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2026/06/13 09:46:23
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五年生から担任になった沢先生。
正確な年齢は不明だけど、30を過ぎたあたりと噂されていた。
きっちり髪を結わいて眼鏡を掛けて生活指導に熱心な、父兄受けするタイプの先生だった。
五年生の担任は基本繰り上がるから六年生になっても一緒だった。
教師と生徒の間に一線を引くタイプの先生だったから、一年一緒に過ごしても親しみがわく感じにはならず、クラスの雰囲気はいつも盛り上がらず静かだった。
そんな先生を六年生になると殊更意識するようになってきた。
性には目覚めてはいたけど、もっと切実に女に興味が湧いていてどうしょうもなかった。
先生が体育でジャージを履いてる時にわかる下着のラインを見ずにいられなくなっていた。
友人らで回し読みしていたエロ漫画が自分に回ってきた日は放課後が待ち遠しく、五時間目になるとずっと勃起が治まらないくらいだった。
その日は今にも降りだしそうな曇天の日で、掃除のゴミを焼却炉に持っていって戻るとほとんど皆が帰宅していた。
帰り支度をしていると最後の一名になって、ちょっと少しだけ読んでみる気になった。
うちの学校は増設を繰り返したせいか建物がアルファベットのmみたいにいびつに建てられていて、六年生のクラスは職員室から最も離れていた。
だから、先生が来るにしても職員会議が終わったもっと後だろうと思っていたのだ。
その油断と、あまりにもエロい刺激に没頭してしまい、先生が入ってきたのに気付かなかった。
背後から声を掛けられた時はすでに遅く、エロ漫画も見られてしまった。
立ちなさい!
言われるままに立つと、先生に頭をゴツンとやられて本を取り上げられた。
漫画すら持ち込み禁止なのだ。
事態は最悪レベルだった。
ちょっといらっしゃいと、生徒面談室に連れていかれた。
親の呼び出し。校長や教頭などのお小言。
嫌な事が次々浮かんだがどれも外れた。
最初に漫画の持ち主などを聞かれた。
漫画も没収するという。
それが自分的には一番困る。
他の罰は受けますからそれだけは許してくださいと詫びた。
通っていた学校は私立で校則も厳しかった。
友達のことを売らないというのは感心ねと言われたが褒められた訳ではないだろう。
「こういうのを見過ごしたのがあとでわかると先生も困る事になるのよ…これで収まるとは限らないし、もし別の先生に見つかった場合、先生が前にお目こぼししたことが発覚するかもしれないでしょ?」
「絶対言いません」
「じゃあ、本気か調べさせてくれる?」
気のせいか先生の声は上擦っていた。
「裸になりなさい」
靴下と上履き以外は全て脱いだ。
立ったままの性器はおさまるどころか先生の視線を浴びてもビンビンだった。
隠すのはダメと言われた。
「こんな辱しめを受けても友達のことを黙ってるのは立派ね。じゃあ、その件は追求しません。本も返します…」
「先生ありがとう…」
「それにしても、先生に怒られてもこっちは反省してないのね」
先生に性器を握られた。
思わず声が漏れた。
「成績は下がってないみたいだけど、こんなことばっかりしてるんでしょ」
先生は性器を握った手を上下させた。
時々皮が突っ張って痛かった。
実はこの頃オナニーという行為を知った。
皮を剥いてシャワーを当てると気持ちいいとか色んな噂が飛び交っていて全て密かに試してはいたが、射精経験はまだだった。
先生に触られると今までのどれよりも気持ちよく、知らず知らずに身を委ねうっとり悶えていた。
「もう、おちんちんから白いの出た?」
自分は首を降った。
「そうなんだ。まだ敏感みたいだけど剥いても大丈夫そうだしそろそろかもね」
先生は日頃接している先生とは別人のようだった。
先生にはさんざん口止めをされて開放された。
その代わり明日の放課後も残るように言われた。
翌日は土曜日だったから、学校の用事で帰りは普段通りになると親に言うようにと釘を刺された。
また、今日みたいな事をされるのかと思ったけど嫌じゃなかった。
先生から帰り際、ギリギリまで残ってから学校を出るように指示され待ち合わせ場所を指定された。
少し待つと先生が車で迎えに来た。
車の中でドーナツを貰って食べた。
先生の家のそばのベーカリーで作っているパンで、土曜日は出勤前に昼食用に買うのだと聞かされた。今日は必要なかったのに惰性で買ってしまったようだ。
連れていかれたのは先生のマンションだった。
着くなりすぐにお風呂に入るように言われた。
やはり昨日の続きみたいなことをされるんだと思ってたら、先生も裸で入ってきた。
半日かけて先生に犯された。
でも、ついに精通もできた。
最初は先生の中で用を足しそうになり焦って抜くように言うと、先生はいいからそのまま出しなさいと命令した。
先生の中でおもらしされても嫌じゃないのかと思った。