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2008/03/04 15:23:35
(UaF545ww)
念願の難関私大に合格し、東京にいたころの話です。
彼氏もでき、サークルや友達との付き合いも忙しく、私の例の嗜好など自分自身す
っかり忘れていた頃でした。
夏休みも終わり、実家から東京に帰るため私は特急列車に乗っていました。
ちょうど車両の一番前の席の右側に座ってうとうとしていたら、左に30代くらいの
男性が座ってきました。
「通路を挟んだ反対側の座席が空いているのになんで私の隣に?」と寝ぼけた頭で
思いながらも私はまたそのままうとうと眠ってしまったのですが…なんだか様子が
変なんです。
そのときの私の服装は、半袖のポロシャツに膝丈の巻きスカート。足はもちろん素
足です。
私のお気に入りだったその巻きスカートは、右前が上側になっているので、足の組
み方によっては左側から中の太腿まで丸見えになることがあるのですが、どうやら
その男性がそのスカートの隙間から手を太腿に這わせているようなのです。
そんなこと初めてでした。列車の最前列の右端、隣の男性以外誰も私を見えない。
「やめてください!」と声をあげようか。でも他の人達に何か思われたらどうしよ
う…でも、このままいったら…
と、私が息をひそめて寝たふりをしている間に男性の手はどんどん大胆になって、
太腿を越えパンティへとたどり着こうとしていました。
「んん~」私が寝返りを打つふりをして身体を動かすと、手は慌てて引っ込みまし
た。私は今目覚めたようにはっきりと起きて、男性の前を通りバッグを持ってトイ
レへ行きました。男性はバツの悪そうな顔をして目をそらしています。
トイレで私がとった行動、それは自らパンティを脱いでノーパンになったのです。
パンティをバッグにしまいさっきまでの男性の行為などまるで気づいてないような
顔をして席に戻りました。男性は相変わらず目をそらしています。
私は、さっきよりも大胆に足を組み、また眠ったふりをしました。
いったい彼はどう思ったでしょう。しかし私の様子をしばらくうかがったあと、案
の定また男性の手がのびてきました。太腿を通りパンティを…
男性の手が止まりました。そして少しずつ確認するように、確かな確信を持って指
が私の秘部へと伸びてきました。
男性の指はいっそう大胆になり、びしょ濡れのお○んこの中へ入っていきます。
ついに私は声を出してしまい、男性に耳元で「すごいね…脱いできたんだ…」と囁
かれました。
まもなく東京駅に列車が着き、私は男性に抱えられるようにタクシーに乗り、ホテ
ルへ行きました。どんなセックスをしてどんな会話をしたのかはすっかり忘れてし
まいましたが、もう2度と会うことはありませんでした。
遅くにアパートへ戻ると、彼氏から遅いので心配したと電話がありました。
「偶然駅前で友達に会っちゃってお茶してたの」と言い訳をしましたが、それが彼
氏以外の男性との初めてのセックスでした。