2026/09/09 22:37:10
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おじさん
「声出したら、分かってるよな。」
すると玄関ドアが開き、新鮮な外気がはいりこんでくる。
そして、突然男の気配が消えた。
はるの心の中
「えっ、何?」
動揺するはる…
再び、男の気配を感じる。
そして、あっという間に、棒付きの足枷を足首に装着され、脚を閉じることができなくなり、両乳首を鈴付きのニップルグリップで挟まれた…
ビクッン…
視界を遮られていることもあり、突然の刺激に身体が否が応でも反応してしまった。
おじさん
「完成だ。」
そう言うと、はるの視界を遮っていた頭から被せた布袋を剥ぎとった。
暗闇の世界に差し込んで来た光に目が眩む…
目が慣れてきたと同時に、視界に飛び込んできたのは、冴えない隣人のキモおじさんの顔…
はる
「ひゃぁっ、なんでぇ」
「た、助けてください。こんなことやめてください」
涙を浮かべ必死に懇願する。
おじさん
「君が毎日毎日、私を挑発するのがいけないんだ。」
「はしたない喘ぎ声あげて、はるの逝くとこみて、見てぇーっ叫んで、私を誘惑するのがいけないんだ」
はる
「そ、そんなことしてません。」
「か、勘違いです。」
おじさんは、スマホを取り出し、高性能の盗聴器や集音器でひろった音声データの再生する。
音声データ
「誰かはるのはしたなく、逝くとこみてぇー」
「はるの恥ずかしい姿みてぇー」
「誰か見てぇ、誰かみてぇーはるの変態な姿、逝くとこ見てぇ」
「イク、イク、逝っちゃう、イクイクイク、あぁっ…」
生々しい自分のオナ声が玄関に響く…
おじさん
「これは7月2日に、君が新しく買ったバイブを使ったオナニーした時の音声。立て続けに3回逝ってた時のね。」
おじさんの言葉に、ハルは背筋が凍った…
紛れもなく発情期に何度も何度もオナニーをした自分の声…
そして、072の日として、勝手に通販で新しいおもちゃを購入した日まで知られ、あろうことか商品名まで知っていたからだ。
おじさん
「私は君のこと何でも知っているよ」
「使っているナプキンのメーカー、コンドームのメーカー…」
「好きな食べ物に好きなブランド…」
「ずっとこの日を待っていたんだ。」
「あっ、まだ忘れてた。」
すると手に持っていたのは油性マジック。
はるの頬を片手で鷲掴みにして、おでこや顔に落書きを始める。
顔中に先ほど全身に感じたくすぐったさが広がる。
はる
「いや、もういや」
「警察には言わないからここまでにして」
必死に懇願する。
おじさん
「もう後には引けないんだ。」
「この日のために早期退職までしたんだ。」
「君が今どんな感じか、見せてあげる」