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2004/08/10 09:45:02
(ssGvlCWD)
いまから4時間くらい前、場所は都内のある交差点です。そこって片側3車線の幹線道路と、片側1車線の通りとの交差点で、歩道とかもわりと広くとってある見通しの良い交差点なんです。
でもそこって繁華街から離れてるしコンビニもないし夜間人通りがほとんどないんです。角にはそれぞれ夜は人がいない会社のビルと、スーパーと、だだっぴろい駐車場と、夜はやってないガソリンスタンド。その向こうがわもそんなかんじでしずかなトコなんです。
でも車はびゅんびゅん走ってるから至近距離で走ってる車に見られたりできたらなぁ、と思って、いろいろと計画たてて行きました。
駐車場にバッグを隠してオフホワイトのランジェリーになりました。遠目に見ればかたちは短かめのワンピに見えると思って、下着のまま歩道をぶらぶらと歩いてみました。昼はけっこうにぎやかなスーパーの前をこんな格好で歩いてると思うとガラスのショウウインドーに映った自分の姿に濡れてきます。そうして私はだんだん大胆な気持になってきちゃいました。
そのランジェリーはブルーのきれいなお花の刺繍がしてあるナイティで裾はレースだし胸の部分は透けています。その格好のままわたしは幹線道路をわたってみました。車がとまってないほうの横断歩道を渡ったので反対側の車とは交差点をはさんで25メートルくらい距離がありました。これならぎりぎり見えない!と思いました。反対側に渡っちゃうと荷物は反対側の駐車場にあるので戻らなくちゃなりません。それがなんとなくちほのM心を刺激しました。街路樹の影にかくれてすぐそばを通る車をやり過ごし信号がかわったら駐車場にもどります。
それを2回くりかえしてから今度は一回向こうがわに渡ってショーツを脱ぎ、キャミだけでノーパンになって帰ってくるというのをやりました。
ノーパンで横断歩道をあるくのもこうふんしますが、向こうがわにパンティをのこしてる状況も心もとなくて感じるんです。
さらに大胆になったちほは一回だけ!というつもりでついにはだかになってみました!まずノーパンでキャミのまま反対側のオフィスビルのところにキャミを脱いで全裸になります。つぎにそこから小さいほうの通りを渡ります。こっちの道はほとんど車は走ってないからだいじょうぶ。でもこっちの道を渡る時は右横の幹線道路は車が走ってるのでモロ見えです。ガソリンスタンドに逃げ込んで待機し、キャミのあるオフィスビルまで戻ります。(ガソリンスタンドから反対がわにわたるには車がとまってる前を全裸で歩かなければならないのでむりでした)
これをまた2回くりかえしました。幹線道路とならんで歩くときはわざと車道よりを歩いてみたりしました。
とちゅう2回トラブルがありました。ガソリンスタンドのほうまで渡って全裸で待機してたらキャミを置いたオフィスビルのまえにタクシーがとまったんです。なかから酔っぱらいみたいなおじさんがでてきました。絶対絶命です!おじさんがこっちにわたってきたら見つかるかもしれないし、おじさんのすぐ前の花壇にキャミがおいてあるのを気付いておじさんに取られちゃったらちほは全裸で幹線道路を渡らなくちゃなりません。それにだんだん空が明るくなってきてます!もうじきこっちがわのお家の人が起きてきちゃうかもしれません!ちほはガソリンスタンドの車の影でじっと全裸で待ちました。ところがおじさんはケータイをいじっていてなかなか立ち去りません。信号3回分全裸で待ちました。その時間はとっても長く感じられた。そしてそういう自分のおかれた状態を冷静に考えて、同時に自分がはだかだということを再認識するとものすごくはずかしくて濡れぬれになりました。だってこんなとこで20代の女がおっぱいもヘアも出したままなんです。
信号がかわるとおじさんは駐車場のほうへ渡って行き、わたしはようやくキャミのあるところまでたどりつきました。そしてそれを着てやっと駐車場に戻ると明るくなる前に着替えようともう一回裸になりました。キャミを脱いでワンピを着ようと思ったんです。立ってひもショーツのひもをむすんでいるといきなり駐車場に車が入ってきました。ちいさい軽トラックで、八百屋さんの夫婦が乗っていました。見つからなかったけど、ここでも全裸で、しゃがんで、おじさんたちが荷物をおろしたりするのを待たなくてはなりませんでした。
とにかくどきどきな夜でした。帰ってから思い出して下着の上からさわるとやっぱりびしょびしょでした。ちょっと刺激が強すぎてまたやる気にはなりませんけどね。。