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2007/07/29 10:20:49
(Ztnx00bW)
私はあまり度胸がないのでコソコソ露出するほうなんですが、以前このサイトで見た「深夜に全裸で自販機にジュースを買いにいく」というのをやってみたくて、散々迷った挙げ句とうとう昨夜実行に移しました。一番安全と思われる午前3時頃を狙って待ちました。時間が近づくにつれて興奮が高まっていき、眠気は全くありませんでした。
いよいよ時間になったのでまずベランダに出て、他の部屋の明かりを確かめます。私は四階建てアパートの三階に住んでいますが、確認したところ私の部屋以外では四階の一室に明かりがついているだけで他は消えています。
さっそく服を脱いで裸になり、小銭を持って恐る恐る外へ出ました。このアパートに監視カメラは設置されていないので、誰か来ないか耳を澄ませながら階段を下りていきました。
最寄りの自販機まで60~70メートルあり、小さな公園を横切らないといけません。周囲に気を配りながらゆっくり公園に近付き、中に誰もいないのを確認してから公園内に入りました。 狭くて見通しがいいので、誰か来ればすぐにわかりますが、逆に私の姿もすぐに見つかってしまいます。ドキドキしながら公園を通過し、反対側に出て無事に自販機に到着しました。
裸のまま家からこんなに離れたのは初めてです。興奮してあそこが濡れてしまってとても恥ずかしい気分でした。
自販機でジュースを買い、さあ戻ろうと公園に入ろうとした時、前方から声が!あわてて私は近くに駐車していた車の影に隠れました。そして慎重に覗いてみると……自転車に乗った二人の若い男性が反対側から公園に入ってきました。私は焦りましたが、そのまま隠れて通り過ぎるのを待とうとしたのですが、彼らは公園内で立ち止まり、自転車にまたがったまま、話を始めました!
私は非常に困りました。彼らが立ち去ってくれないと公園を通ることができません。 迂回する道もありますが、遠回りだし人に会う可能性も高まります。
しばらくじっと隠れながら「お願い。早く行って。」と念じていましたが、彼らは嘲笑うかのように一向に動きだしません。
そのうちに少しづつ空が明るくなってきたので、ますます焦りました。このままだと夜が明けてしまい、さらに窮地に追い込まれるので私は決心し、遠回りだけど迂回して帰ることにしました。
そっと車から離れて、周囲を確認しながら恐る恐る歩きだしました。もう暗闇は体を隠してくれなくなりました。 一軒家の並ぶ道をなんとか通過し、次は大きなマンションの裏側にある見通しのよい一本道です。隠れる場所はありません。コンビニへ続く道なので深夜でも人が通ることがあります。 躊躇してなかなかその道へ踏み出せませんでしたが、ぐずぐずしていても危険度は増すばかり。周囲もどんどん明るくなってきたので、覚悟を決めてその道に入り、両手で体を隠しながら小走りで通過しようとしました。 誰も来ないように祈っていたのですが、あと少しのところで前から自転車が来てしまいました。若い男性でした。私は飛び上がりそうになりましたが、隠れることもできないので、目を合わさないようにうつむき加減で体を横向きに隠しながら、自転車の脇を走りぬけました。自転車の男性は少しスピードを緩めたようでしたが、追いかけてはきませんでした。私は後ろを振り返らずにそのままアパートまで一気に走りました。アパートの入り口近くまできて、ようやくホッと一安心し、走るのをやめてゆっくり入り口へ近づきました。ところが!ふと顔をあげると四階の部屋(さっき唯一明かりのついていた部屋)のベランダで男性がこちらを見ながらタバコを吸っていました。そして全裸の私とモロに目が合いました。私は大慌てで階段を駆け上がり部屋に入りましたが、しばらくは緊張と興奮がおさまらず、さっきの男性が部屋の前まで来るんじゃないかとビクビクしていました。 幸いにそれは杞憂でしたが、二人の男性に見られたことは超恥ずかしかったです。でもこんなに興奮したのは初めてだし、恥ずかしいけど楽しかったのでまたやってしまいそうです。 昨夜の出来事でした。