優さんは最近おかしい。前から触れ合ってるのが好きな人だったけど……最近は異常な気がする。 あの薬はなんだろう? 知りたいような、知らない方がいいような……。 そんな気がして私は何も聞けずにいた。 首締めるのは怖いからやめてほしいって言ったけど我慢できないって言って結局される事が多い。 私の意識が途切れかけてる時の顔が好きって言ってた。 梅雨時は雨で色々な音が掻き消されるからか「りり、鳴いて」って言われて噛まれたりする時もあるし、この前はおまんこに入れて数回動いたと思ったら急におしりの穴におちんちんを入れられて大きな声が出ちゃって「りりのその痛みに驚く悲鳴もいいねぇ……準備しないですればこういう声が聞けるんだね」と言ったり……。 私は何されるかが分からなくて優さんに会うのが怖くなってきてた。 でもそれと同時に会わなかったら何されるか分からないとも思えて今まで通りの生活を維持するようにしていた。 もうすぐ夏休みって時に学校で先輩に夏祭りに誘われた。 私は嬉しくて行きたい!と思ったけど、親に確認してからと返事をした。 父の機嫌が良さそうな時、彼女が傍に居ない時を狙って私は夏祭りに行く許可を貰った。 あとは…優さんだけ…。 その日も優さんを四つん這いでお迎えしてすりすり。 頭の片隅でこれが普通になってるって私も中々ヤバい人?とか思いながらも、とりあえずは優さんにお祭りに行く許可を貰わないと…と思って優さんを喜ばせようとした。 「くぅん」と鳴きながら優さんにすりすりして立ち上がって首に腕を回してたくさんキスをした。 肩で息をしながら口を離すと2人の口から糸が引いていた。 「りり、今日は甘えん坊さんだね?寂しかったの?」と優さんに聞かれて私は「くぅん…寂しかった…」と久しぶりに会話に返事をした。 優さんが何か言おうとしたのをキスで邪魔しながら「抱っこして」と合間に伝える。 優さんは私を抱きあげる。 そうするとキスをするには私が上に行きすぎるけど私の目的は別の事だった。 優さんに抱かれてちょうど私の胸が優さんの顔のところに来たその時に私は優さんの口に自分の胸を軽く当てて「優さんに舐めてもらいたいの」と言った。 「りりのお強請りならなんでも聞いてあげる」といいながら乳首を舐めたり吸ったりしながらお風呂に向かった。 下ろしてもらっても私は優さんにくっつきながら服を脱がしていった。 シャワーの下に入って私は優さんのおちんちんに触った。 「おっきくなってる…早くほしいなぁ…」そう言いながら優さんに抱きついて見上げる。 優さんの喉がごくりと動くのが見えた。 もう少し…と思いながら私は「シャワー終わるまで我慢できないから…ここでして?」と優さんにお強請りした。 優さんは「僕も我慢できないよ」と言って私を壁に押し付ける様にして足を持って広げた状態でおちんちんをおまんこに入れて激しく動き出した。 はぁはぁと2人の息遣いとシャワーの流れる音、腰を打ち付けられてる音だけが響く。 「優……さん……」私が名前を呼ぶと目が合う。 動きが少しゆっくりになって、その間に私は「前みたいに頭から優さんの精子でベタベタにして」と言った。 優さんはシャワーを止めてゆっくり動きながら「最近ゴックンかお腹の上が多かったもんね、今日はりりをいやらしく飾り付けてあげる」そう言って少し動いてから私に座るようにと肩を下に押した。 お風呂用の椅子に座って優さんを見上げると優さんも私を見ていた。 「出るよ」と言われて私は目を閉じた頭から顔に熱いものが伝って垂れてくる。 口の横に垂れてきたのをペロッと舐めながら「もっと」と言って優さんのおちんちんを咥えて舐めたり吸ったり扱いたりした。 優さんは「今日のりりは積極的だね、そういうりりも可愛いよ」と言って私の頭を押さえ付けた。 喉の奥にぐっとおちんちんを押し付けられて苦しくなる…それでも舌を動かして舐めてるといきなり抜かれてそのまま顔にかけられた。 「りりのお口気持ちよすぎて出ちゃったよ」優さんはそう言ってベタベタになった私を見て嬉しそうだった。 待つように言われてそのまま座ってたら「濡れたままでいいからおいで」とキッチンに呼ばれた。 テーブルにタオルが敷いてあってそこに横になる様に言われた。 「お風呂だとりりの全身にかけれないからね」と言って優さんはおまんこを舐めはじめた。 ふと横を見るとシンクの上にコップと薬の箱が見えた。 飲んだんだ…早めに言わないとヤバいかも…。 そう思って私は優さんに「あのね、お願いがあるの」と声をかけた。 目線だけをこちらに向けて優さんは私が話すのを促す。 「学校の…みんなと……お祭り、行っていい?」言い終わった途端優さんが立ち上がって私の腰をぐっと押さておまんこにおちんちんを一気に入れた。 「ひゃぁん!!」悲鳴と同時に身体がビクビクと跳ねる。目の前がチカチカする。 優さんは「りりが甘えてきてたのはそのため?」聞きながら奥にぐりぐりとおちんちんを押し付けられてまた身体が跳ねる。 「ちがっ……ずっと、ペット…扱いで…さびし、く、てっ!」何とか答えると優さんが動きを止めてじっと私を見たあと「そうか、りりは僕とお話しながら抱かれたかったんだね」と言ってゆっくり動きながら乳首をくりくりと摘まむ。 増えた刺激に身体がビクビクと反応して返事をしたいのに口を開いたら声が出そうで私は頷くだけで精一杯だった。 それを見ながら優さんは「こんなに敏感なりりが人混みに入ったら大変な事になるよ?」と笑う。 ダメなのか…と思って私は思わず涙ぐんでしまったが優さんは「ごめんごめん、意地悪言ったね。いいよ。ただし、お祭りから帰ってきたらりりを抱かせてね?」と言った。 私は良かったと頷きながら、何とか保ってた思考を放棄して優さんに与えられる刺激に身を任せた。 気がつくと湯船の中で優さんに抱えられていた。 「こうしてるとあの時の小さいりりと変わらないね」 ぼんやりする頭で優しい優さんの声だと思ってすぐ隣にあった頬にちゅっとキスをした。 温かいお湯の中で優さんは私を少し浮かせるとゆっくりおまんこの中におちんちんを入れてゆらゆらと揺り籠みたいに揺れる。 気持ちいい……溶けちゃいそう……お湯と私と優さんの境界線が無くなるような気がして私は目を閉じた。