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2007/05/22 01:13:29
(/Cyzgyla)
映画館での続きです。
「こんなイヤらしい女、身近にいたんだな。ここには露出カップルが来ること
は知ってたけど。」
「あそこで見た時から予感はしたけどな。」両側の二人の会話です。
焼き鳥屋さんにいたグループです。Sさんに誘われたのでした。
「店の中や道の真ん中でパンツ見せる女だし、期待はしてたけど、ここまでヤ
ラセてくれるとはな。」
今度は耳元で囁きました。
「見られるのが快感なんだろ?」
私は頷きました。
知らないうちに場内が明るくなっていました。
周りをみると人が集まっています。私の前に座る人が増えました。後ろから手
が伸びてきて乳房や顔を触ります。
また場内が暗くなりました。
正面に座っている人が何か手に持っています。
ウィーンという音が聞こえ明るくなりました。
ライト付きのバイブです。目の前が急に明るくなりました。バイブのライトが
私を照らしています。
私は舌で唇を潤しました。唇にバイブの先が触れました。口を少し開けてバイ
ブの先を舐めました。バイブが少し押されました。私は口を開けて受け入れま
した。心地よい振動が口の中に広がります。私は舌を絡め、口を閉じ、吸い付
くように味わいました。
バイブが抜かれました。代わりに指が入ってきました。同じようにしゃぶりつ
きました。私の唾液で濡れたバイブは、乳首からお臍そして下腹部へと下がっ
ていきます。触れる度に歓びがわきあがってきます。(早く入れて!)口に出し
たい衝動にかられましたが、見ず知らずの人にそんなことは言えません。
私の入口でジラすように震えています。
両足を押さえる手に力が加えられました。それに合わせて腰をつきだすような
姿勢になりました。
バイブの代わりに指が触れました。ビクンと体が反応しました。
「アァン」声をあげてしまいました。口を塞がれていないので、そのまま場内
に響きました。
今度はバイブの先が触れました。声を出さないよう口を閉じ、指にしゃぶりつ
きました。
「ウゥン、イィ~」声にならない声が溢れます。
一度バイブが抜かれました。私の下のお口は開いているようです。ライトで照
らされています。
(恥ずかしい所を中まで見られてる。)そう思うと余計感情がたかぶってきました。
指が敏感なお豆を刺激します。必死に指をくわえて耐えます。(早く入れて!)
腰を振ってオネダリしてしまいました。
「こいつ、腰振ってやがる。イヤらしいなあ。望み通り入れてやるぞ。」
バイブが入れられました。ヌルッという感じで入りました。
振動とピストン運動、それに私の腰の動き、見られてるという快感。これらが
合わさって直ぐにイってしまいました。
私が昇りつめたのを確認すると、押さえていた手を離してくれました。
「この次は俺たちも昇りつめさせてくれよな。」そういって席を立ちました。
バイブは入れられたままです。
私はソッとバイブを抜きました。私の股間が明るくなりました。慌ててスイッ
チを切りました。
周りをみると、スボンを下ろして自分でしている人、他の男の人にお口でして
もらっている人がいました。
男の人同士っていうのは見たことがありませんでしたので、刺激的でした。
Sさんが戻ってきて、横に座りました。私は顔を近付け目を閉じました。口づ
けをされ、乳房やイヤらしいところをまさぐられました。映画館にいることを
忘れてしまいました。
「そろそろ出ようか。」Sさんの声に我に返りました。肩を抱かれ立ち上がり
ました。全裸のままです。
通路に出て、ソファのところでワンピースを着ました。
「これからどうするの?」
成り行きで抱かれてもいいと思っていた私は、一瞬戸惑いました。
「お風呂屋さんに行って、キレイにしてきます。」
「そうか、じゃあ気を付けて。」
「今日は本当にありがとうございました。このお礼は今度させてください。」
そういって映画館を出ましたが、すぐに引き返しました。Sさんはまだソファ
に座っていました。
私の顔を見ると、「どうした?忘れ物か?」とききましたが、私は、「もう少
し一緒にいさせてください。」と横に座りもたれかかりました。
「時間も早いし、飲みなおすか?」
私は頷きました。
映画館を出てタクシーに乗り、向かったのは繁華街ではなく、町外れの古びた
ビルの二階にある小さなスナックでした。
長くなりますので、この続きはいずれまた