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2009/08/17 01:36:34
(FLO6c/gd)
階段を上がりきり見ると、少し広い遊び場になっていました。
左側にブランコ、鉄棒、水飲み場、右には小さい子供が跨がるような石でできた動物と小さな小屋。
その広場を木々が囲っている感じでした。
次の指示は、「右側の小屋で休め」
小屋と言っても屋根と腰位の高さの壁、中にはテーブルとそれを挟んでベンチ。
とりあえずベンチに座り指示を待ちました。
次の指示は「じいさんが入って来たら嫌がらずに話しをしてろ」
少し拍子抜けしました。
拍子抜け?
自分は何を期待してたんだろう?
男性は疲れた感じで、ブランコで遊ぶ子供達に「じいちゃんは小屋で休んでるからな」と声をかけて、こちらへヨロヨロと歩いてきました。
入ってきて「よっこらしょ」と隣にドスンと座りました。
「孫には敵わない」と言いながら私の顔を見ました。どこかニヤニヤした印象の笑顔でした。
私は何を話していいか判らず、子供達の事以外は笑って話しを聞く事しか出来ませんでした。
彼はこの光景を何処から見ているのか…
と、考え始めた時に「大丈夫かい?疲れたんじゃないかい?」とフトモモに手を乗せてきました。
一瞬ビクッとし固まりました。
男性は手を乗せたまま、私も話しが弾んだブランコで手を振っている子供達の話しを始めました。
そして話している内に手が段々とミニスカートの中に…
知らない男性に明るい公園、自分の親ほどの男性が…
その異常な状況に再び濡れてきました。
(もし、濡れているのに男性が気付いたら、男性はどうするだろう)
考えたら考えるだけ濡れてくるのが判りした。
そして、既に染み込みきれていないTバックに指が当たり、少し逃げるようにお尻をずらしました。
しかし、ずらした時にTバックが指に引っ掛かったように、直接アソコに指が…
男性は優しくゆっくりと、焦らすように敏感な部分を触らずに周りを指でなぞるようにしてました。
(このままだと指が入ってくる…)
考えれば考える程、色々といやらしい事を思い浮かべていました。
男性の右手が愛撫して、左手が男性のチャックを降ろし私の左手を掴み、男性の物に導かれました。
触ってみると先っぽがヌルヌルしていて、私はムラムラが止まりませんでした。
愛撫の手が右手から左手に変わり、男性の右手は私の首やうなじをなぞり、段々頭を撫でるようになり、そのまま男性が私の頭を下半身の方に寄せました。
私の目の前に私の左手が上下に扱き大きくなった物が…
(私に口でしてくれって言ってる…)
私は…彼の存在も忘れ…口に受け入れてしまいました。
口で優しく男性をくわえ、男性が溜息のような呼吸になり…
突然テーブルに置きっぱなしの携帯に電話が。
体を起こそうとした時に男性は力強く引き寄せて、「続けなさい」と言うかのように私の頭を下半身に戻しました。
そして携帯が鳴り止むとすぐに私の口の中に暖かい精子が広がり、男性は果てました。
私は下に口の精子を垂らし出して、携帯と鞄を持って水飲み場に向かいました。
うがいをしてると男性が身を整えて近寄り、「大丈夫かい?どこかで休みかい?」と話し、(休む=ホテル=やられる)
と考えてムラムラが頂点に来た時に、「電話、大丈夫?」と言われハッとし、着信を見ると彼でした。
私は自分がした事を後悔し始めました。
慌てて「友達が来たらから」みたいな事を伝え走りながら彼に電話をしました。彼は「階段下に来い」と言い電話を切られました。
階段を降りる途中、自分のした事に後悔し、彼にもバレてる筈だから怒られると考えると涙が出てきました。
彼は「車に戻るぞ」とだけ言い、車まで無言。
私は彼が「二度と会わない」と怒ると思い、涙が止まりませんでした。
(彼が好き…彼氏彼女の関係じゃないけど。会えなくなるのは嫌)
車に乗り、彼に泣きながらひたすら謝りました。
彼がタバコを吸い始めて、私は彼が何か言うと思い、言葉を待ってました。
「やっちゃったな」
彼が言った一言目に絶望感が溢れました。
どうしていいか判らずひたすら謝るだけの私。
「これからも言う事聞くし、あんな事他の人にしない。」
何回か同じような事を言ったと思います。
重苦しい雰囲気の中、彼がまたタバコを吸い始め、私は次の言葉を受け入れるしかないと追い詰められた感じになってました。
(終わりだ…でも嫌)
彼は「じゃあ…ちゃんと言われた事を守るのか?」
私は即答で「はい!」
彼は「じゃあ、これからも色々してくれるんだな?」
私は「約束します。」
ここから命令=調教が始まった。
彼好みになる目的から始まった調教。
本当の自分。