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私の過去(1)

投稿者:ちほ   agjp2457
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2026/05/05 16:20:31
私の過去について興味を持ってくださる方が多くいらしたことと、私もどこかで吐き出したかったので、ここにまとめて書かせていただきます。
※物を書くのは素人なので、読みづらいと思います。
※多少フェイク入れています。

私は学生の頃から目立たない存在で、中学も高校も押し付けられた図書委員を万年しているような生徒でした。
大学に進学してからもサークルには入らず、友達も同じゼミの子たちだけ。
初めて男性とお付き合いしたのは20歳の時で、同じ学部の先輩でしたが、先輩の卒業後自然消滅しました。

私は大学卒業後、社員40名くらいのある会社に就職し、4年間同じ部署で働いていました。
外部とは関わりが少ない仕事だったので私には向いていて、残業も多いけれど働き甲斐を感じていました。
しかし26歳の時、部署異動がありました。
今までとは全く違う仕事内容で、培ってきた経験もあまり役に立たず、周りの方々にフォローしてもらってばかりで、
仕事に行くのも怖くて、どんどん自信を無くしていきました。

その部署にはAさんという40代男性の上司がいました。
人望も厚くて、仕事も出来て、社長からも大切にされている方でした。
数少ない女性社員からも人気がある方でしたが、
ある時からすれ違いざまに、Aさんの手の甲が私のお尻に当たるようになりました。
最初は狭い場所だったので、私から当たってしまったことを謝罪しました。
でもどんどんその回数が増えていきました。

そしてある日、また私が仕事でミスをしてしまい、Aさんにミーティングルームに呼び出されてしまいました。
Aさんは座って、私は立ったままで、私はご迷惑おかけしたこと謝罪しました。
Aさんは、慣れない場所で頑張っていることは評価しているけれど、誰かがフォローしてくれていることに感謝しないといけないよ、と柔らかく言いました。
おっしゃる通りだと思いました。また、私のミスはAさんが1番フォローしてくださっているので、感謝の気持ちもお伝えしました。
すると、Aさんは私に後ろを向くよう指示しました。
そして、ちほさん、前から思ってたんだけど、ズボンきつくないの?こんなムチムチした身体でオフィスにいられると、困るんだけど。
と言いました。
私はびっくりしたのと恥ずかしいのとで、咄嗟にAさんの方を向いて謝罪しました。
当時ストレスで食べすぎてしまうことが多く、太った心当たりがあったので、すごく恥ずかしくて…。
Aさんは、スカートの方がその大きなお尻や太ももが隠れるから、いいんじゃない?とにかく、男性ばかりの職場なんだから、身体のラインをあまり見せないように。
と私の下半身を見ながら言い、部屋を出て行きました。
身体のラインを見せるだなんて、そんなこと考えたこともなかったのに、
私は人から見たらそんなふうに思われていたのかと思うとパニックになって、その日のうちにスカートを新調しました。
次の日の昼休み、給湯室にいるとAさんに後ろから
ちほさんは上司の言うことがすぐ聞けて、本当は優秀な子なんだね。と言われました。
Aさんは私の目ではなく、お尻だけを見ていました。
私は突然なことに驚きましたが、この部署に来て初めて褒められたと思い、お礼を言いました。

それからも私は仕事でうまく行かず、Aさんや周りの方にフォローして頂きながら、なんとか生活のためだけに働いていました。
どう考えても私は足手まといだったので、いつも心の中に皆さんに申し訳ない気持ちがありました。
だからAさんがたまに私のお尻に手の甲が当たっていたのが、手のひらになったのが分かっても、
こちらから、すみませんと当たったことを謝っていました。

少しずつ仕事に慣れては来たものの、まだまだ外部と直接連携する際はフォローが必要な私でした。
ある時、地方に出張の話が出て、私にAさんがつくことになりました。
金曜と土曜の一泊二日で、一日目の午後と二日目の午前で違う取引先とお話しするものでした。
私なりに一生懸命準備をして、何度もAさんにご指導頂き、出張に備えました。
当日はAさんの自家用車で現地に向かい、なんとか取引先と商談をして、夜はお接待となりました。
地酒が有名とのことで、少し無理して頂いたのを覚えています。

次の日の朝、私はひどい頭痛で目覚めました。
早朝に出なければならなかったのに、もうチェックアウトギリギリの時間でした。
今までの人生で寝坊をしたことも、二日酔いになったこともなかったのに、こんな大切な日にどうして、とパニックになり、
急いでAさんに連絡を取ろうとすると、午前は僕が担当する。終わったら迎えに行く。とメッセージが入っていました。
何ということをしてしまったんだろうと頭がぐちゃぐちゃになりました。
とにかく急いで着替えて、Aさんと落ち合わないとと思いました。
その時、身体がベタベタしていることに気付きました。
寝汗だろうと思い、すぐにシャワーで洗い流して、急いで着替えや片付けを済ませてロビーでAさんを待ちました。

その後Aさんと落ち合い、何度も何度も謝罪しました。
Aさんは、とにかく車に乗るよう促し、先方とのやり取りを説明しながら走り、しばらくしてパーキングエリアで停車しました。
私は改めてお詫びすると、Aさんは「申し訳ございませんて言うだけじゃ何も解決しないけど、昨日の君の誠意は素晴らしかったよ。あれくらいしてくれないと、今回の件は目を瞑れない。」と言いました。
二日酔いで覚えていないことを謝罪すると、動画があるとAさんはそれを私に見せました。


続きはまた投稿します…
 
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2
投稿者:(無名)
2026/05/06 11:46:54   
スケベで高慢な上司にエロい性癖を開発されたんですね。

続きをお待ちしてます。
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