1
2008/04/27 03:36:04
(KNMVs.TH)
私が中学生の時、同級生に“イジメ”を受けていました。
毎日「無視」「暴言」「辱め」の繰り返しです。
それでもそれらイジメ行為を流そう流そうと、精神がおかしくなるんじゃないかと思うくらい我慢しました。
でも私はMなのか、精神を追い詰められ半ば強制的にMにさせられたのか、それとも自己暗示か……苦痛も家に帰るとかなり和らいでいました。
そして何故か、外出すると同級生に会い侮辱の言葉を受けるのにも関わらず、夜になると外出したい衝動にかられるのです。
しかも、少し前屈みになればパンツが見えてしまう極ミニスカートで……
あれは今思えば、露出願望だったんですね。
当時なにかしら用事をつけ、近所のコンビニへ出掛け、同級生が塾の帰りに寄ることを知りながら…
そして出くわすことを期待しながら、ミニスカートをはいて暗い夜道を歩いていました。
コンビニまでの期待感と緊張感。
店のなかでもそれは止みません。
自動ドアが開くたびに心臓が高鳴り、彼らが来たとわかると顔も紅潮して鼓動が聴こえてきます。
そんな私を見つけた彼らのその目がその視線が、下から上まで舐め回すように感じ、その場から走って逃げたくなります。
それでも実際は一歩も動けず、生きた化石のように固まってしまいます。
彼らはそんな私を追い込むかのように、名前を連呼したり、言葉でからかってきます。
私は更に顔を紅くし、彼らがコンビニを出るころには足が震え立っているのがやっとです。
彼らが店からいなくなり、私は気分を落ち着かせると、適当にペンを買って外に出ました。
コンビニの外では彼らがたむろしていて、私の鼓動は再び激しく鳴り始めます。
それでも帰らなければ…そこで止まるわけにもという思いが働き、なんとか自然を装って帰路につきます。
彼らの視線を背中に感じながら、パンツが見えないように袋を後ろで持って……
帰路では空を見上げる余裕と、変な達成感がありました。
こんなことを繰り返していた私の中学時代。
イジメられていたのか……
楽しんでいたのか……
想い出としては苦痛でしかなかった中学時代ですが、このことをたまに思い出し不思議な感覚になります。
そして現在、露出願望の虫が
騒ぎ出しています……。
以上、昔の露出実行報告でした(笑)
カテ違いなら申し訳ありません。