ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

中学の時

投稿者:K
削除依頼
2017/04/10 11:14:32 (wJfhhsQt)
中1の夏だから今から8年くらい前の話です。

水泳の授業を受けている間に着替えを隠されたことがありました。
当番だったので片付けを終えて更衣室に戻る途中、隣のクラスだけど体育の授業は同じ女子数人とすれ違いました。

すれ違う時のニヤニヤした表情に違和感を感じながら、自分の着替えを取り出すとブラとパンツがありません。
制服(セーラー服)とスカートとインナー代わりのタンクトップだけ。

「やられた」

さっきすれ違った女子に違いありません。

体育の後は給食だから次のクラスの女子がくる心配はありませんが、いつまでも更衣室にはいられません。

とりあえず水着を脱ぎ、カラダを拭くとタンクトップを直接、身に付けます。
丈が長めのタンクトップなのでギリギリですがお尻と下腹部は、なんとか隠れます。

タンクトップの上から制服を着ると、いつになくスカートの裾を気にしながら教室にもどったのてした。

続く、、かも。


 
1 2 3 4 5 6 7 8
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
59
投稿者:K
2017/04/29 06:44:11    (VMSH/aWX)
番外編です。

ヌーディズムってご存知ですか?

先輩と会わなくなって3年程経った高2の頃、いわゆる『性的な興奮』の為の露出行為以外の露出があることを知りました。

『開放感を味わう為の露出行為』とでも言えば良いのでしょうか。

ネットでいろいろ調べていると海外のヌーディストビーチの画像に辿り着きました。

そこでは全裸の男女が、ごく自然に海辺で寝転んだり寛いだり。

しかし国内にそんな場所は無いらしく、あったとしてもさすがに人前で全裸になるのには抵抗がありますし、もちろん海外なんて行けるわけがありません。

諦めかけた瞬間、閃きました。

家の近く、、、といっても5キロ以上離れたところですが遊泳禁止の海岸があるのです。

6月の終わり、梅雨の合間の蒸し暑い日のコト。

家族には海岸近くの温水プールに行くと偽り、自転車で海岸に向かいます。

その時の服装はタンクトップとハーフパンツの上から膝丈の半袖パーカー、足にはビーチサンダル、、もちろん下着は付けないで水着と一緒にバッグの中。

汗ビッショリになりながら自転車を漕ぎ続けると、だんだんと潮の香りが強くなってくるのを感じます。

ついに防砂林が目の前に広がる風景に辿り着きましたが、場所を選ばねばなりません。

コンビニでペットボトルを買い、水分を確保してから海浜公園の駐輪場に自転車を止め、徒歩で防砂林沿いにロケハンです。

100m程歩いたところに防砂林の切れ目、、人間一人分ほどの隙間を発見。

「(誰も見ていない、、、よね?)」

周囲に人通りは無く、行きさ交う自動車が途切れた瞬間を狙い、防砂林の切れ目に侵入。

軽い上り坂を10m程進み後ろを振り返ると、既に防砂林に遮られて道路からあたしの姿は見えないと思われます。

「(よし、まずはここで。)」

周囲を見回しながら一度パーカーを脱いで肩に羽織ると、前のファスナーを閉めます。

パーカーの内側からタンクトップの生地を掴むと、モコモコしながらタンクトップから腕を順番に抜いて最後にパーカーの首の部分からタンクトップを取り出し、バッグに押し込みます。

再度、周囲を見回すと今度はハーフパンツを下ろして足元の砂が付かないように片脚ずつ抜いて同じくバッグに押し込みます。

これで身に着けているのはビーチサンダルとパーカーだけ。

パーカーは膝丈だし、ファスナーは閉めているので外見上は何ら問題は無い、、、はずですが、やはり周囲を見回しながら、お尻のあたりの生地を押さえつつ防砂林の中を進みます。

