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2009/08/15 11:51:17
(TB7m6ruU)
二人はヒモ水着に裸足でビーチへ。緊張で体が震える。ビーチにはバー、レストラ
ン、ビリヤード、水着ショップ、土産物屋、そして少し離れた所にディスコが立ち
並んでいる。あちこちで白人のバカンス客が砂浜にビキニで寝そべって日光浴。ふ
たりは2キロ位あるビーチの端から端まで歩きながらヒモ水着をご披露しようとい
う事に。パウダーサンドが素足に気持ち良い。波打際を歩きながらビーチからの刺
すような視線が体を突き抜ける。「ア~、見られているんだわ、この体」オネダリ
汁が股の間からツー。ときどき海に入って洗い流す。前から若い白人カップルが。
ガンミされたけど、笑いながら「ハーイ」って挨拶してくれる。「この調子、この
調子」後ろから白人の女の子二人がケイたちを追い抜いていく。二人ともトップレ
スでボトムのお尻はヒモだけ、でも前は小さな三角布で覆われているりっぱな水着
(笑)。ときどきケイたちに向かって誰かがピューピューピュー、うれしい。ビー
チの端にたどり着くと眼の前に大きな岩。反対側で白人カップルが全裸で絡み合
い。男が騎上位で腰を激しく動かしている。女は空を見つめて恍惚の表情。地元の
男の子が岩場に隠れてパンツをおろして指を動かしている。「ピイ、けっこうあるん
だね」二人でしばらく眺めていたけど、ケイはすぐに気がつく。ピイは楽しくないは
ずだわ。「ピイ、行こう」ビーチを戻りながら途中の木陰で休憩。シートを敷いて
二人は仰向けになり、日焼けオイルをお互いの体に入念に塗り込む。それから二人
のクリちゃんにご愛用の性感クリームを。これをつけると敏感な二人のクリが絶叫
して体が勝手に反応し出す。二人は両膝を立ててお股を広げて眼をつぶる。ケイは
必死にこらえようとしたけど、とうとう叫んでしまう「全裸じゃないのよ、ちゃん
と水着をつけてるでしょ、ヒモが見えるでしょ、ちゃんと隠してるでしょ、あ~、
気持ちいい、私は自由、誰も束縛できない、あ~、感じる」眼を開けると隣でピイ
が恍惚の表情、右手でクリ攻めの真っ最中。ケイも指が勝手にクリちゃんへ。無意
識に腰が上下する、やがてほとんど同時に二人に今回の旅で初めてのアクメが。眼
を開けて海の方を眺める。ビーチを通り過ぎていく人たちはみんなケイたちを見て
いる。軽蔑の眼で遠目に見つめる女性、立ち止まってビキニの前を膨らませている
男性、無視して立ち去るカップル、笑いながら話かけたそうな素振りの女性同士の
カップル、様々な反応。「ケイ、あたしもう大丈夫、誰に見られても、どう思われ
ても、レストランだって、買物だって、何だってできるわ、度胸がついちゃったみ
たい」「ピイ、あたしもよ、でも勝手に体が反応するのはどうしようもないわね、
そろそろ部屋に戻ってプレイしない」両足を閉じて立ち上がり、素っ裸になってゆ
るんだヒモ水着を巻き直す。屋台のオジサンが楽しそうにケイたちを眺めている。
海に入って火照った体を鎮め、愛液を洗い流す。
部屋に戻ってヒモ水着をはずして二人で仲良くシャワー。デビューが終わった安心
感はあるけど、これから先どんな新しい刺激が待ち受けているかと思うとドキドキ
は止まらない。全裸になってベッドの上で可愛いピイを抱き寄せ唇を重ねる。舌を
絡ませる。「どんなプレイがいい、ピイ」「前菜だけにしない、ケイ」二人はベッ
ドの上で横向きに重なり、右手に電動バイブを持ち相手の乳首へ、左手の指は相手
のクリを優しく刺激、二人が一番感じる部分。「ケイ、登ってきたわよ」「あたし
も、ピイ、今、何合目くらい」「5合目かな」。ピイの恍惚の表情が可愛い。「あ
~、お星様が流れてる、あ~、連れていかれそう、ケイ」「今、どの辺り、ピイ」
「あ~、近い、近い、いきそうよ、ケイ」「まだよ、まだまだ、我慢して、いく時
は一緒よ、ピイ」「あ~、もうだめみたい、いっちゃいそう、いっちゃう、早くし
て、ケイ」「よしいこう、ピイ、いいわね、さあ、いくわよ」。ふたりの体は弓反
りになって同時に昇天。そしてピイの体を抱きしめたまま眠ってしまう。
続きは、またご報告しますね。