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2001/10/19 00:54:37
(kxE8/dpm)
首都圏の病院で10代の女性が狂牛病(ヤコブ病)の疑いで入院している。脳がスポン
ジ状になり痴呆症状がある。この病気は潜伏期間が長く、エイズの様に感染してい
ても本人に自覚症状が無い為、発症するまで気付かないという。悲しい事ではある
が、すでに多くの感染者がいるかもしれない。厚生労働省、農水省は狂牛病の1次
検査の結果を公表しない決定をしたが、大きな間違いである。生産業者を守る事ば
かり考え、消費者を蔑ろにしてはならない。それが結局生産業者の首を絞める事に
なる。消費者を安心させる為に、徹底的な情報公開をしなければならない。