さらに10m程進んだところで、いきなり防砂林が途切れ、目の前にはオーシャンビュー!!というほど立派ではありませんが、広い砂浜と海がパノラマで広がります。

「おーーー!!」

思わず歓声を上げながら

「(この景色だけでも来た甲斐あるじゃん!!)」


緩やかに下る砂浜を海に向かって歩きながらも周囲を見回しますが、防砂林にも砂浜にも、そして海には遥か彼方に船らしき影があるだけ、人影は見当たりません。

半分程砂浜を下ったところで意を決すると、ゆっくりとパーカーのファスナーを下ろし始めます。

ドキドキしながら波打ち際まで辿り着くと、手でパーカーの前身ごろを押さえて後ろの様子を伺いますが、相変わらず人影はありません。

思い切ってパーカーを脱いで手に持つと、、、さすがに何かあったらすぐに羽織れるように、、、波打ち際からゆっくりと海に入ります。

「(結構、冷たい、、な。)」

下腹部が海水に浸かるくらいまで進むと90度方向転換し、波打ち際に沿って波除け用に配置されたテトラポットに向かいます。

引き潮だったのでしょうか、寄せる波もテトラポットに届くか届かないか、、くらい。

「(この位置なら砂林からも完全に死角だし。)」

テトラポットにバッグとパーカーを置くと思い切って肩の深さまで海の中に進みました。

「(今、全裸で海を独り占め!!!)」

全裸で波に身体を洗われる感覚、、、開放感、、、うまく説明できないのですが『生きている!!』感じ。

泳いでみたり潜ってみたり、性的な興奮とは、また別な興奮に包まれながら野外全裸露出を満喫します。

いくら蒸し暑いとはいえ、まだ6月。

さすがに寒くなってきた為、少し休憩のつもりでテトラポットに腰掛けてパーカーを肩に羽織り、用意してきたペットボトルを口にしている時でした。

冷えたのでしょうか、、、急激な尿意を覚えたのです。

「(戻ろうか、、、それとも。。。)」

肩に羽織っていたパーカーを脱ぎ、意を決して立ち上がると数歩前に進み、立ったまま肩幅より少し広めに脚を広げ、、、が、しかし、、、出ません、、いえ、出せません。

緊張?それとも興奮?
出そうとすればするほど尿意は高まり膀胱は限界に近づくのですが、出すことができないのです。

「!」

その瞬間、ふと閃いたアイディアを即座に実行。

「(いつも座ってしかオシッコしたこと無いから・・・?)」

思ったとおりです。

しゃがみ込んだ瞬間、ちょろっと生温かい迸りが。

次の瞬間、反射的に立ち上がると脚を広げて仁王立ちのまま、あたしの股間から大量のオシッコが迸ります。

「(うわぁーあたし、今、裸で立ったままオシッコしてる!!!)」

再び性的な興奮とは、また別な興奮に包まれます。

オシッコを済ますと腰まで海に入り、下腹部を波で洗い流しました。

「(そろそろ。。。)」

帰宅の準備を始めようと、砂が付かないように気を付けながら、家から持ってきた下着、ハーフパンツとタンクトップを身に付け、パーカーを羽織り、防砂林に向かいます。

「(これは、、、やめられない、、、なw)」

次回のスケジュールを考えながら帰途に着くのでした。

58
投稿者:中年 ◆ODprDMCxH2   middle_40
2017/04/27 13:03:47    (Fik3R.Bb)
こんにちは、Kさん。
閑話休題…と言いながら、これまでのお話をより深く理解するのに必要な補足コーナーという趣ですねw

思春期の女の子の気持ちのデリケートさというのは話には知っていますが、スポブラの話は目から鱗でした。
というか、やはり女子同士はそういうポイントを的確に捉えているものなんですね。
男の子だとそういうのって、せいぜい毛が生えたか喉仏が出てきたかくらいのものですから。
あ、でも確かに女の子のブラウスからブラ線が透けて見えるのには敏感に反応してたかも(笑)視線が同性より成長著しく羽化する蝶のように美しく変化する異性に注がれてしまうのはやはり本能なんでしょう。

E先輩ですが、やはり思春期にいろいろ複雑な経験をされているんですね。予備校の講師が初めての相手だったのかな…?
他の女の子より早く大人の世界を「知らされて」しまったことで、精神的に大人に近くなってしまったのでしょう。本人が望まなくても。
個人的には羞恥プレイに嵌まったのか嵌められたのかは気になりますが、今となっては確認することもできないでしょうしね。


