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スッキリした別れ

投稿者:チキン ◆cdVSgbftl.
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2026/07/24 15:39:52 (66lA9tjC)
これは2023年春に出会った女性との話です。
当時のカカオでのトーク内容を振り返りながら書いてみます。


お互いに既婚で、私(チキン)は当時46歳、相手(ゆうさん)は51歳でした。
私はコロナ禍で在宅リモートなのもあり、月に一、二度の出社日が楽しみで、その際にストレス解消(もちろん最終目的はエロ)として女性と楽しく過ごせたらと思いサイト利用していました。
ゆうさんは既婚者で、都心で働いてしました。

某サイトで知り合い、数日やりとりを重ね、カカオに移行。

初めはとても初々しいやりとりで、冗談や少しアダルトな会話を楽しんでいました。

しばらくして私が車で出社するタイミングがあり、ダメもとで仕事終わりに会おうと提案したところ快諾してくれました。
でも、20時までに帰宅する必要があるということで、ゆうさんの自宅まで送り届けるという軽めの初対面&ドライブとなりました。

お会いしてみると、年相応ではあるけどムチムチした肉付きで色気のある体つき。
誰が見ても巨乳と分かるスタイル。
服装は上品で、大人っぽい香りがほのかに漂っていました。
直球で表現するなら、、、めっちゃエロい熟女。
私のテンションは爆上がりになりました。

でも、この車中で気が付くべきでした、、、
とても気位の高い女であることに。
どうやら旦那様はどこかの企業の重役らしく、その妻である自身も凄いという雰囲気を滲ませてきました。
言葉の端々に「相手してあげてる感」が。
これには私もイラっとしたのですが、エロ目的完遂のために顔にも態度にも出さず相槌を打ち続けました。

その日は初回ということもあり、1時間弱のドライブでお別れ。

それから暫くの間、お互いの趣味や日々の出来事をやり取りする関係でした。

また暫くして、前回のように自宅まで送り届ける機会を得て、仕事終わりにお迎えに行きました。
前回と違うのは、帰宅時間に制限なかったこと。
そこで、ゆうさん宅の近くのラウン〇ワンの駐車場に停め、車内で会話を楽しみました。
本音で言えば、触れてキスして、、、と進みたかったのですが、紳士を装いグッと我慢(笑)

この日、帰宅してからのメッセージで、「ゆうさん素敵だから、実は少しムラムラしちゃってたんだよ」と伝えてみました。
これに対しゆうさんも「褒め上手ですね。チキンさんも素敵だったよ。」と返してくれました。

この日を境にして、日々のやり取りもアダルト色が濃い目に。
入浴中の胸元や大腿の写真を見せてくれたりして、私もお返し(?)に元気な愚息を撮って送りつけたり。

こんな感じで2か月くらいが経過した頃、仕事休みの土曜AMに会える機会があり、ゆうさん宅の近所のホームセンターの立体駐車場で待ち合わせ。
この日のゆうさんは気合の入った強めの香水。。。
車の後席で隣り合って座り、イチャイチャ。
来店客の車がひっきりなしに行き交うので、警戒しながら、ねっとりキス、強めに胸を揉んだり、スカートの中に手を入れたり。
ゆうさんも私の股間に手を添え、硬くなったモノを撫で、流れでベルトを緩めて下着の中の愚息とオハヨウの挨拶。

あっという間にお別れの時間。

帰宅後に車を降りる際、香水の匂いが強めに残っていることに気が付き、消臭剤を吹きかけるなどしましたが、一週間以上は残り香が気になりました。

勝手なもので、それをきっかけに私の気持ちがトーンダウン。


その後も優さんからの強めのお誘いがあったが、面倒な気持ちが出てしまい、忙しいとの口実で避けがちに。

当然ゆうさんも苛立ってきて、メッセージもとげとげしい言葉が並ぶように。
それはそうですよね。プライド捨ててデート誘ってくれてるのに断られてばかりだと。

「最後に会ったのいつだっけ?」
「安上がりな女の扱われ方だよね」
「会いたいなら時間作るよね。会う気あるの?」

もう最悪。。。面倒くさいババアだな。。。

「この無駄なやりとりは何なの?誠意が感じられない。こんな扱いされて。車の金額で釣られるような安っぽい女でも探してください。」(※)
※私の車は英国王室御用達のSUV。でも私から金額を言ったことも自慢したこともありません。ゆうさんに車の価格を聞かれたから答えただけ。
 ちなみにゆうさんの車はBMWのコンパクトカー。ゆうさんの優越感というプライドを傷つけ、面白くなかったようです。

