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2007/05/27 17:16:09
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旅行で初めてグリーン車に乗ったとき、前の日から嬉しくてなかなか眠れ
ませんでした。旅行だけでも嬉しいのに、無理したんだと思うと感謝の気持
ちでいっぱいでした。
当日も朝早くから目が覚めて、お掃除とお洗濯を済ませて、忘れ物のチェ
ックや服を選んだりルンルン気分でした。服は、淡いピンクのミニスーツに
白のフリルのブラウスと下着は、パステルカラーの花柄のレースのブラとシ
ョーツとガーターに白の網ストッキングに決めました。
朝食を済ませて自宅を出ました。駅に着くまで、嬉しくてずっと、主人に
話しかけていました。
ホームに上がると電車が止まっていました。グリーン車の中はポツポツと
人が座っているぐらいで、私たちの座席の回りも空席でした。ときどき、ト
イレに行くのに前の席の人が通るぐらいで車内はすごく静かでした。
電車が動き出して、肩にもたれて主人の手を握っていました。主人は、恥
ずかしいみたいで手を離そうとしたのでもっと強くぎゅって握りました。
ポケットからパンフレットを取り出すと、その日泊まるホテルのことを話
してくれました。でも、話が終わると、駅で買った週刊誌を夢中で読みはじ
めました。私が話しかけても「うん」とか適当な返事なので、つまらなくな
ってずっと外の景色を見ていました。
週刊誌を読み終わって話しかけてきましたけど、聞こえない振りをしてい
たら、顔を近づけて来て「人妻の不倫ってすごいね、遊び感覚なのかな」
「不倫したいと思ったことない?」夢中で読んでいたのは人妻の不倫の記事
でした。
「相手は会社の上司が多いって、○○だったら強引に誘われたら断れない
タイプ?」無視していたら、胸を触ってきたので、手をパッシと叩きまし
た。
「あっ、誘われたことあるんや」「だれだれ、俺の知っている男?」興味
ないって言ったら、今度は膝を触ってきて、スカートの中に手を入れてきま
した。
主人がショーツの中に手を入れようとしたとき、突然ドアが開いて車内販
売の女性が入ってきました。主人は慌てて離れました。
「突然入ってくるって思わんかった」「なんで膝を閉じんねん。慌てるや
んか」なんだかべそかいてる子供みたいで、動揺している主人を見ていたら
可笑しくて思わずクスッと笑ってしまいました。
主人は普段は標準語で話しますけど、嘘をついたり、動揺しているときは
関西弁になるからすぐに分かります。
車内販売の女性が戻って行くとまた、スカートの中に手を入れてきまし
た。下着の中に指を入れられなくて、少しイライラしていました。
私のシートを倒してスカートを捲ろうとしたので、必死で押さえました。
「早く、人が来る」と言って強引にスカートを捲られました。上着を脱いで
掛けてくれましたけど、恥ずかしくて横を向きました。
最初は、太ももやお尻を触っていましたけどショーツをずらして手を入れ
てきました。ときどき誰かが側を通ると、主人は慌てて週刊誌を読んでいま
した。
主人に感じちゃうから止めてって言ったら、身体を仰向けにされてショー
ツを脱がされそうになりました。すごい力で、ショーツが破れそうだったの
で諦めて手を離しました。
そして、ポケットからハンカチを取り出してお尻の下に敷きました。
主人もシートを倒して横向きになると、下腹部や内ももを触って、下の方
を触られそうになったので膝をぎゅって閉じました。でも、足を広げられて
指で触られました。
声が出てピクンとなると指を子宮の中まで挿入されました。思わず主人の
腕を掴みました。
主人は私が感じていると思って、指を激しく動かして、指を子宮の奥まで
挿入されてぐるぐると動かされたとき、子宮がピクピクとして身体がふぅわ
ぁとなって、快感の波がきて、身体が沈んで行くようにすぅーと力が抜けて
いきました。声が出たとき、主人に手で口を塞がれました。
目を開けると主人が私の耳元で「いったの?」私が「うん」って頷くと、
靴音がしたので主人は慌てて、私から離れて眠ったふりをしました。
足音が近づいて来て、主人のところで止まりました。誰かが立っているの
はなんとなく感じで分かりました。
足音が遠ざかってドアの閉まる音がして、主人が起き上がると上着を掛け
直してくれました。また、ドアの開く音がしたので慌てて眠ってるふりをし
ました。主人のところで足音が一瞬止まって、すぐに足音が遠ざかって行き
ました。
「さっき、おじさんが俺の側で立っていたの知ってた?」うんって頷く
と、「上着がずれ落ちて、見えてたみたい」上着を捲るとスカートがお腹の
あたりまで捲れていました。
慌ててシートを起こしてスカートを直しました。急に恥ずかしくなって、
心臓がドキドキしてきました。
おトイレに立ったとき、まだ、少し腰がフラフラしていました。お化粧室
を出て、50歳ぐらいの男性とすれ違ったとき少し身体が触れました。その
人は「ごめんなさい」と謝って、私の顔をじっと見ていました。
席に戻るとき、ドアのところに主人のハンカチが落ちていたので慌てて拾
ってバックに直しました。
席に戻ると主人が、「メガネ掛けた男の人に会わなかった?」と聞かれま
した。さっきのことを話すと、その男性が私たちの横で立っていた人だと教
えてくれました。そのとき見つめられた理由が分かりました。
主人にショーツがないのと言ったら、座席のところじゃないのって言われ
て探しましたけどありませんでした。主人も座席の回りや座席の下を一緒に
探してくれましたけど見つかりませんでした。
もう一度おトイレと化粧室を見に行きましたけどありませんでした。代わ
りのショーツを穿こうと思ってバックを開いたとき、列車がホームに着きま
した。主人がドアの方へ歩き出したので慌てて私も降りました。
改札を出て、タクシー乗り場で待っていた時、さっきの男性もタクシーを
待っていました。
私の顔を見るともう一人の男性に話しかけて、2人で私の方をチラチラと
見ていました。主人がタバコを吸いに行くと「最近の若い人はすごいね」と
か「何処でもしちゃんだね」とか私に聞こえるように話していました。恥ず
かしくなって、下を向いていました。