興味深いお話、ありがとうございます。


57
投稿者:K
2017/04/26 06:38:05    (Td5M/mQM)






閑話休題ですw

スポブラのこと

投稿の中であたしが先輩に何度か言われているスポブラ。

当時13歳だったあたしにとって周囲からの性的な注意事項は、そのまま身体の成長を指摘されているわけで、、、要するに恥ずかしくて認められなかった、、というのがひとつ。

もうひとつがスポブラから普通の肩紐のついたブラに変えた時の周囲の反応でした。

アホな男子が騒ぎ出すのもウザかったし、何よりも女子同士の視線は中学1年生といえども手厳しいものがあります。

小学校も高学年になるとブラをし始める子がいて、特に中学に入ってからは、ある日、急に付け始めたりすると

「○▽ちゃん、結構、ポチだったもんねー。あれはヤバかったよーw」

「☆◎ちゃん、サイズ合ってないから、この間なんてブラのカップがズレちゃって慌ててトイレに駆け込んで直してたの、知ってる?」

そんなヒソヒソ話が飛び交うのです。

そういう会話を耳にしながら、『そういえば、いつの間にかブラが変わっている』が理想だと考えていたのです。

「(冬になって体育の授業がジャージになる頃、かな。)」

ま、それだけですけどね。


E先輩のこと

この人については謎です。

中年さんのレスにもありましたが、正に『中学生らしからぬ・・・』、でした。

図書委員長という地味なポジションでしたが成績はトップクラスだという噂でしたし、何をやってもソツなくこなす為、教師からの信頼も厚く、、、つまり優等生だったのですが、その内実は投稿したとおりです。

言動も派手さはなく、いつも物静かで穏やか。

地味な容姿でしたが大人びた雰囲気、、それはナイスバディ(笑)とかではなく、むしろスレンダーな体型でしたが高校生か大学生でも通るくらい。

本人は自分のことをあまり話してくれなかったのですが、ポツポツと話してくれた内容と周囲の噂、そしてあたしの知っているコトを総合すると

・予備校の講師と付き合っていたらしい。

・羞恥プレイにハマッていた時期があるらしい。

・不本意なロストバージンだったらしく、後悔しているらしい。

・親しい友人は少ないらしい。

・下着は普通の中学生

でした。

何故、中学生がここまでのコトを経験していたのか、、しかも中2までに、、分かりませんが。。

それでは、また。
56
投稿者:中年 ◆ODprDMCxH2   middle_40
2017/04/23 13:06:03    (43hE2FHq)
こんにちは、Kさん。レスをお待たせして申し訳ありませんw

なるほど、E先輩はKさんを辱める前にどなたかに辱めを受けていたのですね…想像でしかありませんが、やはり辱めていた方は女性だったんじゃないでしょうか?
それで合点がいきました。責めが上手で言葉選びも完璧なのはもちろん、Kさんが逝く姿を見て自らも逝くという変態性はまさしくマゾヒストが転じたサディストに見られがちな性癖ですから…

Kさんが私の書いた「同性の弱点を知るのは同性」という言葉から導き出した通り、「Mの弱点を知るのはM」なのですよ。
躾られた経験のあるマゾヒストがかつての自分と同じような境遇の相手を見いだした時、自らに与えて欲しい責めを相手に与えることで自らの喜びとする…MがS転したサディストは意外に多いものです。
E先輩がKさんが辱められ、逝くのを見て自らも逝ってしまうのは、辱められるKさんにかつての自らを投影してKさんの快感を自らのことのように受け止めるからでしょう…

ちなみに、私は指一本触れずにマゾヒストが逝ってしまうことは何の不思議も無いと考えています。
男性の場合は射精という行為が伴うので経験し難いだけで、躾方によっては不可能ではないと思います。そういう肉体的な排出行為が無く、より精神的な要素が大きい女性であれは、指一本触れずとも逝くことは珍しくないと思うのです。

それにしても、私の書いたことを元に「Mの弱点を知るのはM」という解を導き出すとは、Kさんは私の考えた通り賢い、そして真生のマゾのフレンズなんですね♪
ちょっと嬉しく思いました。

それにしてもお天気のよい日曜日になりました。Kさんはどんな過ごし方をするんでしょうね?

