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2026/05/19 14:05:42
(Gm.5bA7.)
実家から帰ったばかりの夜なのに……胸がざわついて、眠れません。
あすかとようやく結ばれて、毎日が甘くて幸せだったはずなのに。
頭の片隅に、消えないシーンが浮かんでしまいます。
あの公園のトイレ。
個室のドアを開けたら、20歳くらいの可愛らしい女の子が立っていて、
フレアスカートをふわりとめくってきたんです。
中は何も履いていなくて、白い肌と秘めた部分が、はっきりと見えました。
彼女に会いたくて、また同じトイレに入ってしまったんです。
ドアを開けると、彼女は微笑んで言いました。
「やっぱり来たんだ。おいで」
手を引かれて個室に連れ込まれました。
彼女の名前はれいなさん。
れいなは全部知っていました。
私があの日の出来事を掲示板に赤裸々に書いたこと。
それ以来、街なかでの露出にどんどんハマってしまったこと。
私のインスタまで辿り着いて、あすかとの関係も見抜いていたんです。
「私と楽しいことしよ?
断るなら、全部あすかに言うよ?
露出のこととか、掲示板にいやらしい書き込みしたことも」
泣きそうになった瞬間、れいなは唇を重ねてきました。
あすか以外に許したことのないキス。
そして私の身体に、容赦なく触れてきます。
タイトスカートをたくし上げられて、アンダーウェアを下ろされて。
「きれいな身体だね、ののか。私のも触って?」
仕方なく手を伸ばすと、れいなのフレアスカートの中はもう熱く濡れていました。
「私の濡れてるでしょ? ののかのもすごいよ」
れいなの指が、私の奥を巧みに犯し始めました。
あすかの優しいタッチとは全然違って、ただ私の反応だけを追いかけて、
一番敏感なところを的確に責めてくるんです。
「おねがい……もうやめて……こんなところで恥ずかしいよ……」
「やだよ、ののか年上なのに可愛いもん。
今日から私のものだよ、あすかじゃなくて」
何度も唇を奪われて、頭がぼうっとします。
「もうイきそうだよね、潮吹くの見せて」
「いやだ……もうやめて……」
「我慢してた方がいいかもね。アンダーウェアがびちょびちょになっちゃうもん」
「そんなこと言わないで……おねがい……もう……!」
限界が来て、私は個室の中で激しく達してしまいました。
れいなは濡れたアンダーウェアを無理やり履かせて、そのまま外へ連れ出します。
「いいホテル知ってるから、2人で行こ?」
拒否なんてできません。
歩きながら「ののか、潮の匂いすごいよ。みんなにバレてるね」と笑われて、
泣きそうになるたびに人前でキスをされて、手を絡め取られます。
ホテルでは、言葉にできないほど恥ずかしいことを何度もされました。
最後はアンダーウェアを回収されて、解散。
露出したまま街を歩く私の後ろ姿を、れいなは楽しそうに写真に撮っていたんです。
夜中に届いたメッセージには、
「またあおうね、私のののか」
と書いてありました。
あすか……ごめんなさい。
私は今、れいなの影に囚われてしまって、
胸が熱くて、怖くて、でもどこか疼いてしまっているんです……。
この秘密、ずっと抱えたまま、あすかの隣で笑っていられるでしょうか。