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2009/06/12 01:11:53
(2S54JRqK)
昨日の夜は雨が降っていた。
豪雨とはいえないが、確実に全身を濡らしていった。
野外全裸放置をした。
自然が多い公園の外灯の下に私は自分を放り出した。
この場所はこの時間どんな状況か把握していない。
車がどれだけ行き交うか知らない。人が来るかも知れない。
その場所に向かう車の中で練習した。
「おちんぽをしゃぶらせてください。お願いします。」
雨の滴が肩に落ちると、それは後ろから肩を叩かれているようだった。
慌てることはなかった。私は練習してきたことを言うだけだった。
強くなった雨が体温を奪っていくと、無意識に体が震えて止まらなかった。
耐えきれずしゃがみ込む。
膝を抱えて座るだけでこんなに体温を温存できることを初めて知った。
何台か車が過ぎ去った。車道から私の姿は見えていたのだろうか。
ゆっくり通り過ぎるトラックもあった。
寒さに負けそうになった私は人が来ることを望んでいた。
喉の奥を流れ落ちていく精液を思い出した。
蛞蝓が地面を這っていた。私はこの蛞蝓にも敵わないと思った。
泣きながら股間に手をやると、だらしなく熱い体液が垂れていた。
指を奥まで押し込んで1度だけ逝った。