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2009/10/12 01:58:09
(KRxI5I67)
スミマセン続きです。
怖くなり早足で後ろを気にしながら歩いていると、暫くしてその男性はいなく
なりました。
自分の気のせいで逃げるようにしてしまい悪い事をしてしまったなあ、と思い
ながら歩いていると、突然目の前にさっき後ろを歩いていた男性が現れ、ビック
リした私は声を出してしまい、慌てた男性が 「ごめんね、ごめんね、ビックリ
させて、大丈夫だから安心して!」と。
「なんですか?」と私が言うと、「これからどこ行くの?」
「家に帰ります」と返すと、何も言わずにその男性は少し後ろをついて来て、今
度は「お姉さんバスト大きいねぇ、どれぐらいあるの?」
それを聞いた途端、私はなんだかさっきのトイレの中の事を聴かれてたしまった
のかと思い、どうしていいかわからなくなり、無視したまま早足で歩きました。
身体が小さく、細身なのにバストが大きい私はたまに、おじさん達からそうゆ
う事を歩いていて突然声を掛られる事がたまにあるのですが、今回は絶対に
さっきのトイレの中の事を知っていて声を掛けてきているんだと焦っていまし
た。
男性はまだ少し後ろをついてきます。
焦っていた私は早く帰りたい気持ちで気付くと近道ではあるのですが、かなり
人気の無い病院の脇の道に入ってしまいました。
そしてその道の途中にある空き家が続く場所に差し掛かった時、少し後ろを歩
いていていた男性が突然真横に並んできて、スウェットを下げあそこを出して触
り出し、あまりの出来事に驚いた私は空き家の玄関所に座り込んでしまいまし
た。
その男性はかなりの勢いであそこをしごきながら仁王立で立ってました。
すぐに立ち上がり走って逃げた私を彼は追いかけてきませんでしたが、恐怖で
家に逃げ帰るまで何度も後ろを振り返り追いかけてきてないのを確認しまし
た。
家に帰ってから自分がした事に反省して、ここの男性のような人に実際に遭遇
して複雑な気持ちです。