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2004/07/04 04:02:29
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ハーフコートも、ゲーセンも、まだ、私には厳しい命令でした。正面に立って露出するまでの勇気は私にはありませんでした。プリクラには、ひとりで中に入る勇気さえありませんでした。本当に、勇気がないんです。
結局、トイレ姿を見せるという命令しか実行できませんでした。
公園には、金曜日の夜だというのに、酔っぱらいがいません。そのかわりに高校生たちが集まっていました。他の公園も見たのですが、だめでした。そして、今日になりました。
公園を通ると、あきらかに酔っていそうな人がベンチにいました。まだ、横になっていません。私は遠回りしながら、その人の後ろの道に出ました。そして、用意しておいたすでに使えなくなった携帯を出しました。
「もう無理、ここの公園のトイレでしちゃう。でも、コワイからドア閉められない、どうしよう、誰もいないよね」と、一人芝居です。
そこに男の人がいることには気がつかなかったようなふりをして、トイレに入りました。男性用のトイレと共用の個室の二つだけのトイレでした。それでも、トイレには目隠しがあるので、個室に入ると公園からは見えなくなりました。私は、しばらくパンティに手をかけたまま、迷っていました。そのままトイレで襲われたら逃げられないだろうなって考えてしまったんです。
しばらく迷った後、私はパンティを脱いでスカートのポケットにしまいました。ノーパンになりたかったのではなく、そのほうが逃げるときに楽だと思ったのです。
カサカサという小さな音が聞こえました。見せるためにしていることなのに、びっくりして、私はトイレの外に出てしまいました。誰れもいません。見るとベンチにも誰れもいません。急にドキドキしました。覗きたいんだ、と、思ったのです。
「やっぱりコワイよ、それに汚い、もう、イヤだから立ったままするつもり、ドアも開けたままする」
また、携帯相手の一人芝居です。でも、声は震えていたと思います。コワイのは本当だったので、私はドアに正面を向けたかっこうで、足をかなり拡げてオシッコをしようとしました。出ません。外での立ちションには、かなり慣れて来ていたので、最近は、出ないことなんてなかったのに、出ないんです。
目を閉じて落ち着こうとしていました。でも、出ないので、少し諦めて目をあけると、目隠しの下のところに人がいるのが見えました。腰よりも低いすきまですから、その人ははいつくばるようにして見ていたのだと思います。その姿に興奮しました。こんな私のオシッコ姿をトイレにはいつくばっても見たがってくれていると思うと嬉しかったんです。
私はスカートのファスナーをおろしました。超ミニなので、そのままでもオシッコはできたのですが、もっとしっかりと見てもらいたいと思ったのです。ファスナーをおろすと、前からは何もつけていないのと同じ状態に見えるはずです。でも、それでも、満足できずに、私は思いきって、スカートをとってしまいました。同時に、膝がふるえて立っていられなくなったので、和式のほうに正しくむき直してしゃがんでしまいました。
「だめ、コワイから切らないで」
携帯で話しているふりは続けました。そして、後ろから見えないことを利用してオナニーしました。少しクリトリスに触れただけでイキました。イクと同時にオシッコも出ました。シャーシャーと、恥ずかしいほど大きな音がしました。本当に恥ずかしいんですけど、そのまま私はアソコがよく見えるようにと思い、腰をあげました。洋服を着ていても恥ずかしいポ-ズです。そして、足の間だから男の人を見ました。すると、その人は、男の人用の便器の前に立っていたのです。びっくりしました。自分のオシッコに夢中で気がつかなかったんです。
「人、人がいたの、助けて」と、携帯に向かって少し大きな声で言ってしまいました。するとその人は「オレもオシッコだよ、何もしないよ」と、弱々しく言いながら、こちらを振り返りました。オチンチンです。大きな男の人の手にすっかり隠れてしまうほど小さなオチンチンです。大きくなっていません。
「痴漢、痴漢」と、携帯に向かって叫びながら、私はトイレを逃げ出しました。下半身は裸です。その人には、私の小さなお尻が走る様子をしっかり見られたと思います。走りながらスカートを巻き、路地に入ってファスナーを降ろしました。後ろからは誰れもつけて来ていません。それでも、用心して、いつものマンションに入りました。屋上から別のエレベータに乗れるマンションです。その屋上で、ガマンできずに、もう一度オナニーしました。私のお尻やオシッコを思い出してもその男の人がオナニーしているところを想像しました。
女の子の露出は危険がいっぱいだと思っていたのですが、意外なほど男の人はおとなしいので、最近は、少し強気になっています。もっと過激なことをしてみたいです。でも、まだ、深夜にしかできないみたいです。