1
2004/06/26 21:20:46
(nwIA8Vjt)
今年の梅雨は雨の日と晴れの日がはっきりしているようですね。
皆様のところはいかがでしょうか。
先日の雨降りの夜に、白のスリップドレスだけ着てお散歩してきました。
パットは入っていません。もちろん裏地もなし。。下着のスリップよりも少し厚手なくらいです。
外に出ると、けっこう強い雨で、すぐにびっしょりになりました。湿気の多い、蒸し暑い夜でしたが、雨はやはり冷たかったです。。
街灯の下で自分の姿を見ると、陰毛の部分はくっきり見えていました。乳首は硬く立って、色も透けて見えています。
後ろ姿も想像はつきました。。腿に洋服がくっついて、歩き辛く、ミュールも素足が滑って歩き難かったです。。こんな状態では、なにかあっても逃げられない。。そう思いながら、胸がドキドキして、恥ずかしさの奥に期待があるのが分かりました。。。。
全裸で歩くには、一人ではかなり萎縮してしまいますけど、1枚布を纏っているだけで、かなり大胆になってしまう私がいます。
何人かとすれ違いました。夜とはいえ、やはり私の姿は目立ってしまいます。
好奇の視線。。コンビニの明かりの中に入ると、私は既に店の中の人の視線に晒されました。
相手の反応を見るゆとりさえありました。
お店に入り、まず雑誌のコーナーへ。。
男子店員さん2人と、数人のお客さんがいるだけでした。。
雑誌の所では成人雑誌を立ち読みしているサラリーマン風の男性一人でした。
私もエッチな雑誌を見るには彼の隣に立たねばなりません。
ゆっくりと投稿雑誌を手に取りました。
眼の端で男性が私を見ているのが分かりました。舐める様に私を見ています。
後ろも無遠慮に見ていました。お尻が見られてる。。前からも覗き込む様にしています。
まったく遠慮のない視線でした。。こんな姿でコンビニに来て、エッチな雑誌を見ているんですから、露出狂の女と思われても仕方ないですね。。そんな見せたがりの女に遠慮する訳もないのですけど。。雑誌を元に戻し、彼の方を向きました。
彼は私の下半身。。太腿の付け根、陰毛のあたりを見ていて、眼は合わさずにすみました。
それからペットボトルのお茶を手に持つとレジに行きました。
男性店員は無口のままでした。帰り際、出入り口のガラスに映った私は陰毛や乳房が露になっていました。おへそも、うっすら分かるくらいです。。
お店を出てから、自分がほとんど全裸に近い状態で歩いていることに、雨降りにもかかわらず、全身が熱くなるほど恥ずかしかったです。
でも、どうせ裸と変わりないのなら。。。と思い直して、少し歩いた所で思い切ってお洋服を脱ぎました。
体に濡れたワンピがくっついて、なかなか脱げません。
下半身が露出した格好のまま、少しもたもたしてしまいました。。木陰で実行していたのですが、車は気付かずに行ってしまうものの、自転車のおじさまが丁度私がワンピを脱いだ所で通りかかり、自転車をとめました。
傘を片手にしたおじさまが手を伸ばして来ます。乳房を掴まれ、私は危険を感じて走って逃げようとすると自転車が倒れる音がして、おじさまが追いかけて来ました。
予測はされていた事でしたけど。。後ろから抱きつかれ、片手が乳房、片手が私の性器を掴みました。
犯される。。。指が入って来ました。濡れていたんでしょう。。ぬるっと指が挿入される感触がありました。私は洋服を掴んだまま、もがきました。
近くの駐車場に連れ込もうとしている様で、私の身体を引き摺って行こうとします。
「言うこと聞くから。。」と言うと、男性は乱暴をやめました。私は男性の方を向きました。
彼は私の裸の身体を上から下まで眺めて、性器を撫でました。。その時に、とっさに私は彼を突き飛ばし、裸足になって逃げました。
道路を横断し、車のヘッドライトが分かりました。恥ずかしいとか言っていられません。。
全裸のまま住宅街を走って、自宅近所の駐車場に隠れました。。
髪も身体もびしょ濡れです。。追って来る人はいませんでした。
無理矢理ワンピを着て、アパートに入り、周囲を確認してからお部屋に戻りました。
不思議と前ほどの恐怖はなくって、自分でも驚きました。
姿見の前でワンピを脱ぎ、身体をタオルで拭きました。この裸を何人にも見られおじさまに触られた。。。陰部にはまだ指の感触が残っています。乳房にも。。
性器は。。。うその様に濡れていました。。身体が反応していたんです。
露出で濡れたのか。。犯されそうになった事で濡れたのか。。でも、犯されそうになりながら、
強い拒否反応がなかった自分が少し怖くなりました。この身体は露出をして、さらに男性を求めていたのだろうか。。。でも。。確かに感じていたんです。。