バイト先で知り合った美熟女の真美さんに、一泊旅行に誘われたのは10年前、ボクが大学3年の秋だった。 真美さんは40歳だったが、色気のある30歳くらいに見えた。 真美さんの運転するブレイドの3.5リットルエンジンは静かで力強く、高速道路への合流時の加速は背中がシートに押し付けられるほどだった。 道中、若い頃はさぞモテたに違いない真美さんの色気が社内に充満して、悶々となっていた。 夕方、真美さんが車を旅館の駐車場に付けると、ボクを見つめて、 「ボクちゃん、あなたは明日まで私の性奴隷だからね・・・」 と言って微笑んだ。 ボクは期待と不安で勃起していた。 旅館では、美熟女と大学生のカップルをごく普通に出迎えたが、ボクは人目が気になって目線が泳いでいた。 彼女は服を脱ぐと、見事なプロポーションを惜しげもなく披露して、 「お風呂、入るわよ・・・」 と部屋付の露天風呂へ浸かった。 僕も慌てて服を脱いで露天風呂へ行くと、 「何隠してるのよ・・・」 と前を隠していた手拭を剥ぎ取られ、 「まあ、立派ね・・・楽しみだわ・・・」 と言いながら洗ってくれたのだが、もう、暴発しそうな状態を感知して、真美さんは絶妙な力加減で暴発を未然に防いでいた。 それは、つまり焦らしが上手だということなのだが、その時は必死で射精を我慢していたのでそれに気づいていなかった。 風呂から上がると、真美さんは座布団に座って股を開き、オマンコを舐めるようボクに命令した。 美熟女のドドメ色のオマンコを夢中でクンニしていたが、何度か真美さんに舐め方の指導があって、ボクは言われるままに従い、真美さんに御奉仕した。 「ああ・・・気持ちいいわよ・・・じゃあ、交代ね。」 今度はボクが股を開くと、真美さんはチンポを紐で縛って手コキし始めた。 僕が必死で我慢している射精も限界になると、それを察知した真美さんはチンポの根元を押さえつけて寸止めした。 ガマン汁を流しながらビクビクするチンポが少し治まると、真美さんは亀頭を撫ではじめた。 手コキとは違う強烈な快感い襲われるが、射精するには今一つの刺激を与えられ続け、ボクは腰を浮かせて真美さんの手でチンポ全体を扱いてほしいアクションを起こしたが、上手にいなされて亀頭責めをされた。 我慢の限界にきている射精さえさせてもらえず、快感が苦痛になって顔を歪めるボクを真美さんは楽しそうに見つめていた。 「イカせてほしいのかな?」 「はい、イカせてください・・・」 その言葉が終わるか終らないかに、一気に快感が頂点に達して精液が勢いよく噴出した。 その後、もう一度風呂に浸かって夕食を食べ、軽く飲んだ後、再びチンポ縛りを受け、今度はタマまで縛られてパンパンにさせられた。 すると、そこに一人の中居さんが部屋に入ってきた。 驚いて彼女を見ると、まだボクとそれほど年齢が変わらない若い女性で、ボクの緊縛チンポに顔を赤らめていた。 そして、真美さんに手コキと亀頭責めを受けて悶絶するボクを観察していた。 若い同年代の女性に見られるには、男としてあまりにも恥ずかしい恥辱が快感に変換されて久野を感じた。 それが、マゾの芽生えだった。 「あなた、このおチンポを扱いて、若い女の子の前でする恥ずかしい射精を鑑賞なさい。」 と真美さんに言われて、若い中居さんはボクの緊縛チンコを扱き始めた。 もう、亀頭責めで限界に達していたぼくは、必死で耐えたが1分も持たずドッピューンと暴発させてしまった。 「うわ~~」 と若い中居さんが手に降りかかった精液をティッシュで拭った。 羞恥と快楽が一気に解放されて、気絶するほどの快感だった。 中居さんが帰ると、また風呂に浸かって小休止して、布団の上で裸で抱き合った。 この日3回目の勃起は、いくら若いとはいえなかなか厳しかったが、真美さんが持ち込んだエネマグラをアナルに入れられて、あっという間に勃起させられた。 正常位で挿入させてもらい、腰を振った。 「アァ、アァ、若いオチンポ・・・イイ・・・」 ボクがイキそうになると、真美さんは足をボクの腰に絡ませて動きを制御してきた。 この日は2回射精していたので、意外と長持ちしたけど、お色気美熟女の妖艶な喘ぎを見せつけられながら、キュウキュウと締め付けられては我慢も長くはなく、 「そのまま、中に出して・・・」 という真美さんのオマンコの中で果てた。 「3回目なのにいっぱい出たね・・・」 と彼女はボクを優しく抱きしめた。 翌朝、エネマグラでアナル責めをされたボクは、真美さんが一切チンポに触れることなくダラダラとだらしない射精をさせられた。 とても不思議な快感で、クセになりそうだった。 帰りの車内、太陽が黄色く見えた。 「じゃあね・・・」 駅前で車を下ろされたボクは、過ぎ去った時間があまりにも非現実的で、夢を見ていたような気分だった。