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2026/08/22 02:59:45
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昔の話になります。
高校を卒業してしばらくした頃に、帰宅途中の駅で仲の良かった同級生の友人と偶然再会しました。
それから週末とかに時々遊びに行くようになりました。
ある時、一泊旅行に出かけることになりました。
最初に誘ってきたのは友人です。
一週間くらい前に少し悩み事があって相談したいとのことでした。
場所は、車で数時間の温泉地でした。
車で出発してから、悩み事の相談は特になく、少し拍子抜けしたのを覚えています。
夕食が終わってから部屋に戻ってからいろいろ話している時に、友人はやたらと性的なことを話してきました。彼は女にもてる方でしたのでしたが、僕は高校時代から内気なタイプだったので異性関係はあまりなく、ほとんど聞き役でした。
夜が更けてきたので、布団を敷いて寝ることにしました。
布団の中に入っても、話しはつきません。そのうち友人はオナニーの話をしてきたのです。
高校時代、男子校でしたので、オナニーの話しはクラスでよくありました。僕は内気でしたので、オナニーの話題には恥ずかしく参加できないくらいでしたが、さすがにその時は普通に友人の話しに付き合えるようになっていました。
ところが、「週に何回くらいオナニーするの?」のような話をしているうちに僕は自分の股間が固くなってきているのに気づいたのです。明らかに勃起しています。
そのことを冗談まじりに友人に言うと、彼はオナニーするなら手伝おうかと言ってきました。
恥ずかしくてそれにはすぐに返事しなかったのですが、しばらく別の話題をした後で、「じゃあ、もう寝ようか」というときに、僕は少しもじもじしながら声を振り絞るようにして友人に、「さっきの話しだけど、したくなったから手伝ってくれない?」と言いました。
「いいよ」
友人はすぐにそう言いました。
「ティッシュの箱を持ってきて」
僕は薄暗い電灯の下で、布団からガバッと起き出して、ティッシュの箱を取りに行きます。心はすでに脈動していました。
戻ると、友人も布団から起き出していて、胡座をかいて座っていました。なんだかうれしそうでした。
「そこに寝て!」
僕は言われた通り布団の上に横たわりました。
緊張してきます。こんなことがありうるのかと思いました。信じられないことです。
「パンツ下ろして!」
僕は、ジャージとパンツを一緒に少し下げて、チンポを露出させました。薄暗い照明の中でもわかったのでしょう。友人は、「大きくなっているね」と言って、ジャージとパンツを一緒につかむと、ぐいっと足首のところまで下げました。
下半身が完全に露出した感じになり、とても激しい羞恥を感じました。心臓の鼓動も大きくなり、ドクンドクンと音が聞こえそうです。シャツも上にまくられて、おなかも露出させられました。
僕のチンポは仮性包茎でしたが、亀頭がバチバチに大きくなって皮から顔をのぞかせている感触がありました。
友人はティッシュの箱からティッシュペーパーを一枚抜くと、何回か折り曲げました。
そして、僕のチンポにティッシュペーパーを少し巻くようにします。
「硬くなってるね」と言って、友人は右手の指三本で指がチンポに直接触れないようにティッシュを介して確かめるように触ってきました。
初めて感じる他人の指の感触に、心臓がどきどきして張り裂けそうでした。
「出すまでやるからね」
友人はそう言ってチンポをゆっくりと上下に動かし始めました。
友人は僕が射精するまでチンポをしごくつもりのようです。オナニーを他人に見られてしまう。
他人にオナニーを見られるのはほとんどの人にとっては最高に屈辱的で、とても嫌なことのはずです。
僕の中学でもいじめられっ子がシコシコをやらされたりしていましたが、当時はあまりにひどいいじめだと思っていたぐらいです。
ところが、恐怖を感じていいはずなのに、友人の指の動きにチンポがより硬くなっていきました。
シュシュシュ
ティッシュがすれるシュシュという音がします。
僕は頭の下に両手を組んで、目を瞑っていました。「あー、初めてチンポが他人に征服されてしまった」という屈辱感もあります。でも気持ちいい。自分でやるときよりも。
「気持ちいい?」
友人が聞いてきました。「うん、気持ちいい」と僕が答えると、友人は笑いました。
僕のチンポは完全に友人に支配されていました。
