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2010/04/02 23:45:31
(bFI9praI)
こんばんは、美帆です。
最近主人が書斎に入るのが晩くて書き込みが遅くなって
ごめんなさい。
続きを書きます。
ようやく暖かいロッカールームに着き、立っていて初めて気づいたん
ですが私の一番お気に入りの7センチヒールのパンプスは私のソコ
から太股を伝って流れ込んだ彼らのモノでベットリ汚れ歩くと中で
ヌルヌルグチャグチャして気持ち悪くなってます。
私はちょっと悲しくなりました。
キャプテンのケンジ君が「美帆さん、こんなに寒いのにほんとうに
すいませんでした。
1年が美帆さんに気持ちがいって練習に身が入らないんです。それで
こうすれば少しは練習に集中できるんじゃないかと思って。」と言い
ました。
私は「うん、わかりました。みんなが頑張れるよう合宿のあいだ私は
なんでも協力します」と言っちゃったんです。
時刻はもう夜9時をまわってます。合宿所に帰ってみんな食事をしな
いと!
でも私はこの格好でどうやって宿舎まで帰るの?!
裸で、しかも何人もの男性のモノと泥だらけで立ち尽くしていると
2年生のショウくんが自分のトレーニングウェアを渡してくれました。
私はそれを着てみました。ちょっと汗臭くてダボダボのウェアを着てる
私はまるで橋の下にでも暮らしているホームレスみたい。おまけに足元
はグチュグチュ。
その上にケンジ君がさっき私から取り上げたベンチコートを掛けてくれ
ました。
私はみんなに囲まれて合宿所に向かいました。道中はちょっと惨めな
気持ちになりました。
合宿所に帰るとケンジ君の指示で2,3,4年生が食事をしている間に
1年生に大浴場でからだを綺麗に洗ってもらいました。
私の着てきたものはケンジ君の部屋の脱衣籠にあります。私は裸のまま
2,3,4年生の食事をしている食堂に行きケンジ君に部屋に置いてある
物をとりに行っていいか聞きました。
ケンジ君に「美帆さん、今日からここにいるあいだはずっとその姿で
いてもらえませんか?」と言われ私は“一日中裸でいるなんて・・・”
と思いましたが全員に「お願いします!!」と声を揃えて言われ渋々
「わかりました。」といいました。でもそれがどういうことか少しは
想像できていました。“きっと私はいつでもどこでもこの子達に弄ばれ
るんだろうな”って。
すいません、続きは明日書きます。