性の背後、僅か数メートルの個室で私は全裸で隠れ扉が開かない様に内側から扉とスライド鍵を抑えている。
扉を抑える両手、指先は自分でも見て解るほど震え、その震えは膝、両脚へと伝わる。
(どうしよう、今鍵を閉めたら音でバレちゃう)
恐怖で身体が震え、そのストレスがうんちを我慢する下腹部に更なる刺激を与える。
(ああっ、駄目、こんな時に・・・お腹痛い・・・うんこ出ちゃう・・・)
私は両手で扉を抑えながら両脚を擦り合わせ、腰を不自然に振り動かし排泄に耐えた。
トイレに居るのに排泄できないという屈辱的な現実。
もし外の男性に気付かれて扉を開けられてしまったらと襲ってくる不安。
(お、お願い早く出てって!私もう・・・げんか・・い)
引き締めていた肛門からゆっくりと何かが漏れ始め、暖かい液体が太腿を伝う感触が膝から脹脛を伝っていくのが解った。
お尻の下には先程入れた浣腸液がポタポタと滴り、床を汚している。下腹部内で蠢く未消化物はギュルルルと更なる音をたてる。
そして男性のおしっこが終わったのか、便器を流す水音が聞こえてきた。
それと同時に私の周囲には自分の排泄物に混じるあの異臭が漂い始めた。
(ああ、もうお終い、何もかも全部)
「~♬ふんんんん~♫~」
鼻歌は小便器前から移動を始め、トイレの扉が開く音、人が出ていく気配と電灯が消された事で数分前までの静けさを取り戻し、個室の外に人の気配は完全に無くなった。
私は震える指先に力を込めてスライド鍵を動かし、今更ながら個室の鍵を閉める。
男性が居なくなり恐怖が過ぎ去ると、私は限界を迎えた肛門から浣腸液と排泄物が一気に噴き出しトイレ内に他人には聞かれたくない排泄音を響かせながら、汚物を床に撒き散らしてしまった。
立ったままの排泄だったので汚物は便器を外しその周囲と私の足元を汚していく。
(恥ずかしい・・・私、恥ずかしい)
「うんち・・・すっごく臭くってごめんなさい」
涙が自然と零れ、私は独り言のように謝罪の言葉を口にしていました。
もしもこの排泄音を男性に聞かれていたら・・・
もしもこの異臭を男性に嗅ぎ付けられていたら・・・
もしも鍵の掛かっていない個室の扉を開けられていたら・・・
思い返せば物凄い恐怖でした。が、それと同時にこれまで経験したことの無い、物凄い興奮を私は得られたのです。
興奮が私の手を胸の中心と下腹部へと誘い、硬くなった乳首と陰核を撫で回す。
私は個室で泣きながら、オナニーをしてしまいました。
自分のウンチの匂いに塗れながら・・・知らない男性に見つかってしまった事を何度も妄想しながら。
そして絶頂を迎えた後はいつも自己嫌悪に襲われながら現実世界でトイレ掃除をするのです。
二か月後
無人だったこのフロアに入居する企業が決まり引っ越しが完了したようです。
ビルのオーナーは入居率も上がり喜んだようですが、私は・・・・
私は深夜こっそりと例の男子トイレの個室で再び全裸になっています。
二か月前とは違い、もうこのフロアは無人では有りません。
そして深夜にも関わらず不定期に残業をしている人も居れば、定時で巡回に来る警備会社の人も居ます。
(もうすぐ警備会社の人が来る頃ね)
だから私は警備員さんが来るまでずっと排泄を我慢していなくてはいけないのです。
もし我慢出来なかったら、私は警備員さんに見つかってしまうかもしれない。
全裸で・・・恥ずかしい排泄姿を・・・
不安と恐怖とスリル、加えて便意で膝がガクガク震えています。
もしかしたら、私はわざと我慢できない振りをして排泄してしまうかもしれません。
そんな危険な妄想にドキドキしながら股間に指を這わせていたのです。