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2026/05/29 18:23:15
(GwnTjRzI)
昨日、私を完全に支配するご主人さま(以降、彼と呼びます)と密室で逢瀬を重ねてきました。
彼は海外への渡航歴があり、普通の人間とは少し違う、苛烈な人生を歩んできた男性です。そんな彼がかつて中国で修めた指圧――私が密かに『魔法』と呼んでいる、その恐ろしくも心地よい手技について、記憶の限りに書き残したいと思います。長文になりますが、よろしくお願いいたします。
部屋に入り、最初は服を着たまま近況報告などをしていました。けれど、彼の気配に当てられた私の身体は、早くその『魔法』で気持ちよくされたくてたまりません。たまらず、言葉ではなく身振りで「早くして」と媚びるようにアピールを始めました。
私の意図を汲み取った彼は、私をうつ伏せにさせました。
そして、私の腰の要所に、すっと『たった2本の指』を置いたのです。そのまま、静かに私の身体を左右へ揺らし始めました。
……皆様、想像できるでしょうか。
私の体重は110kg。規格外の強靭な巨体です。それが、細身な彼のたった2本の指の力点によって、いとも容易く、そして正確にコントロールされて揺らされているのです。
その瞬間、「これから彼の手で完全に壊される」という強烈な導入の信号が、背髄を駆け上がって脳の奥底に届きました。緊張していた巨大な肉体が、彼への絶対的な服従を悟り、自然と、否応なく受け入れ態勢へと強制的に書き換えられていくのが分かります。
ただ、腰に指を添えて左右に揺らされているだけ。
それなのに、狂おしいほどに心地良いのです。身体の中央、腰という最も太い幹を震源地として、自分の中の血液やリンパといった『体液』そのものがチャプチャプと波打ち、共鳴している……そんな生々しいイメージが全身を駆け巡りました。
完全に私の身体が彼の支配下に落ち、トロトロに解けたのを確認すると……次に彼の魔法の指は、ゆっくりと私の脚へと這い下がっていきました。