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2008/06/28 20:54:55
(/N3QasUL)
夕方、会社からまっすぐ帰宅して、まずは体を清めるためにお風呂に入りました。
これからやる露出行為に備えるための準備です。ちなみに、某私鉄の駅の待合室の公衆便所の窓枠の部分に、自宅の合鍵をしっかり隠してきました。
駅から自宅に帰るまで、いつもなら自転車で5分で帰るけど、今日は歩いて15分。いろいろと隠れる場所や逃げ道を確認してきました。といっても、先月もしたから下調べは完璧です。
時間になりました。全裸で居間の姿見の鏡の前にたちます。毛のないアソコと、卑猥にせりだした胸がアンバランスすぎて、自分でもいやになります。これから化粧をします。自分の体に。マジックで。
おっぱいに「牝犬」
おなかに「露出狂」
おしりに「アナル使用可能」
アソコに矢印を入れて「精液処理専用公衆便所」
他にも、体中に卑猥なマークや絵やことばを書き込みます。あくまで、私は自分を飾るために化粧をしているのです。
そのうえに、100均で買った透明の雨合羽を着て、準備おわりです。これから私は露出をしにいきます。誰にも見つからないように住宅街を走りぬけ、駅までいき、駅に朝乗っていった自転車で帰ってくるのです。
この格好で。
玄関を出て、鍵を締め、ドアの郵便受けから鍵を部屋の中に入れます。ここまでの動作を素早くしないと、弱気な自分が引き止めてしまうのです。
チャリーン・・・。ドアの向こうに鍵が落ちた音がしました。露出課題の始まりの合図です。
まずアパートを出ます。まだ家々には灯りがともり、テレビの音や雑談をしてる声が聞こえてきます。そんな中を露出狂の牝犬が淫汁たらしながら歩き回ります。誰かに見られたい。でも見られたら通報されちゃう。通報されちゃうくらいならまだいい。犯されちゃうかもしれない。でも、鍵は駅にしかない・・・。自然と早足になり、でも股間に触りたくて・・・。ぬるぬるして音まで聞こえてくる。合羽の中は熱気がこもって、蒸れてくる。橋をわたる直前に、かなりむこうから車のライトが見えました。隠れるところはたんぼのあぜみちの下しかなく、仕方なくドロのうえに寝そべりました。車が何台か通過し、頭を起こした目の前を一台の無灯火の自転車が通過しました。高校生くらいかな?イヤホンつけてたから、まったく気付いてないかも?こんな近くに変態女がいるのに・・・。
合羽がドロだらけになったので、少し川におりて洗い流してから歩き始めました。今度は小さな三叉路の交差点です。信号機もあります。バイパスになってるし、近くにスーパーがあるから、わりと車も通ります。押しボタン式なので、押さなきゃ信号が変わりません。赤信号でわたってもよかったのに・・・。私はわざわざボタンを押してすぐに道路から一段下がった用水路におりました。車がときおり通過する音がします。信号が青にかわりました。でも、車もとまってます。行けない・・・。恐くて動けない。また赤になり、車がいなくなったのを見計らって急いでボタンを押してまた用水路に戻ります。
また次も車がとまってしまいました。トラックが1台。でも、はやくしないと・・・。私には早くホームにいく必要があるのです。時間がありませんでした。仕方なく、用水路をのぼり、トラックのヘッドライトに照らされたまま、卑猥な露出狂は青信号を手をあげて歩きました。トラックからの視線を感じます。渡りきったとき赤になりました。トラックの窓から「風邪ひくなよネーチャン!」という優しいお言葉をいただきました。
完全にみられちゃった・・・。
ガクガクする足をひきずりながら、また住宅街にはいっていき、線路を渡りました。都合よく、ホームには誰もいません。田舎の私鉄の最終間際、誰かいるほうが珍しいくらいですから。急いで公衆便所に入ります。といっても、便器が1個あるだけの粗末なものです。すごいニオイがします。私は個室のドアをしめました。
どうやら間に合ったみたいです。ホームに電車が入ってきました。しかも上下線同時に。私からは見えませんが、何人かの会話と足音がします。もう少し信号でひっかかっていたら、この人たちに見られて、すごいことになっていたかもしれない。
人の気配がなくなって公衆便所から出てきます。合羽は個室に置いてきました。明るいホームで、椅子に座り、両足を肘掛にのせて、大開脚のポーズです。考えられるかぎりの卑猥なポーズをして、オナニーをしながらよつんばいで歩き回ります。街灯にむかって片足をあげ、犬みたいにおしっこをします。よつんばいのポーズから、両手をおしりにまわして肩を地面にあて、おしりをひろげます。パクパクするアソコからは、汁が点々とつながってきています。
ホームは私の変態ショーのステージになりました。
何回かイッて、時計を見たらもう次の行動にうつす時間でした。いそいで自分の折畳み自転車のところにいき、ホームのむこうの踏み切りまで移動します。踏み切りの影に自転車と一緒に隠れます。遠くからゴトンゴトンと音がしはじめて、踏み切りがしまりました。私は物陰から出てきて、顔を両手で隠し、足を開き、たちました。目の前を電車が通過します。自販機と街灯に照らされて、私の変態な姿が丸見えだったはず。急いで自転車で帰りはじめます。道路に出ても、車がいても自転車で思いっきり走るのです。すれ違う車から、あっけにとられたような視線を感じます。家に帰るまでに3台の車とすれ違いました。知り合いは自宅付近にはいなかったはず・・・。見られて困る人もいなかったはず・・・。でも月曜に会社にいって誰かにいわれたら・・・。家に置いてきた携帯に着信があったら・・・。全力でこぎ、自宅にたどりついて、そのまま鍵をかけて居間でバイブオナニーをしながら寝てしまいました。どっちかというと失神に近かったかも。すごく気持ち良かったです。