この女、もうブチ切れてる。(笑)

「口だけで、何の努力もせず、全て自己都合」(言い得てますwww)
「ご自身曰く幸せ家族らしいので、ご家族を大切に」(はい!)
「口だけにも程があるわ!」(仰る通り!)

↑このやりとりが2023年9月

で、冷却期間を置いて、12月に私からメッセージを。

「色々とごめんなさい。お変わりありませんか?」
ゆ「ありません」
「つまらないことで連絡してごめんね」
ゆ「久々にどうしたの?」
「身勝手にもお話ししたくなってしまって」
ゆ「大丈夫よ。素敵な人見つからなかったの?」(その通りwww)
「ゆうさんは彼氏とかできた?また友達になれませんか?」
ゆ「ポジティブになれるなら」

これ以降、会うことはなく、メッセージのみ。

12月のゆうさんの誕生日の翌日。
「お誕生日祝いのお誘いがある訳でもなく、これって何のやり取り?」(キター!私のイライラ再燃)


3月6日
珍しく通話で3月12日に食事しようと誘った。
でもその後も具体化させることなく(笑)

3月14日
ゆ「3/12のお誘いは何だったのですか?」(キター(笑))
ゆ「自分から誘っておきながら、謝りもせず。」

その後、私がメッセージを送っても既読スルーされ。

7月25日
「暑いですね」
ゆ「?」
「暑さでどうかしてました」
ゆ「自分から誘っておきながらすっぽかし、何もなかったかのようにメッセージ送ってくるってすごいね」(褒め言葉?)
「申し訳ありませんでした」(頑張った、私)

8月7日
「お詫びしたいです」(頑張った、私)
ゆ「いいですよ」
「ドライブお誘いしたいです」
ゆ「いいですよ、お詫びしてもらうので」(ヨシっ!)

そしてその日の18時、ラウ〇ドワン駐車場で待ち合わせることに。
しかし、道路渋滞にハマり、意図せず30分程度遅刻してしまった。
紳士である私は遅刻する旨のメッセージを送信。

なんとか到着し、何度か停めてイチャイチャしたことのある地下駐車場に停めました。
「遅れてごめんね。地下駐車場につきました。」
ゆ「2階駐車場に居るから来て」
「走っていきます!」
ゆ「くるまで」(はい、私のイライラ発動)

グッと飲み込み、2階まで車で移動し、ゆうさんと合流。

外は真夏の夕立、土砂降り、、、

ゆうさんはドライブ前に宅急便を発送したい用事があるとのことで、10分ほど離れた工場地帯にあり、周囲に人気のないヤマ〇運輸の営業所に立ち寄ることになりました。

その車中、いま思い出しても可哀想な私が居ました。
ゆうさんからこれまでの非礼(?)を責め立てられ、私は従順に謝り続けました。(もちろん演技)
私の計画では、ゆうさんの怒りが通り過ぎたら、いつかのようにイチャイチャしたいな、、、と。
でも、あまりにも責められ、そんなエロ心を失いました。

ゆ「ムカついてるでしょ?ドライブして置き去りとかやめてよ」(あら?心読まれてる?)
「そんなことしません」

ヤマ〇に着き、ゆうさんは荷物を抱えて営業所内に入っていった。
外はまだ雷雨、土砂降り。

チャンス到来!
私は敢えてライトを消し、ゆうさんの居るヤ〇トの敷地を出た。

残されたゆうさんはどうやって帰ったのだろう(笑)
 置き去りにされたと言って助けを求めたのだろうか?
 タクシー呼んだのだろうか?
 警察に相談して保護責任者遺棄を訴えたのだろうか?

スッキリした気持ちで家路につきましたとさ♪
 
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