1
2008/01/02 15:36:32
(0jVM7paq)
新鮮じゃないけど、10月のことです。
私は、裸の上に、少し早いけど、トレンチ。(もう着てる子いたもん)
下は、スキニーだけ。
神社の物陰でスキニーを脱ぎ見つからないよう隠しました。
トレンチは羽織りなおして、
そのまま神社の裏の公園の広場まで歩きました。
ちょうど広場の真ん中で、トレンチを肩から滑らすように
地面に脱ぎ落としました。
それから、木立が繁るとこまで行き、バッグからバスタオルを
落ち葉の上に敷いてその上に仰向けになりました。
風が強くて葉っぱがザワザワとすごくうるさいの。
わたしを観て興奮してるみたい!
神社の旗みたいなものも、風にあおられて「パタッ。パタッ。パタッ。」
て大きな音たてるの。
目を閉じていると、
だんだん押し倒されて襲われているみたいな気になってきた。
それを、ザワザワする葉っぱや、狂ったように鳴いているコオロギたちが
興奮しながら周りで観ているみたいなの。
わたし、胸がドキドキしてきて、
身体のいやらしいとこが勝手に反応してるのがわかるよ~。
じっと、そのまま仰向けになってた。
半分くらいしかないお月さんが葉っぱの間から見えてきたの。
青白くてとても綺麗!
やっと頭がすっきりしてくると、
私、立ち上がって帰る支度始めました。
ずいぶん時間が経っているみたいよ。
私、悪戯して、足を大きく開いて落ち葉をサッと
勝手なことをするところに当てました。
怒ったように、「もう! ほんの少しぬれちゃってる!!」(笑い)
やっと裏山の木立から出てきました。(わたしにやけてたかもしれないよ)
そこで背筋が凍る思いをしたのです。
広場の真ん中の地面に脱ぎ捨てたトレンチがないんです。
私は一糸まとわぬ格好。
両手を胸の前にやり、持ていたバッグは地面に落ちました。
あたりを見廻すと、ベンチにそっと綺麗に掛けられてます。
走ってトレンチを取りに行き、あわてて着ました。
グルッと見廻しました。
よかった! 誰もいない。
フ~っ。
でも、地面に脱ぎ捨てたトレンチがベンチにあるということは、
誰かがやったてこと。
わたしが、悪い遊びをしている時に、もう一人神社にいたことになるよね?
「見られたのかな?」・・・「いやよ!」
私はビクビクしながらあたりを見渡しながらスキニーを穿きに隠したところ
にいきました。 ここまで無事!(パチパチ)
スキニーを穿くと自転車のとこまで全速で走り
おうちへかえりました。
みんな、どう思う。
わたし、見られたかな?