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2026/04/30 00:05:55
(pRz032EI)
連投失礼します。
中2の時、体育祭の競技で「ムカデ競争」というものがあった。長いヒモに足を入れる輪が人数分付いており、1列になって前の人の肩に手を乗せ、タイミングを合わせて足を前に出して進み、競う競技だ。
クラスの男子全員でトラックを半周したのち、女子の列と連結し、クラス全員でもう半周回ってゴールする。
私はクラスのリーダーで男子ムカデの先頭を任されていた。当然女子最後尾の女の子に連結する。最後尾の女子は浅倉さんというショートカットのクラスの中でも可愛い子で、思春期の私は女子の肩に手を乗せるだけでもドキドキしていた。当時の体操着は通気性のいいメッシュ生地で色は白。浅倉さんはスポブラを付けていて、ハッキリ透けて見えていた。下はジャージではなくブルマ。最近のショートパンツっぽいのではなく、昔のブルマだ。今考えたら色んな意味で危険な格好だった。
ある日の練習中、女子と連結して進んでいた時に誰かがつまずいて転んだ。ムカデ競争は全員繋がっているので一人転ぶと将棋倒しのように全員前に転んでしまう。
私も前に倒れたのだが、前にいるのは浅倉さんで、当然覆いかぶさるように密着してしまう。初めて女の子の背中にピッタリくっつく感触。当たり前だが、浅倉さんのブルマ尻に私の股間がくっつく。恐らく人生初めての股間が女子の体に当たった瞬間だ。中学生ながら女子のお尻の柔らかさを感じた。私の後ろの男子も覆いかぶさるので、かなり強い力で密着できる。しかも、立ち上がるまでかなり長い時間その体勢のままだ。
私は倒れるたびに浅倉さんと密着できるのでかなりいいポジションだと思った。
小5でオナニーを覚えた私は、家で浅倉さんの体の感触を思い出してシコシコしていた。
当然、童貞の中2生だったので、今みたいに色んな想像力はない。まさか後ろから浅倉さんのブルマを突き破る程に勃起したチンポを中学生の処女マンに挿入するところまでは想像していなっかとは思う。が、死ぬほどシコシコしていた記憶はある。
練習期間を終えて、プレ本番があった。
いつも通り浅倉さんの背中に連結して進んでいた。本番を想定していたので皆、本気度がいつもと違った。転びそうになっても持ちこたえて体勢を立て直すことが出来るようになっていたのだが、これが逆に興奮した。
前に転びそうになって前屈みになり、お尻を突き出した体勢の浅倉さんに摑まえるように立ったまま密着する。浅倉さんのお尻と私の股間だけが触れ合う。生まれて初めての立ちバックだ。これが半周中に何度も出来た。
浅倉さんは男子の股間を感じていたのだろうか。競技中なので私は勃起まではしなかったが、童貞男子には夢のような時間だった。
浅倉さんの背中に密着したときの女子の汗の匂い。柔らかいお尻の感触。透けたスポブラ。まさに青春だった。
練習のかいもあって、私たちのクラスは本番1位だった。単純に嬉しかった記憶がある。味をしめて中3の時もムカデ競争のリーダーをやったが、1番後ろにさせられて女子に密着できずにガッカリしたのもハッキリと覚えている。
長文失礼しました。