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2026/05/24 07:13:38
(RXx9Oo/H)
「お疲れさまでした~」
「おつぅ~、また明日ぁ~」
二次会も終わり解散した私は自宅へと向かっていた。
まだ誰にも言った事は無いけれど、最近私にはハマっている悪戯があります。
「誰にも」と言うのは表の顔だが・・・
(今日もやっちゃおうかな)
私は二次会のお店を出た時からずっ〜とトイレを我慢している。
最寄りの駅でも通り沿いにあるコンビニでも、どこでもトイレに行く機会はあったのに。
そして歩きながら人気の無い場所を探している。そして古いマンションに目を付けた。
周囲に目を配り、人気の無い事を確認すると私はマンションに併設された駐輪場へと忍び込んだ。
(一番奥の方なら、大丈夫かな)
心許ない蛍光灯の明かりは駐輪場の隅までは届いておらず薄暗い。
それに私の膀胱は下腹部をキュンキュンと押し上げ、早くしないと限界だと何度も告げていた。
私は自転車の陰に隠れると、スカートを捲りショーツを足首まで下ろすと両脚から素早く抜き取った。
(はぁ・・・ん、もう出そう)
ぷぅしょぉぉぉぉぉ
しゃがみ込むと同時に股間から力を抜くと、膀胱に貯まっていたおしっこは一気に堰を切ったように外へと大きな放尿音を響かせながら弾け飛んだ。
ハマっている悪戯、それは外でこっそりおしっこする事なのです。
このマンションに住んでいる人には申し訳ないが、でも外でするおしっこはトイレでするそれとは違い、気持ち良すぎて辞められないのです。
堰を切って溢れ出たおしっこは数十秒で勢いを失くし、やがてお尻を伝い真下へと滴り落ち足元に大きな水溜まりを作り出しました。
おしっこが終わるとお尻を振り雫を落とすと、私はスマホで現場の画像を保存してその場から逃げる様に立ち去ります。
そして私の裏の顔を知る人達へ報告を書き込むとコメントが返される。
そのコメントから私の生活圏内に住む人達が居ることをつくづく実感させられる。
近い人なら僅か数百メートルしか離れていない場所に住んでいる。
(まさかこんな近い所に住んでるなんて・・・気を付けなきゃ)
気を付けないと駄目なのに、それなのに私は今日もずっとおしっこを我慢している。
そんな私の視界に入ったのは小さな公園。日が沈みかかけた公園に居るのは数人の子供達だけ・・・
公園の隅に備え付けられた小さなベンチに座った私は子供たちを眺めながら思案する。
(ここなら、今ならできるかも)
ベンチに浅く腰掛けると、私は子供達に気付かれない様にスカートの中に手を忍ばせるとショーツを膝までずらした。
外気に晒された尿道口に風を感じながら、私はおしっこを出した。
(ヤダ・・・本当にしちゃった)
子供たちに気付かれたらどうしよう・・・でもいつもよりずっと気持ちが良かった。
それから、私は人気の無い場所を見付けては悪戯を繰り返す。
* * * *
「ちょっと、コンビニ行ってくるか」
宅飲みの途中、何か物足りなくなりちょっと近所のコンビニへ買い出しへ出かける私。
(あ~なんか、おしっこしたくなってきたかも・・・)
飲んだアルコールが効いてきたのか、路上を歩いている途中も股間がウズウズしてくる。
それなら自宅を出る前かコンビニでトイレを借りれば済む話なのですが、自分の中で何か納得がいかない。
そして道路沿いにある小さなコインパーキングが偶然私の視界に入った。
(たまたまコンビニまでの通り道なだけだし)
夜だからでしょうか、無人のコインパーキングは静かでした。そこに停まる一台の車。
街灯の明かりが届かないそこには町中の死角が存在していた。
私は車の陰に忍び込みショートパンツとショーツを下ろすと素早くしゃがみ込んだ。
