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2010/08/24 21:48:38
(QlXW2a5i)
またコッチに戻ってきた愛海(マナミ)です。
この話はちょっと前、親の入院中の実家の犬の散歩の面倒を一週間ほどみるこ
とになったときの話です。
仕事で帰宅が少し遅くなり、散歩に出る頃には辺りはもう暗くなってました。
いままでなら、ジャージなどの動きやすいようパンツで行ってたのですが、そ
の日はなんとなく、実家も誰も居なかったので、ミニスカ(NP)に青ロンT(NB)
で行くことにしました。
実家から少し行くと土手です。土手には同じように犬の散歩してる人が何人か
とすれ違いました。それほど短いミニではないですが、しゃがんでウンチを拾
ってる時にもすれ違ってちょっとドキドキしちゃいました。
土手が終わり、国道の脇を通り大きな空き地へ…、その空き地は、二方(東側
と南側)をビルに囲まれ(空き地側に窓は無し)、空き地の北側は竹林、残りの
一方が国道の脇の遊歩道に接してます。遊歩道と国道の間には植樹され、通っ
てる車からは見えにくい感じです。車のライトは時々照らしますが…。
そこでちょっとリードを外して自由に走らせました。その間私は、中央やや奥
にあった大きい石に座り、通りに向かいM字に足を乗せ開き、おしっこをしま
した。途中車のライトに遊歩道を歩く人影が見えましたが、出始めたおしっこ
は止まりません。でも、空き地の奥をきにすることはないのか、おしっこの音
も車の音で聞こえないからか、気づかれることなく、人影は立ち止まらずに通
過して行きました。
あまり、長くいて誰か来るといけないので、呼び戻しリードをつないで、帰り
ました。