それでは、また♪




55
投稿者:K
2017/04/22 21:07:55    (WfpAdzVO)
中年さん

ありがとうございます。

『同性の弱点を知るのは同性』

投稿の本筋とは関係ありませんがE先輩も実はM気質だったらしく、辱めを受けていた時期があったらしく。
(詳細は教えて貰えませんでしたが。)

正に『Mの弱点を知るのはM』、けだし金言とはこのコトかもしれませんw
世代交代とともに見出されたMがSとなり、新たなMをまた見出す、、みたいな?

最後に投稿した『触れられずしてイク』については男性からしたら盛り過ぎと思われるかもしれませんが、それは、むしろ理解に苦しみます。

だって10代男子の大部分が『夢精』を経験するなら、少なくとも10代女子の一部が『似たような経験』をしていても不思議は無いのでは、とw

ともあれ、不定期ですが更新は続けますので、引き続きヨロシクお願いします。




54
投稿者:中年 ◆ODprDMCxH2   middle_40
2017/04/22 17:30:29    (tW9Buiyf)
こんにちは、Kさん。
50レスおめでとうございますw
意外に早かった再開に慌てながらも、ストーリーが一段落つくまでレスを控えながらじっくりと読ませていただきました。

先輩さんのタイミングも言葉選びも完璧な言葉責め…JC三年とは思えない老練さ、狡獪さを感じて慄然とさせられます。同性の弱点を知るのは同性、というこの世界に昔からある言葉を思い知らされるばかりで…

学校を出るときからアイドリングを続け、電車内で焦らされ、不規則に刺激され…
そして駅のトイレで先輩の指を舐めさせられて堕ちるところまで墜ちる屈辱的な思いの果てに指一本性感帯に触れることなく逝かされてしまう…
私達男はそういう状態を「口まんこでも逝くようになったな、はしたない牝め(笑)」などと嘲笑し、さらに貶めますが…Kさんの先輩さんの責めはそんな通俗的な言葉を超えて精神に働きかけているようです。

あまり時間がなくこんな感想しか書けませんが、とりあえずこんなところで。
後ほどまたじっくり味あわせていただきます…
それでは、また♪

53
投稿者:
2017/04/22 17:18:12    (IERwCRT8)

続きです。

終点を告げる車内アナウンスを聞きながらわずかな乗客が降りきった頃、先輩があたしを促します。

「こっち。」

車内の冷気に冷えた身体を包むムッとするような車外の暑さが、今だけは心地良い。

片手に握り締めたハンカチで口を押さえたまま、いえ少しでも顔を隠したい、それにスカートの裾もセーラー服の裾も気にしながら俯きがちに先輩の後に続きます。

先輩の向かう先にあるのはホームの端にある小さな建物、それはトイレでした。

男女別のトイレとは別にもうひとつ、車椅子でも入れるように大きめに作られたトイレに2人で入ると先輩に促されます。

「汗かいちゃうし、スカート汚れちゃうから制服脱いだほうがいいよw」

促されるままに制服を脱いだ全裸のあたしを便座に座らせると、あたしの顔の前に差し出された先輩の片手、それはあたしの恥ずかしい液まみれ。

怪訝そうな表情をするあたしに向かってに先輩の言葉は

「Kちゃんのコト、気持ちよくしてあげたらこんなに汚れちゃったんだからKちゃんが綺麗にしてよw」

「(綺麗に、、、ってどうやって?)」

ゆっくりと先輩の片手があたしの唇の前に移動します。

「え?え?まさか?」

「まさかじゃなくてw」

有無を言わせぬ要求に躊躇いながらも、恐る恐る先輩の手首に手を添えるとゆっくりと先輩の指を一本ずつ口に含みます。

汗とそれ以外の体液が混じった独特の味と匂い。

「(あたし、、最低だよ、、、これじゃ、、、奴隷みたい。。。)」

「くすぐったいw」

クスクス笑う先輩の顔に視線を向けると笑いながらも先輩の目は異様な輝きを放っているのに気付いた時、もうひとつのコト、、あたしの中の羞恥心が今まで以上に刺激されているコトに気が付きました。

先輩の指を舐める下品な音とともに、収まり始めていた昂ぶりが急激に蘇っていく、、、ならばいっそのコト。

そう決心するとあたしは意識的に音を立てるような舐め方をし始めます。

1分、2分?