我慢していたおしっこは直ぐに溢れ出て、地面に一筋の線を描き始める。
(あっ・・、これヤバいぃぃぃ)
おしっこの勢いは徐々に増しやがて自分では止められなくなる。
開放的なおしっこはトイレでするより、ずっと気持ちが良い。
「ああぁ、止まらない」
拭く物を持っていない私はおしっこが終わると、大きくお尻を振って雫を切り、そしてスマホでおしっこを撮影した。
後日、私のおしっこの話は裏垢で報告される事になるがそれにコメントが寄せられる。
私を肯定する物、否定する物とそれは人の性癖によって様々でした。
(みんな私の報告をおかずにオナニーしてるんだ)
シャワーを浴びながら私は私をおかずにする男性達の事に思いをはせながら自分でも大切な場所を弄りはじめる。
「はぁ・・・はぁぁ、あっ!逝きそう」
「ぁぁぁぁ、いっ、んんん」
トイレ以外の場所でおしっこするのが気持ち良すぎて辞められなくなるのです。
(もっと・・もっと気持ちイイおしっこしたい・・・)
後日
「お疲れさまでした~」
「おつぅ~、また明日ぁ~」
二次会も終わり解散した私は自宅へと向かっていた。お店で飲んでいる時からずっと我慢してきたおしっこ。
(今、外でしたら絶対気持ちイイよね・・・)
膀胱いっぱいに貯まったおしっこが溢れそうになり私は思わず股間を抑えた。
人が通るかもしれない場所でおしっこがしてみたい・・・殆ど隠れる事が出来ない外で・・
(外で・・・いっぱい、おしっこがしたい)
幹線道沿いにある小さなバス停の看板。
(今なら、人の少なそうなこの場所なら・・・)
私はバス停の看板の隣に立つとスカートを捲りショーツに手を掛けた。
外でおしっこするのに慣れてきたとはいえ、流石にバス停でするのは緊張する。
(ん・・・出そう)
おしっこを我慢していた下腹部の力を抜くとおしっこはゆっくりと出始めた。
その時でした・・・意外と近くから聞こえてくる聞き慣れない異国の言葉。
そしてこちらに近付いて来る自転車のライトらしい灯りが二つ。
私は咄嗟にショーツを上げて、その場に立ち上がりました。
エンジンの着いていない自転車は車とは違い静かで、接近するまで気付きづらいのです。
アルバイト帰りの留学生らしい外国人が二人、自転車に乗って私の背後を駆け抜けていくが、声の高さから一人は女性だと解った。
(バレたっ!?バレてないよね・・)
自転車が10m、20mと離れていく時、止められなかったおしっこがショーツの中で溢れ出しやがて両脚を伝い、地面に届いていた。
(駄目っ・・まだショーツ穿いてるのに、パンツよごれちゃ・・・)
私は一度出始めたおしっこを自分の意志では止められない。
おっしこの途中、スカートを捲りショーツを下ろしたがもはや手遅れでした。
「失敗しちゃった、どうしよう、これ・・・」
どうせ安いショーツで特にお気に入りという訳でもなかったので、私はおしっこで汚れたショーツをそこに捨てていきました。
自宅まではノーパンで帰るしかないのです。
(やっぱりノーパンはスースーするな・・・)
ノーパンで開放的になったお尻より、今の私は少し汚れてしまったスカートが気になりました。
(臭いでバレないかな?めっちゃ緊張するわ)
翌日の早朝、私は昨日捨てた自分のショーツが気になってバス停へ確認に向かいます。
外でおしっこをする女性がリアルに居たら、流石に気持ちが悪いでしょう。
ショーツはやっぱり自宅に持って帰って処分しようと思っていたのです。
「あれ?ショーツが無い・・・」
昨夜、確かにここに捨てたはずのショーツは有りません。
誰か私のショーツを見付けた人が拾っていったのか、掃除の人が片付けてしまったのか影も形も有りませんでした。
もしもショーツを拾った人が男の人だったら・・・
もしも拾ったショーツをおかずにされていたら・・・
私は自分をおかずにされる事を妄想しながら、一人自慰行為に耽りました。