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2010/04/09 00:44:17
(wmsLCaOB)
こんばんは、美帆です。
晩くなりました。
続きを書きます。
みんな食事が終わりようやく私も椅子から開放してもらいました。
イクたびに手足の力が入ったためか縛られていた手首と足首には真っ赤な
筋が入っています。
「美帆さん、これは罰じゃないですよ、美帆さんが一人でしたいなら思う
存分させてさせてあげただけです。罰を受けに行ってもらいます。」って
ケンジ君がいいました。
“行ってもらう。ってどこへ?これから?!”私は朦朧とした意識の中
そう思いました。
みんな食事の終わった食器をキッチンに持っていきそれぞれ部屋に出掛
ける準備に戻りました。
ケンジ君が「美帆さんも出掛ける用意をしてください。」と言い、私の
着てきたコートを渡されました。
これだけ?!
私は裸のからだにパンプスとコートだけを羽織りみんなの準備ができる
のを待ち、全員スウェットやジャージ、ジーンズとそれぞれの格好で
食堂に集まってきました。
私はみんなに囲まれるようにして外に出ました。
いったいどこへ行くの?!
夜とはいえ30人もの若者と女性一人の集団はちょっと目立ちます。
私は知り合いに出会わないよううつむき加減にして歩きました。
“あっ、そうか!この道の先には・・・”
このスポーツ公園のあるのは私の住むの町の郊外なんですが今歩いて
いる道の先には、ちょっと大きなアダルトショップがあるんです。
新婚時代主人といつ度行ったことがあります。
大人のおもちゃやなんだかすごくセクシーな下着やコスプレ衣装、SM
の鞭とかロープや手錠なんかやビデオがあってそれを観るための個室
なんかがあるお店です。
あんなところにこんな大人数で行ったら目立っちゃうわ。
私は不安でいっぱいでした。
ごめんなさい、睡魔が襲ってきました。
今日はここまでで勘弁してください。
ソフトなところですいません。