分かりませんが、その瞬間は、あまりにも突然訪れました。

「!!!!!!!!!!!!」

下腹部の中心で弾けた何かが全身を、しかもそれは頂点に達したと思うと連続して繰り返し襲いかかってくるのです。

便座に座り込んだまま身体を弓なりに反らして何度かの絶頂を繰り返す、いくら何でもこれでお終いだろうと思うと次の絶頂に至ります。



「死んじゃう!!壊れちゃう!!、狂っちゃう!!」

覚えてはいませんが後から先輩に聞いた話では、そう口走ると同時にガクリと肩を落としてしまったあたしの姿を見て

「あれは焦ったw」

「(焦った、、じゃねーよ!!)」

だ、そうです。



「・・・ちゃん、・・・ちゃん、大丈夫?Kちゃんったら!」

先輩の声に気付いたあたしを見るとホッとしたような表情を浮かべた先輩の顔が視界に入ります。

「Kちゃん、何があったか分かる?」

「・・・・?」

「Kちゃんはね、、、身体に何もされなくても触られなくても、、心だけでイッちゃったんだよ。。」

「(それって。。。)」

汗まみれのあたしの身体を先輩が優しく抱きしめながら

「もっと、、もっと、いろんなコト、、教えてあげるからね。。。」
52
投稿者:
2017/04/22 16:12:19    (IERwCRT8)

続きです。

「え?」

駅の改札を通ると先輩は、いつものホームではなく反対側のホームに繋がる通路に向かいながら

「少しだけ遠回りして帰ろうよw」

否も応もありません。

先輩について反対側のホームに着くと、階段から一番遠い最後尾の車両の停車位置に向かいます。

間も無く到着した各駅停車に乗り込むとガラガラの車内で目に入る人影はほんの2,3人。

先輩は車両内の角にある座席の無いスペースに進むと壁、正確には壁と壁で出来た角に背中を預けて定位置をキープ、すると向かい合って立つあたしの肩に手をかけ、二人の距離を縮めるように立ち位置を調整されました。

  ____________
  |          先|
  |         K |進
  |           |
  |           |行
  |           |
  |           |方
  ド           |
  ア           |向
              |
  |___         __|↓
  | |        | |
  | | | |
  | |座      座|人|  
  |人|        | |
  | |席      席| |

こんな感じだったと思います。

20cm程の間隔で全てを心得たような表情を浮かべた先輩は

「座るとマズイんじゃないの?スカートとか汚れたら困るよw」

あたしのコンディションは完全に見透かされていました。

溢れるほどではありませんが先に書いた横断歩道のあたりで湿り始めたことに気付いており、今、座ったらスカートが汚れてしまう可能性は大いにあります。

それまでは心理的には完全に先輩の手の内で弄ばれているあたしの胸に、今度は現実の先輩の手が伸びてきます。

「(え?こんなところで?)」

その手があたしの乳房に触れる寸前、手の動きが止まり、いえ、正確には胸のあたりの制服の生地に触れた位置で先輩の手が止まりました。

「微妙な感覚も教えてあげるw」

それは正に『微妙な感覚』、汗をかいて電車内の空調で冷え始めた肌は先輩の手から発するわずかな熱すら感じていて、制服の生地に触れただけの手の動きにつれて手ではなく生地だけが肌を、乳房を、そして乳首を優しく刺激します。

