一応短大を卒業してその学校があった地方の町工場に集中しましたが 人の名前と顔が覚えられなくて(病気らしいのですが) 三ヶ月で退社して、ハローワークで7社面接して、全部落ち、某求人 サイトで見つけた会社の2社めで入社を果たしたものの、またしても ミスの連続、上司や同僚の女性社員からも見捨てられるほどで、そう なると、皆態度も冷たくなってきて、1ヶ月後には、関連会社に出航 を命じられました。 そこは、町はずれにある回りは、幹線道路に面しているもののほぼ 原野で四方をヤードで囲まれ国道沿いに重い鉄の大きい扉がある閉鎖 的な所でした。 中にプレハブの事務所と古い軽量鉄骨工場、それに広めの青空資材置 き場があるだけの会社でした。 そこには、男性社員が3人いるだけで女性は、いませんでした。 仕事は、電話番と入庫、出庫の伝票が主な仕事と言われて、それなら 私にも出来そうなので了承しました。 建設現場に使う使い古した建材を洗って修理して新たに作る会社でし た。 二十歳。40歳、53歳の3人で皆反社の雰囲気を醸し出していて怖かった です。 3日目に歓迎会を開いていただいて二次会と称してホテルに連れ込まれ 3人にやられました。 それからは、会社内で凌辱されるのが主な仕事になりました。