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2001/03/27 23:41:29
(Olw0YJ1w)
看護学校によっても病院によっても違う場合がありますので、
私の卒業した看護学校の場合と、私の勤め先に限ってお答えさせて頂きます。
1、看護実習のグループは最初は2~3人です。
受け持ち患者さんを持たされるようになる頃には1人です。
羞恥を伴うような検査の場合でも「今日は学生さんが付き添います」と言えば
断られるような事はないです。興味本位で見るわけではなく「勉強」ですから。
かえって学生のほうが1人につきっきりになっていろいろと配慮してくれるので
「学生さんの方がいい」と言われてしまう事もあり、流れ作業のように患者さん
を誘導していた私たちナースのほうが反省させられる事もあります。
2、陰部と臀部以外すべてです。ショーツ以外すべて脱ぎます。
陰部の清拭は「ご自分でお願いします」と。つまり自分でできる患者さんを
想定して行います。実際にするのは本物の患者さんです。
3、タッチコールという、特別のナースコールを用います。
直径15cmくらいの半球に、体のどこかをぶつければコールが鳴るというもの
です。軽くタッチするだけで点灯するライトがありますね?
あれと同じ原理です。
4、週に2~3回ですが、汚れがひどい場合や汗っかきの人などは毎日行います。
体調によって「今日は足だけ」「今日は洗髪だけ」というように分散する事も
あります。
5、専用の待合室があります。問診で感染症が疑われた場合に看護婦が案内します