その上、不規則な電車の揺れや振動のせいで時々、先輩の手が生地越しにあたしの身体を触るのですから。

俯きながら必死で堪えていた吐息も荒くなり始めると同時に周囲の視線が気になり、ちらちらと背後の様子をあたしが伺い始めたその時。

「大丈夫。完全に死角だから。Kちゃんが騒いだりしない限りは、ねw」

そういうとあたしの手にタオル時のハンカチを握らせるとハンカチを握った手であたしの口を覆わせ、あたしの後頭部に手を当てて先輩の鎖骨のあたりに顔を押し付けさせました。

「こうすれば泣いている1年生を慰めてる3年生にしか見えないから。」

なるほど。

次の瞬間、先輩の手がゆっくりと下に向かって移動し始めるのを感じます。

胸からお腹、お腹から下腹部、おヘソの下あたりで止まった手がスカート越しに指で下腹部の割れ目をなぞり始めました。

「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ」

思わず身体をくねらせてしまうあたしの姿は肩を震わせて泣いているに見えなくも無かったかもしれません。

何度目かの往復を終えた先輩の手がゆっくりとスカートの中に入ってきたのを感じますが、そこはもう。。。

「は、恥ずかしい、よぅ、、」

脚の間に差し込まれた先輩の手が触れるか触れないかくらいの距離で太腿から脚の付け根にある大事な入り口の付近を撫ぜながら先輩は続けます。

「学校出る前からアイドリングしてるんだもん、濡れちゃうよw」

もはや限界寸前になったその時、終点到着の車内アナウンスが流れます。

同時に先輩の手がスカートから抜き出され、耳元で先輩の囁き声が

「イキたいよね?」

先輩の方に顔を押し付けたままコクリと頷くと同時に電車が停車しました。
51
投稿者:K
2017/04/22 14:39:06    (IERwCRT8)
続きです。

「暑いねーw」

先輩の言葉に違わず、傾きかけた太陽からの夏の陽射し、いえ、陽射しだけではありません。

高まり続ける胸の鼓動と、そして何よりも昂ぶり続ける自分の精神のせいでしょうか、全身から滝のような汗が流れているのを感じます。

「下着付けてないと汗がお腹や背中を流れるの、感じるでしょw」

(下着って大事なんだ。。。)

今更ながらの感慨に耽っていると校門に辿り着きました。

「Kちゃん、これからが正念場だよw」

確かに。

老若男女、たくさんの人が校門前を行き来しているのが目に入ります。

「ね、みんながKちゃんのコト、見てるような気がしてるでしょ?ううん、『Kちゃんの恥ずかしい秘密』を知られちゃってるかもw」

的確な先輩の指摘、いえ、すでにそれは的確を超えていました。

何故なら道往く人たち全員に、あたしが『自ら恥ずかしい格好になった』ことを知られているような錯覚は、、、既に妄想になっていたのですから。

「(ね、あの中学生、制服の下に何も着てなくない?)」

「(え?あの子、学校を出る前に自分で下着脱いじゃったんだって!!)」

「(おい、あの子、ネットの動画で見た学校のトイレでしてた子とそっくりじゃね?)」

すれ違う人、追い抜く人の全員があたしのことをそんな風に思いながら歩いている、そんな妄想。

信号待ちで先輩と並んで立ち止まった瞬間。

「ね、Kちゃんはあれから毎日自分でしてるの?」

ド直球の質問に反射的にはっきりとした回答をしてしまうあたしでした。

「ま、毎日なんかしてません!!!」

嘘です。毎日どころではありません。

起きている間、何度も手が下腹部に伸びてしまうようになっていたのです。

勿論、自制心が働き、触り始めてしまうことは少ないのですが、お風呂で、自分の部屋で、布団に入った時には、、つい。

「(しまった。。。)」

同時に自分の失言、『毎日なんかしてません。』、それは『毎日ではないけれどしています。』と同義でした。

しかも、、、1mも離れていないところに何人かの人が信号待ちのために立っているのです。

「Kちゃん、声、大き過ぎ。みんなに聞こえちゃうよw」

完全に先輩の誘導に引っかかったまま、ようやく駅まで辿り着いたのでした。

50
投稿者:K
2017/04/21 23:22:17    (svjod7eo)
祝!50回w



図書館での出来事から何日か後、試験も終わり夏休みが待ち遠しい頃のコト。

その日も委員会の活動が終わり、他の委員はすでにおらず、偶然(?)にも図書準備室にはE先輩と二人っきり。

「着替えて帰ろうか?」

暑い盛りでしたので体操服とハーフパンツで作業をしていたのです。

「あ、はい。」

着替える前にトイレを済ませて図書室に戻ると先輩の着替えはすでに終わっており、慌てて着替えようとバッグを取りに行こうとすると先輩はあたしを押し留め、カーテンを締めながら

