1
2001/07/09 19:41:39
(6X./dNBV)
>利郎
日本語ちゃんと書いて欲しいんだけど
とりあえずわかる所は答えるね
その看護婦のポケットから鳴ったのはポケベルタイプのナースコールじゃないの?
(受け持ち部屋のコールはその看護婦のポケベルで鳴るようにして、受け持ち以外
の看護婦が訪室して患者情報が錯綜したりしないようにしてるの)
「携帯電話」ってしっかりわかる形だったのかな?
もしそうならPHSかもね。PHSは携帯電話と違ってかなり電波弱いから
医療機器には影響ないって事で許可してる病院もある
(ゆきのの所は外観でわからないからって理由で両方禁止だけど)
ま、携帯電話が医療機器に影響するのは
せいぜい30cm内に近づけた時みたいだから
気づいてすぐ電源切ってくれたなら怒るほどの事じゃないって判断したんだろうね
その看護婦。もし利郎がそのまま携帯電話で会話してたら注意されてたと思うよ?
あと、タバコはたいてい喫煙室があって皆そこで吸ってるよ
患者用と職員用と別々に設けられてるのが普通だから
患者さんはあんまり目にしないかもね
>かず
「ちゃんとした病院」ってどんな病院?おっきい病院?
そういう所は、命にあんまり関係ない手術は研修医がやったりするから
かえって下手だったりするよ?
民間の「お客様の評判第一!」みたいな所のほうが
ちゃんとやってくれると思うけどな
ま、そのぶん値は張るけど
インフォームドコンセントってのは「説明と同意」って訳されてる
つまり医者が「患者は黙って医者の言う事を聞いてりゃいい」じゃなくって
患者が自分の体の事きちんと理解した上で治療を受ける事を同意するってこと
だからこの場合
・手術の時間は?痛みは?料金は?ぼくの手術に責任をもつ主治医は誰?
・手術後に注意することは?禁欲期間は?後遺症として可能性のある事は?
・手術痕は?もしも残ったらその場合の保障は?再手術してくれるのか?
・夜中に異変があったらどこへどうやって連絡すればいいのか?
もっと疑問はあるだろうけど(診察の時、質問は整理して書いとくといいよ)
そんな事にちゃんと「文書で」答えてくれる事だね
ぶっちゃけた話、医療事故だのミスだのがあった場合でも
逃げないよっていう所は、いい加減な事はしないね