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2026/06/12 19:38:32
(gFSLS0rn)
昔の法規制される前は少女のヌード写真集とか普通に売ってた。
そのころ俺はそういうのを結構集めてて、実家暮らしだったけど部屋の押入に無造作に詰め込んでた。
他にもロリコン系を中心にエロ漫画とか、スクール水着と女児下着とか
どう見ても変態なコレクションを整理もせずに押入れにぶち込んでいたので、
服とかバッグとかエロコレクションとかがごちゃ混ぜに層になってて
目当てのヌード写真集を探すのに一苦労するようなありさまだった。
当然部屋そのものも押入れの中と変わらず汚くて、酷い有様だった。
あるとき、俺はバイクでコケて1ヶ月入院した。
足が面倒くさい折れ方しただけで命にかかわるような状況でもなく暇を持て余した入院生活だった。
退院の日は母が車で迎えに来てくれて一緒に帰ったんだけど、その車のなかでぼそっと
「部屋、片付けといたから」
とぶっきらぼうに言われた、俺は一瞬で状況を理解したがもう手遅れだと悟り
「ああ、うん」
と精一杯平静を装って返事するのがやっとだった。
家に帰ると俺の部屋は見違えるほど綺麗になっていた。押入れの中も完璧に整頓されていた。
段ボール箱や押し入れ用衣装ケースなんかを上手く使い
漫画、写真集、ビデオ、下着類とカテゴリーごとに分けてきれいに整理されていた。
俺は水でも飲もうと台所に行くと母と鉢合わせになったが、母は
「ねえ、あの下着とかどうしたの?」
と俺が下着泥棒でもしたのか疑ってるような口調で聞いてきたので
全部ちゃんと購入したものでやましいことはないと必死に説明した。
最終的に母は
「ああいうの見るのは別にいいけど、警察沙汰になるようなことしたら親子の縁を切るからね」
と言い、俺も絶対に手を出したりしないと何度も約束して、それ以降はその話をすることはなかった。
母親に絶対に見られたくないような変態コレクションを見られたことに落ち込んで最悪の気分だったが
それでも病院で禁欲していたこともあり変態コレクションで何度もオナニーした。