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2007/03/21 19:54:41
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卒業式終えてから、一週間かな・・この教室に来たの。制服着て真面目に授業を受けていた3年間。校則に従いスカートの丈は長く、髪は染めず、携帯持たずを守った毎日。もう終えたんだから、そんな気持ちが心を揺さぶり、教室の中で自分で服を全部脱ぎ、自由と開放感を得ていました。少し高い黒板の前に立ち教師のように、生徒達の席を振り替える。誰もいない教室は広い、私はこの中の一人だった・・そして、今いる裸の自分が生まれたんだ。服や飾り物にまどわされない本当の自分。卒業迄の自分の席に着き、両手を膝に置き前を見る。私の価値はこれからだわ・・裸に感じる教室の空気は新鮮、男を知らない乳首が隆起して黒板を指している。3年の間に生え揃った陰毛の茂みからは、固い椅子の表面に温かい物が排出されていました。からだの内面からは、私の意志に関係なくこの教室での新鮮な出来事を受け入れ応えています。席を立ち窓際へ・・暮れ掛けた時間でも私の白いからだは外から見られるはず。見てほしい、飾りのないからだを・・そして、変えてみせるわ、多くの飾り物に負けない美しいからだにしてみせる。日も落ち、光を必要とする頃、我を引き戻すように唇を噛み、脱ぎ捨てていた服をまとい教室を後にしました。教室で全裸になった卒業生がいたなんて誰が想うかしらと考えながら・・