「Kちゃん、下着付けずに制服だけで帰ってみようか。今日は、タンクトップも、ねw」

「!」

有無を言わせない様子でニヤニヤしながら携帯電話を取り出し、慣れた手つきで操作をすると携帯電話から女子の喘ぎ声が漏れてきます。

「(あの時の、、動画。。。)」

無言の圧力に負け、何を言っても無駄だと悟り、いえ、正確には違います。

正確には『この後の先輩の指示』に期待していたのでした。

さすがに全裸を晒すのには抵抗があります。

まずは上半身だけ、ということで体操服、タンクトップの順に脱ぎ、セーラー服の上衣を被ると、ブラ抜きの要領で片方ずつ袖からスポブラの肩の部分を外し、バッグの中に脱いだものを押し込みます。

先輩の方を振り返ると、、何と言えば良いのか、、、『とてもいい顔』をして満足げな表情を浮かべながら、あたしの着替えを見ています。

観念したあたしはスカートを履くとスカートの中に手を入れ、ハーフパンツとパンツから脚を片方ずつ抜くと、これもバッグの中に押し込みました。

「今日のKちゃんは、この間よりも恥ずかしい格好して、しかもその格好で外を歩くんだねw」

『この間よりも恥ずかしい格好』、その言葉が胸を抉ります。

確かにこの間よりも恥ずかしい格好ですが、問題はそこではありません。

この間は下着を隠された結果の不可抗力ですが、今日のあたしは、いくらか脅されたとはいえ、自ら『恥ずかしい格好』になっているのです。

「(この格好で、、学校を出て、、電車に乗る。。。)」

その想いは羞恥心を刺激して、抑えようのない程、不安と、、、そして何よりも期待。

「(この間より恥ずかしい格好になることを、、、自分で選んで、、、しかもドキドキしてる。。)」

そんなあたしの葛藤を知ってか知らずか、いえ、先輩は明らかに知っていたはずですが

「さ、帰ろw」

戸締りを確認するとさっさと歩き始めた先輩の後ろを歩き始めるのですが、無防備な服装が気になって挙動不審な歩き方になってしまいます。

ノーパンだからスカートを気にするのはもちろんですが、セーラー服の裾、、おなかの部分から肌が見えてしまわないように。

それだけではありません。

歩き出すとセーラー服の生地が直接、乳首に擦れるくすぐったいような感覚。

「(やだ、これ、、、何なの。。)」

しかもお尻や下腹部など、普段は下着で覆われている部分が、夏服とはいえゴワゴワしたスカートの生地が間断なく刺激を加えます。

「(まずいよ、、こんなの、、ずっと続いたら。。。)」

幸いなことに誰かとすれ違うこともなく玄関の靴箱までたどり着きましたが、脱いだ上履きをしまう為、しゃがみこんだ瞬間のこと。

「(え?)」

セーラー服の背中側の部分の生地がズレた感覚に、無意識のうちに手を背中に回すと背中が半分近く、正確には腰と首の真ん中くらいまで背中が露出しているのに気付きました。

「(気をつけなきゃ。。)」

再度周囲に人影がないことを確認しながら服装を直すと、先輩と合流して校門まで向かう途中、さすがに何人かの生徒が歩いていおり、まるで全員があたしのことを見ているような、いえ、あたしが下着を着けていないことを知っているような、、、違います。

まるで全員にあたしが『自ら恥ずかしい格好になった』ことを知られているような錯覚に陥るのでした。
1 2 3 4 5 6 7 8
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
E-mail
※任意
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

>