こうやって実際にチンポを他人に支配されてしまうと、こんなにも気持ちがいいとは。
「出すときはちゃんと言ってね」と友人は言いました。
最初はゆっくりとしたピストンでしたが、次第にリズミカルに早くなっていきました。それとともに気持ちよくなってきます。
体の中もムズムズしてきます。
友人は行為の最中、いろんなことを言ってきました。ほとんど内容を覚えていませんが、ずっとしゃべっていたように思います。
断片的に覚えている内容を書いてみます。
「これまで人にやってもらったことないの?」「たまには人にやってもらうのもいいよ」「気持ちいだろ」「今度、〇〇にもやってもらえよ」「高校時代にやられておけばよかったのにね」「硬くなってきてるね」「まだ大丈夫?出すときはちゃんと言ってね」
僕が驚いたことですが、これまで自分でするオナニーで声を出したことは一度もなかったのに、友人の右手にチンポが責められていくと、自然に「あー、気持ちいい」「あ、あ、あ」のような声が出てしまいました。
「高校時代にやられておけば・・・」と言われたときは、本当に高校時代に友人の右手に責められておけばよかった、大きなチャンスを逃したなという気持ちにもなりました。
そういえば高校の時の話です。
友人と相撲を遊びですることになって、その時、「負けた方がしこることにしよう」と友人は言いました。もちろんその時は冗談と思っていたので、そんなことはしませんでしたが、もしかするとその時から友人に限らず僕のチンポは狙われていたのかもしれません。
高校時代の僕は、色白で少し可愛い感じでしたが、高校時代の「かわいいコ」だった僕が同じような目にあったとしたら、どんな風になっていたのでしょうか。
シュシュシュ
友人の右手による責めが続きます。
人にやられるのがこんなに気持ちいいとは思わなかったです。
そのうち我慢できなくなり、腰の辺りが少し動くようになりました。
「あ、あ、気持ちいい……」
そうすると、友人は右手での責めをいったんやめて、僕のタマの下を軽くなでたり、会陰部を肛門近くまでツーッと指でなでたりします。
これも気持ち良くて、声が出てしまいました。
また、友人が右手で僕のチンポを上下にしごき始め、僕がたまらなくなって体をよじったりすると、手を休めて、また会陰部をなでたりします。
電灯が薄暗い中でしたので、友人の顔の輪郭が少しわかる程度でしたが、僕がときどき目を開けると、友人はあぐらで座ったまま、にやりとしているようにみえました。
「気持ちいいぃ、もうそろそろ、で、出そう」と言うと、友人は「そろそろだね、出す前にはちゃんと言ってね」と言って、右手の動きを早くしました。シュシュの音が速くなります。僕はそのとき高まっていく快感、いつものオナニーよりもはるかに気持ちいい快感に溺れ、「高校時代になんでやられなかったんだろう。やられておけばよかった」という変な思いがより強くわいてきました。
自分でもそろそろ限界だとわかってきました。
「あ、で、出るー、きもちいい」と言って足を少しピーンと伸ばすようにしました。もうだめです。
友人が「よし、出しちゃえ、出せよ」と言うや否や、「出るー、出るー」と言って、僕は勢いよく発射しました。
いつもよりも下腹部がキューとしてから、大量の精液を吐き出したような感覚でした。
「出しちゃえ、もっと出せ、もっと出せ」
友人は僕のチンポを強く握って、液をゴシゴシ絞り出すようにしました。これもものすごい快感でした。射精が終わると、友人は、僕に聞くことなく、電灯からぶら下がる紐を引っ張って、急に部屋を明るくしました。
「結構、出したなー、すごいじゃん」
友人は目を細めるようにして、僕のおなかの上に飛び散った白い精液のいくつかの水たまりを見ています。
いつものオナニーよりも多くの液体が飛び散っていました。
友人は「自分でキレイにできるよね」とティッシュ箱を僕の手のところまで置くと、部屋の洗面台まで行きました。
友人がじゃぶじゃぶと手を洗っている音を聞きながら、僕はティッシュで自分の腹の上のぬめりとした液体をきれいにふき取っていきます。
気持ちの高ぶりが引いていくと、そのときにはじめて「あー、とんでもないことをしてしまった」と言う屈辱感というか罪悪感のようなものを覚えました。
初めて自分のオナニーを他人に見られてしまったのです。
僕はその夜はほとんど眠れませんでした。
朝になって、洗面台の鏡で自分の顔をみたとき、「これがチンポを征服されたやつの情けない顔なのか」と嫌な気分になりました。