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2001/06/16 18:30:45
(82hNjCdb)
いくら練習しても限界はあります。
「これだけ看護婦同士で練習して上手になったからオッケーだろう」
というやり方はしてないですね。
よっぽど不器用で下手で・・・という人は優先的に職員の採血をまわしてあげたり
しますが。(相手は看護婦とは限りません。職員検診などで練習するんです)
でも患者さんを練習台とは思ってないですよ。
1回1回が本番なんですから。
本番でも下手なのは「経験」が足りないから、とご理解ください。
かく言う私も未熟な頃は患者さんに何度も痛い思いをさせてしまいました。
でもその経験を無駄にしなければ1回1回レベルアップしますが、「やってればそ
のうち出来るようになるだろう」と思う人は上達が遅いでしょうね。
ゆうさんが婦長に進言されたのは正しい判断だと思います。
そこで黙ってたら彼女の上達はもっと遅れたかも知れないですから。
あと、「支払うお金がいっしょだから」という理由づけは反対です。
それなら逆に言えば「たくさん払えば上手な看護婦が採血してくれる」という事に
なりはしませんか?ただでさえ差額ベッドという、患者さんをお金で差別する制度
があるのに、これ以上格差を持ち込むのは嫌ですね。
追加:
ドクターはもっと練習してないですよ。練習できない処置ですから。
IVHや腰椎穿刺等でしたら、ドクター同士で練習なんか一切せずに
いきなり患者ですからね。