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偶然

投稿者:主婦
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2006/09/21 00:46:40 (ZLNUGjen)
お盆の前の日に単身赴任中の主人から、仕事が片付いたので明日帰るからっ
て電話がありました。
「お盆休みも一週間取れるから。嬉しい?」って言われた時、本当は嬉しい
のに思わず無理しなくてもいいのにって言ってしまいました。
翌朝の7時前に今から新幹線に乗るからって電話がありました。主人も無理
したんだと思ったら嬉しくて、ちょっとウルルン状態になっていました。
朝食のあと急いでお洗濯とお掃除を済ませました。
シャワーのあとお化粧しているときも嬉しくて、二人でショッピングに行っ
て、食事に行って、それからドライブもって・・・ちょっとルンルン気分で
した。
着替える時どの服にしようか迷いましたけど主人を驚かそうと思って、主人
のお気に入りの短く切ったジーンズとTシャツに決めました。
白の色のTシャツは前と背中のところがレース地で胸のところは花柄のレー
スで大きくカットしています。ジーンズのバンツは主人が短く切り過ぎて、
洗濯するたびに糸がほつれて股のところは縫いしろだけになっています。
お昼過ぎ、主人から今駅に着いたって電話がありました。
電話が切れたら気持ちがそわそわしてきてお風呂場をのぞきに行ったり、冷
蔵庫を開けたり閉めたり、着替えもちゃんと用意してるし、ビールも冷えて
るし、だいじょうぶって思っても落ち着きませんでした。
香水はあまり好きじゃないので普段はつけませんけど、主人が好きな香水を
少しだけつけました。鏡を見たら下着が見えてたのでちょっとエロエロかな
って思いましたけど思い切って下着も脱ぎました。ドキドキしていました。
玄関のチャイムが鳴って、主人の「ただいま」って声が聞こえました。
「お帰りなさい♪」って思い切りドアを開けたら、主人の隣にお隣のご主人
が立っていました。
一瞬意味が理解できず、目が点になったみたいにお隣のご主人の顔をじっと
見つめて、主人にただいまって声をかけられるまで固まった状態でした。
急に恥ずかしくなって慌ててそのままリビングの方に走って戻りました。
恥ずかしくて心臓はパクパク状態でした。
玄関の方で主人とお隣のご主人の話し声と笑い声が聞こえました。
しばらくして玄関の閉まる音がして、主人が私のそばに来ました。
恥ずかしいのと主人とお隣のご主人がどうしていっしょだったのか理解でき
ずぼうっとしてソファーに座っていました。
「ただいま♪、はい、おみやげ」・・・
「どうして、お隣のご主人といっしょだったの?」
「あぁ、ご主人ね、改札口でバッタリ会ってさ、奥さんと子供が実家に帰る
から駅まで送りに来たんだって、帰るところだから乗りませんかってそれで
乗せてもらったの」
「じゃ、電話してくれればいいのに・・・」
「電話?電話したじゃん、駅に着いたって・・・」
ごめん、ごめんと言いながら私の横に座って、肩をぎゅってつかまれてキス
されました。なぜか涙がぽろぽろ出て泣き出しました。
「俺さ、玄関のドアが開いたときビックリしたけど、嬉しかった。○○のこ
とほんと可愛いと思った。○○も目が点になってたけどさお隣のご主人も目
が点になってた(笑)」
「ドアが開いたら、突然真夏のビーチって感じでさ、鼻血ドバーって
(笑)」
「○○が慌ててリビングに戻ったとき、半ケツ(笑)、半チチに半ケツ
(笑)」
主人が喋ってる間恥ずかしくてずっと下を向いてました。
「○○もしかして、お隣のご主人に見られて感じた?」顔の前に濡れた指を
差し出して「ほら、見てみて、いやらしいなぁ(笑)・・・○○ってほんま
エッチやなぁ」恥ずかしくて頭の中は真っ白でした。
主人が玄関でお隣のご主人と話してたのは、車に乗せてもらったお礼にお土
産に美味しいお酒を買ってきたからいっしょに飲みませんかと誘ったら断ら
れたそうです。でも、私に怒られるからぜひ来てくださいと言ったら、どう
しょうか迷ってたみたいだけどお邪魔じゃなければお伺いしますって返事さ
れたそうです。
そのときのことは、長くなるのでまた書きます。
 
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